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手のひらにほくろができる意味|右手/左手/指など

手のひらの丘や線によってほくろができる意味が異なるように、指によってもその意味は異なります。指が本来表している意味に、ほくろの存在が影響を与えることで、また違った意味を表すようになります。以下、指にほくろができる時の意味について、指別にみていくことにしましょう。

目次

親指にできるとき

親指は金星からの波動を受け取っているところで、愛情、所有欲、精力などを表します。親指の指先の方に当たる第一関節にほくろがあると、強気で頑固で融通の利かない人であることを表します。そういう人は大体親指の第一関節が非常に硬く、親指が後ろに反らない人のはずです。反対に、第一関節が柔軟に後ろに反る人は、融通性のある人を表します。

もし親指の第二関節にほくろがあると、金星の持つ愛情や愛欲という意味が増幅されることになり、理性よりも感情で動き、後先のことなども考えずに、恋愛にのめり込んでいくような人であることを表します。

人差し指にできるとき

人差し指は木星の波動を受け取っているところで、権力、野心、向上心、自信などを表します。

第一関節にほくろがあると、人差し指が持つ意味を弱めることになり、自信がない人で、いろいろと思い悩む人であることを表します。また、スピリチュアルな世界を信奉する人に見られるほくろとも言われます。

もし第二関節にほくろがあると、木星の持つ意味を強めることになり、自信家であり野心家であることを表します。

そして、第三間接にほくろがあると、木星の持つ意味が過剰に増幅されて、指導欲や権力欲が強すぎることで、人を思い通りに動かさないと気が済まない、また嫉妬深い人であることを表します。

中指にできるとき

中指は土星からの波動エネルギーを受け取っているところで、思慮深さ、忍耐力、信仰力などを表します。

第一関節にほくろがあると、中指の持つ意味を弱めることになり、忍耐力が欠けて、気が短い人で、また人との関わりでいろいろと考えたくない、人づきあいが苦手な人であることを表します。

第二関節にほくろがあると、中指の持つ意味を強めることになり、いろいろと考えすぎて、用心深さが過ぎる人であることを表します。

そして、第三間接にほくろがあると、中指の持つ意味が過剰に増幅されることで、忍耐力や信仰力が極度に強まった隠遁者や出家者のように、質素倹約を好む人であり、「ケチ道」を極めて無駄をなくそうとするような合理的な人であることを表します。

薬指にできるとき

薬指は太陽からの波動を受け取っているところで、芸術性、自己表現力、発展、人気、成功などを表します。

第一関節にほくろがあると、薬指の持つ意味を弱めることで、芸術的能力と美的センスに欠け、自己表現が下手で、物事を最後まで貫けない飽きっぽい人であることを表します。

第二関節にほくろがあると、薬指の持つ一部の意味を悪い形で強めて、金運もないのに賭け事にのめり込んでいくような人であることを表します。

そして、第三間接にほくろがあると、薬指の持つ意味が過剰に増幅されて、芸術的能力と美的センスには秀でるものの、芸術性や自己表現の仕方が人と比べて突飛過ぎて、他人から浮いてしまう傾向が強い人であることを表します。

ただし、左手薬指のほくろは家庭運の上昇を、右手薬指のほくろは恋愛運の上昇を表す場合もあります。

小指にできるとき

小指は水星からの波動を受け取っているところで、言語能力、知的能力、通信、商才などを表します。

第一関節にほくろがあると、小指の持つ意味を弱めることになり、言語能力に欠ける口下手な人であり、また判断力や解釈力に欠けることで、人との間で誤解が生じやすい人であることを表します。中には反対に、口上手で嘘をつく人もいますが、それは人との通信能力に問題があることのひとつの現れでしょう。

第二関節にほくろがあると、やはり小指の持つ意味を弱めて、判断力や分析能力に欠けた人で商才もない人であることを表します。

そして、第三間接にほくろがあると、水星の持つ意味を悪い形で増幅して、判断力と解釈力に欠けた、自己中心的で思い込みの激しい人であることを表します。

突然手のひらにほくろができた場合は?

手のひらにできるほくろには、生まれつきのものばかりでなく、ある日突然現れたというようなほくろもあるものです。ふと自分の手のひらをみてみたら、今までなかった黒い斑点のようなほくろができていた。そんな人も結構いるものです。

以下、こうした突然手のひらにできるほくろについてみていくことにしましょう。

突然手のひらにほくろを見つけると不安に

ほくろは色が黒っぽく、傷やシミのようにも見えるので、その見た目の悪さから、ほとんどの人はそれが良くないことを意味しているのではないかと不安になるようです。

もしかして何か悪いことが起こるのではないのかとか、もしかしたら悪い病気なのではないのかとか、とにかく不安にさいなまれることになるようです。そのため、いろんな人に相談してみたり、ネットで検索してみたりと、ほとんどの人がその意味を知ろうとすることになります。誰でも、その意味が分からない限りは不安なものです。

突然のほくろで現在と将来の可能性を観る

そもそも手相というのは、まったく変化しないというものではなく、新たに線やほくろができる一方で消えることもあり、絶えず変化するものです。当然、そうした変化は意味を持っており、新たな「相」がその人の現在の状況や将来の強い可能性を表すことになります。

手のひらにできるほくろの場合、その多くはあまりいい意味を表すことはありませんが、中にはいい意味を表すものもあります。ただ、ほくろも含めて手相はそうなのですが、たとえ悪い暗示があったとしても、必ずしもその通りになるというわけではありません。

手相は現在と将来の強い可能性を示しているにすぎず、そうならないように気をつけることで、その災いを回避したり、大難を小難に変えることはできるのです。

幸運や金運をあらわす手のひらのほくろとは?

手のひらにできるほくろの中でも「最幸」のほくろ、それが前にも触れた「福つかみ」です。幸運や金運に恵まれるという強運のほくろです。

以下、その最幸の手のひらのほくろについて詳しくみていくことにしましょう。

火星平原にできるほくろが福つかみ

手のひらの中央部に当たる火星平原にあるほくろが、「福つかみ」のほくろと呼ばれるものです。ただ、その位置としては、手を握ったときにそれが外から見えなくなるところにある場合のみが福つかみとなります。福つかみのほくろがあると、一度福をつかんだら放すことがないような強運の持ち主だと言われています。大いなる金運に恵まれる相でもあります。

火星平原の中央にできるほくろ

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