小学生にとって遊びの時間は大切!大人数で遊べるおすすめの室内ゲーム23選

学校のレクリエーションや子供会ですぐに使える、大人数でできる室内ゲームを紹介します。子供たちだけでなく、大人にも人気の室内ゲームで、場を盛り上げましょう。また、進行するための大切なポイントも4つ紹介します。室内ゲームを楽しむ前にチェックしてください。

小学生にとって遊びの時間は大切!大人数で遊べるおすすめの室内ゲーム23選

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小学生との遊びの時間はとても大事

子供たちにとって勉強も大切ですが、「遊び」もとても大切です。

体力づくりの一環になるだけではなく、ルールを決めて遊ぶということが子供たちに良い影響を与えるのです。ルールを守る方法を考えながら遊ぶことを身につければ、達成感を得られる喜びを知ります。

限られたルールの中で遊ぶことで、心をコントロールする大切さを身につけることができます。遊びの中で覚えることがたくさんあるのが、子供時代です。

小学生が大人数で遊べるおすすめの室内ゲーム23選

小学生におすすめの室内遊びを紹介します。大人数で遊べるものもあれば、2~3人で遊べるものもあります。

基本ルールはありますが、より楽しく遊べるように自分たちで工夫しながら遊ぶのも良いでしょう。小学生の低学年と高学年では、楽しさの感覚や、遊びに集中できる時間も変わってきます。

それぞれの学年に合わせて楽しめる遊びを見つけることも大切です。

1:紙タワーゲーム

最初に紹介する室内遊びが、紙タワーゲームです。用意するのは新聞紙、折り紙、広告、不要になった紙なんでもかまいません。

それらの紙を丸めたり折ったりしながら、一番高いタワーを作った人の勝ちです。使用する紙の大きさと枚数は平等にして、制限時間を決めて遊ぶのが基本ルールとなっています。

人数が多ければ多いほど頭脳戦になるので、さまざまな学年の小学生がグループで遊ぶ時にもおすすめです。

2:連想ゲーム

大人数で室内遊びをする時に盛り上がるのが、連想ゲームです。3~4人でチームを作り、チーム内から1人だけ解答者を選びます。

解答者以外のメンバーだけにお題を見せます。そのお題を連想させるワードをヒントとして出し合い、解答者が先に正解を当てればそのチームの勝利です。

ヒントを出す人たちは、もちろんお題を口にしてはいけません。早く正解に導くためには、たくさんのワードを考えるので、頭を使う遊びです。

3:伝言ゲーム

小学生におすすめの室内遊びの伝言ゲームは、人数が多いほどに楽しめます。先頭にいる人だけにお題を出して、耳打ちでどんどんうしろにいる人に伝えていきます。

道具も必要がないため、手軽にできる遊びでもあります。2チームに分かれて、どれだけ正しく伝わっているのか競いあるのもおすすめです。小学生の学年に合わせて、お題の内容は変えていきましょう。

4:リズム言葉ゲーム

次に小学生におすすめする室内遊びが、リズム言葉ゲームです。人数が多いと面白さが半減し、少ないと難易度が高くなってしまうので5~10人くらいの人数が良いでしょう。

ゲームを始める前に「黄色いもの」「果物」などとテーマを決めて、それに沿ったものをリズムに合わせて順番に言っていきます。リズムに合わせられなかったり、テーマと違うものを言ったりした人が負けです。

5:震源地ゲーム

大人数で遊ぶ時におすすめの遊びが震源地ゲームです。最初に鬼を1人だけ決めます。次に鬼が分からないように、震源地になる人を1人決めます。

鬼を中心に置き、円状に全員で取り囲んだらゲームスタートです。震源地となる人が行うジェスチャーを真似して、鬼以外のメンバーが真似します。それを繰り返して、震源地を当てられれば鬼の勝ちです。

ジェスチャーの回数を決めたり、罰ゲームを決めたりするのもより盛り上がるでしょう。

6:風船リフティング

風船リフティングは室内でも、体を動かせる小学生におすすめの遊びです。2つ以上のチームに分かれると、盛り上がります。

必要な道具はリフティングで使用する風船だけです。チームで手を繋いで円状になり、その中でリフティングをします。床に落とさずにより多くリフティングが続いたチームの勝利です。

慣れてきたら、風船の数を増やすなどするとスリルをさらに味わえます。

7:お絵かきしりとり

室内で少人数で遊ぶ時におすすめなのが、お絵かきしりとりです。用意するものはペンと紙だけでOKなので、自宅でも手軽に遊べます。

遊びのルールは、しりとりとほとんど同じです。口に出さずに、絵にかいてしりとりをしていきましょう。相手に伝わるように絵を上手にかかなければならないので、絵心を身につけるきっかけになります。

またかかれた絵がなにかを当てることも大切なので、想像力も高まりそうです。

8:整列ゲーム

整列ゲームは大人数が揃った時、広い場所で行うのにおすすめのゲームです。まずは2チーム以上に分かれます。「誕生日順」「名前の長さ順」などのテーマを出して、それに沿って素早く並びます。

素早く、正確に並んだチームの勝利です。チームワークはもちろんのこと、小学生同士のコミュニケーションのきっかけにもなります。人数が多ければ多いほど、難易度は高くなりますが盛り上がるゲームです。

9:目隠しバランスゲーム

小学生におすすめの遊びが、目隠しバランスゲームです。アイマスクなどで目隠しをして、片足立ちをしてどれだけ長く立ち続けられるかを競います。広いスペースを必要としないため、家でもできます。

小学生の学年に関わらず遊べる簡単なゲームです。バランス感覚や身体能力を遊びながら鍛えることもできます。

10:フラフープくぐり

5人以上のチームを複数作れる時におすすめの遊びが、フラフープくぐりです。まずは、チーム数と同じフラフープを用意します。

チーム分けをしたら、円形になるように手をつなぎましょう。スタートからゴールまで手を繋いだままフラフープを先に回すことができたら勝利です。アドバイスをしあったり、他のチームの様子を報告したりチームワークを競い合うことができます。

11:爆弾ゲーム

大人数で盛り上がる小学生におすすめの遊びが、爆弾ゲームです。1人だけ時間を測る係になり、他のメンバーは円状に座ります。

爆弾に見立てたものを順番に回していき、最後に持っていた人が負けです。テンポ良く回したり、ゆっくり回したりと駆け引きを楽しむことができます。

時間を測る係の人がストップをかけます。そのタイミングはあらかじめ決めても良いですし、
その時の気分で決めてもOKです。

12:ペットボトルダーツゲーム

家でも楽しめる遊びが、ペットボトルダーツゲームです。自宅で出た数本のペットボトルと、割り箸があれば遊べます。もちろんペットボトルに入る細さであれば、割り箸ではなくてもOKです。

蓋を取ったペットボトルを並べて、その中にどれだけ割り箸を入れられるかを競います。制限時間を決めたり、割り箸の本数を決めたりとルールは自在に決められます。小学生だけではなく、大人も一緒に楽しめるゲームです。

13:小綱引きゲーム

頭で考えるゲームよりも、体を動かして遊ぶのが好きな小学生におすすめなのが、小綱引きゲームです。2~3人のチームに分けられれば、この遊びは成立します。

遊び方は一般的な綱引きと同じです。人数や遊ぶスペースに合わせてルールを考えて盛り上がりましょう。

14:宝探しゲーム

宝探しゲームも大人数で盛り上がれる小学生におすすめの遊びです。まずは宝を隠すチームと探すチームに分かれます。宝に見立てるものは何でもOKです。

隠す宝の数や、隠す時・探す時の時間は決めておいた方が良いでしょう。ひとつだけプレゼントと交換できるスペシャルな宝を入れたり、隠す範囲を制限したりとオリジナルのルールを決めるとより楽しめます。

15:イス取りゲーム

広めのスペースを確保できて、大人数で楽しめる遊びを探している時におすすめなのがイス取りゲームです。参加する人数よりも1つ少ないイスを用意します。

イスを円状に並べて、音楽を流しながらイスの周りを参加者たちが歩きます。音楽が止まったタイミングでイス取りをし、座れなかった人が外れていきます。人数に合わせてイスを減らし、最後まで残った人が勝ちです。

16:いつどこでだれがなにをしたゲーム

ユニークな楽しみ方ができるのが、いつどこでだれがなにをしたゲームです。「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」の4つのジャンルに分けて、それぞれのジャンルに合わせた単語を紙に記入します。

それぞれのジャンルごとに箱か袋に分けて、いつどこでだれがなにをしたかの順番になるように紙をひいて、文章を完成させるゲームです。

17:ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームもある程度の人数がいる時におすすめのゲームです。連想ゲームと同じようなルールとなっていますが、このゲームは声に出してヒントを伝えてはいけません。

テーマを解答者以外のメンバーに見せて、それを当てられるように関連するジェスチャーをしてヒントを伝えていきます。より早くテーマを当てられた人・チームの勝利です。

18:なんでもバスケット

小学生におすすめの室内遊び、なんでもバスケットは広いスペース、なるべく多い人数がいる時におすすめのゲームです。最初に鬼となる人を決めて、中心に座らせます。

鬼を中心にして周りに円状に座り、ゲームスタートです。鬼は「今日牛乳を飲んできた人」「昨日海にいった人」など、お題を出します。そのお題に当てはまった人が立ち上がり席替えをするゲームです。

席替えをした時に、座れなかった人が次の鬼になります。

19:じゃんけん列車

じゃんけん列車は参加する人数が多いほど、優勝した時の達成感が大きいゲームです。まずは全員が単独でエリア内を歩き回ります。

タイミングが合った時にであった人とじゃんけんをし、負けた人は勝った人のうしろにつきます。それを繰り返して、1つの列になった時に先頭にいる人の勝ちです。道具が必要ないため、人数さえいれば盛り上がれる遊びとなっています。

20:ひっつき虫合戦

少し事前準備が必要になりますが、ルールが単純なので低学年でも手軽に楽しめるのがひっつき虫合戦です。簡単に言うと雪合戦の雪を、ひっつき虫に見立てて遊びます。

ひっつき虫とは、服にくっつきやすいオナモミのことです。これを投げあい、多く服につけられたチームの負けになります。

21:猛獣狩りゲーム

猛獣狩りゲームは、決められた人数で集まるゲームで大人数でできます。司会が掛け声をし、マネして繰り返すことから始まるので、場があたたまります。最後に司会が動物の名前を言い、この文字数で子供たちが集まります。

2~3周目からは、「女子を入れてください」「メガネをかけている人を入れてください」などのミッションを与えると、さらに面白い室内ゲームになります。

22:命令ジャンプゲーム

命令ジャンプゲームは、みんなで輪になって手をつなぎ、輪の真ん中にいるリーダーが命令を出すゲームです。

リーダーが「みぎ、ひだり、まえ、うしろ」のどれかを言い、周りの子は手をつないだまま言われた方向にジャンプします。慣れてきたらスピードを上げたり、リーダーが言われた方向と反対方向にジャンプしたりする楽しみ方もあります。

23:こっそり忍者ゲーム

こっそり忍者ゲームは、お互いの服に洗濯ばさみをこっそりとつけ合うゲームです。

時間内にお互いに洗濯ばさみをつけ合いますが、自分に着けられた洗濯ばさみに気づいたら、それを取って、友達に洗濯ばさみをつけます。洗濯ばさみが少ない子が「優秀忍者」になります。

室内ゲームを大人数で楽しむために進行する時の4つのコツ

大人数の子供たちが集まって室内ゲームをする時に、進行側はどんな点に注意すればいいでしょうか。室内ゲームを大人数で楽しむコツを4つ紹介します。どれも大切な点なので、チェックしておきましょう。

1:子供たちに分かりやすくルールを教える

子供たち全員が室内ゲームのルールが分かるよう、簡単に説明をしましょう。ルールが伝わっていないと、うまくできないことから室内ゲームを楽しめない子供も出てきます。ゆっくり話し、子供たちの表情を確認しながら伝えるようにしましょう。

2:全員に伝わるように声を大きくする

大人数の子供たち全員が分かるようにするためには、大声は必須です。聞こえづらいと、ルールが正しく伝わらないため、室内ゲームが十分に楽しめません。最後尾の列の人達にもしっかりと聞こえる声量で話しましょう。

3:見本を見せてみる

室内ゲームのルールを説明したら、見本を見せてあげましょう。室内ゲームの一部を、全員で練習としてやってみるのもいいことです。子供たちが自分で室内ゲームのルールを確認できますし、イメージをはっきりとさせてあげることができます。

4:ご褒美を用意してみる

室内ゲームに慣れてきたら、ご褒美を用意してみると、一気に場が盛り上がります。室内ゲームの結果に一喜一憂するため、子供たちの意欲が掻き立てられ、ゲームに対して積極的になります。

小学生が大人数で楽しめる室内ゲームを知ろう!

小学生にとって、遊びはとても大事な時間です。頭を使った遊びや体を使った遊びなど色々ありますが、いずれも楽しみ方やメリットがあるのでぜひ人数や学年に合わせて楽しんでください。

ルールを自分たちで決めて遊ぶのもひとつの方法です。勉強も大切ですが、遊びで学べることもたくさんあるということを忘れないようにしましょう。

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初回公開日:2020年07月30日

更新日:2021年12月03日

記載されている内容は2020年07月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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