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亡くなった人の物を使うのはスピリチュアル的にあり?処分する時についても解説

亡くなった人の物を使うことに対して、良いのか悪いのか気になる人もいるでしょう。本記事では、形見や遺品のスピリチュアルな効果や、アイテムによる意味、処分する場合に意識したいことなどについて紹介します。遺品整理をする機会がある人は、ぜひ参考にしてください。

「亡くなった人の物を使うって縁起が悪い?」
「亡くなった人の物には、スピリチュアル的な効果はある?」
「亡くなった人の物を処分する時に意識したいことって何?」
このように、亡くなった人の物を使うことについて、疑問を感じる人もいるでしょう。

身内など、自分の大切な人が亡くなった場合、形見を譲り受けることがあります。また、親族が亡くなったことで遺品を処分するか、受け取るか悩むケースも出てくることもあるでしょう。

本記事では、亡くなった人の物を使う効果について紹介します。そのほか、スピリチュアルな見方をした場合の遺品の意味、お焚き上げをする必要についてなど、幅広く取り上げていきます。

この記事を読むことで、形見や遺品整理の保管、または処分を検討している人は、答えを出すヒントが見つかるでしょう。亡くなった人の物を使うか、処分するか悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。

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亡くなった人の物を使うのはあり?

スピリチュアルな観点から見ると、基本的に、亡くなった人の物を使用し続けることは問題なく、「亡くなった人の物を使うのはあり」と考えて良いでしょう。

家族や恋人、友人など、身近で大切な人が亡くなった場合その人の願いとして、遺された人を想う気持ちが残っていることがあります。そのため、亡くなった人の物をあなたが使うことで、守護的な効果を得られることもあるでしょう。

亡くなった人の物を使う際のスピリチュアル的な効果

亡くなった人の物といっても、その人が日用品や趣味として使っていた遺品から、故人の思い入れが強い形見などさまざまです。

ここでは、亡くなった人の物を使う際のスピリチュアル的な効果について、紹介していきます。亡くなった人の物を使うか、処分しようか検討している物がある場合は、ぜひ参考にしてみてください。

亡くなった人の指輪

母から子、祖母から孫など、指輪を譲り受けるケースは形見として多いでしょう。ただ、昭和の世代あたりに日本人に好まれていた、サンゴやヒスイ、オパールなどの宝石が施された指輪は、クラシカルと言えば聞こえは良いですが、古いデザインと感じることもあります。

その場合は、ジュエリーリフォーム専門店で今風にリメイクしてもらうと身につけやすくなり、おすすめです。

亡くなった人の靴

靴は、風水の観点から見ると、大地のエネルギーを体に取り込むための要素を担っていると考えられています。

故人の靴であれば、その人の持っていたエネルギーと大地から取り込んだエネルギーの両方が留まっていることがあり、所有することでその波動を感じやすい物となるでしょう。

亡くなった人の衣類

風水では、着用する服の色によって開運を願うこともあり、衣類は運気を左右すると言われています。そのため亡くなった人の衣類であっても、譲り受ければ受け取った人の運気に影響を与えることがあるでしょう。

また、亡くなった人の衣類は、靴のように亡くなった人が持っていた波動を残していることがあり、靴以上に影響が大きいことがあります。

もし、亡くなった人の衣類を手に取ってみて悲しい気持ちになったり、何かマイナスのパワーを感じるようなことがあったりした場合は、お焚き上げするか処分した方が良いでしょう。

亡くなった人の布団

人は就寝することによって、稼働中に疲弊したエネルギーを補充、チャージしていると言われています。布団には、睡眠中にマイナスのエネルギーが蓄積されているため、基本的に使用されたことのある布団は、譲り受けない方が良いでしょう。

一応、洗ったり、干したり、クリーニングに出したりすることで、マイナスエネルギーを落とすことは可能ですが、シーツや枕カバーなどは買い換えることをおすすめします。亡くなった人が直に触れていたため、マイナスのエネルギーが残りやすい傾向にあります。

亡くなった人の部屋

風水では、その物の持ち主が亡くなった場合、生前使用していた物は隠の気を持つと言われています。そのため、亡くなった人が使っていた家具や日用品があふれている部屋は、基本的にマイナスのエネルギーが蔓延している可能性があります。

その部屋で居心地が悪いと感じれば、陰の気によって心身に悪い影響が出ていると考えてください。部屋を使うのであれば、故人の家具や日用品は捨てて、隅々まできれいに掃除をしてからにしましょう。

亡くなった人の物を処分する時に意識したいこと

亡くなった人が使用していた物は、かなり膨大な量になることがあります。その全てを残すことは難しいため、生きている人で処分の有無を決めていかなければなりません。そこで、亡くなった人の物を処分する時に意識したいことは、「捨てる」「捨てない」の線引きです。

その物を見ると悲しい気持ちになったり、辛いことを思い出したりする物は捨てる選択をした方が良いでしょう。少しでも嫌な感情が湧くような気がすれば処分をおすすめします。ここは自分の感覚に素直に従ってください。

逆に、その物を見て温かい気持ちになれば、亡くなった人の大切な思い出として残しておきましょう。インテリアとして見えるところに飾ったり、身につけたりすることで、お守り的な役割を果たしてくれます。

お焚き上げをする必要はある?

亡くなった人の物を処分することを決めた場合、お焚き上げをする必要があるのか迷う人も多いのではないでしょうか。

できれば、亡くなった人が生前大切にしておいた物は、お焚き上げがおすすめです。仏教では、お焚き上げすることでその品物を故人に届けられると言われています。

亡くなった人の物は陰の気を持つからといって雑な処分をしてしまうと、故人の想いを踏みにじってしまうことになり、運気の低下を招くため、処分方法にも注意しましょう。

亡くなった人の物を使う時はスピリチュアルな意味を考えよう

亡くなった人の物には、その人の生前の抱いていた想いやエネルギーが滞留していることがあります。

亡くなった人はあなたにとって大切な人であれば、あなたの幸せを願ってくれていた可能性が高いです。処分せず使う選択をした場合は、あなたを良い方向に導くためのお守りにもなるでしょう。

処分する選択をした場合は、亡くなった人を偲ぶ気持ちは忘れないようにしてください。故人が大切にしていた物に関しては、お焚き上げがおすすめです。

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