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手のひらにほくろができる意味|右手/左手/指など

手のひらの薬指の根元下に当たる太陽丘は、太陽からの波動エネルギーを受けているところと言われ、人気、名誉、成功、金運、芸術性などを表します。

ここにほくろがあると、この丘が持ついい意味を打ち消すことになり、人気がない人となりかねません。人から注目されたいという気持ちが強すぎて、見栄を張ったり、大きなことを言うところがあって、結局は周囲から浮いてしまう可能性がある人を表します。

太陽丘にほくろがある場合には、いい意味はないと考えて差し支えないでしょう。

目次

小指の根元下の水星丘にできるとき

手のひらの小指の根元下に当たる水星丘は、水星からの波動エネルギーを受けているところで、知能、言語能力、商才、財運などを表します。

ここにほくろがあると、この丘が持ついい意味を打ち消すことになり、言語能力に欠けた人で、自分の気持ちを言葉にして表現するのが苦手な人ということを表します。うまく話せないので、人と接することが必要不可欠な商売には向いていませんし、商才もない人でしょう。財運にも欠けることになりますので、貯金は貯まらなくても借金は貯まるというような人になりかねません。

なお、水星丘は生殖と関係したところでもあるので、病気では生殖関係に注意する必要があるでしょう。

親指の根元下の金星丘にできるとき

親指の根元下に当たる金星丘は、金星からの波動エネルギーを受けているところで、愛情、健康、体力などを表します。

親指の根元下にほくろがあると、金星丘の持ついい意味を打ち消してしまい、愛情運に恵まれなくなります。恋愛問題で苦労することが多く、なかなか結婚に至らないことも少なくありません。

愛情という意味では、友人や身内との関係でも苦労することになります。ほくろが生命線に近いところにあれば、更にその意味合いが強くなってしまいます。ほくろが手首に近い方にあると、体力が弱く健康不安があるということを表していますので注意です。

木星丘と金星丘の間の第一火星丘にできるとき

手のひらの木星丘と金星丘の間に当たる第一火星丘は、火星からの波動を受けているところで、闘争心、勇気、意志力などを表します。ここにほくろがある時には、この丘の膨らみが豊かかそうでないかで意味が大きく違ってきます。豊かな膨らみの丘にほくろがあると、勇気と闘争心にあふれた人であることを表します。

ただ、闘争心が強すぎて、自己主張が強く、周囲から浮いてしまう可能性があります。一方、膨らみのない丘にほくろがあると、闘争心や意志力の弱い、自己主張のできない人であることを表します。

水星丘の下の第二火星丘にできるとき

水星丘の下に当たる、手のひらの端の真ん中部分にある第二火星丘は、火星からの波動を受けているところで、行動力、判断力、忍耐力などを表します。

ここは第一火星丘と同様に、この丘の膨らみのいかんによって、ほくろがある時の意味が大きく違ってきます。この丘の膨らみが豊かでほくろがあれば、善悪の判断にうるさい正義感の強い人で、忍耐力もある人のことを表します。

一方、膨らみのない丘にほくろがあれば、行動力も忍耐力もない人であることを表します。

第二火星丘と手首の間の月丘にできるとき

第二火星丘の下と手首の間にあって、手のひらの端の下部に当たる月丘は、月からの波動エネルギーを受けているところで、想像力、霊感、人気運などを表します。

この丘の膨らみが豊かでほくろがある時には、この丘の持つ意味を増幅して、想像力が豊かすぎて空想的な傾向が強くなることを表します。

一方、この丘の膨らみがなくてほくろがある時には、この丘の持ついい意味を打ち消してしまい、想像力とロマンティックさに欠ける人気のない人であることを表します。

手のひら中央部の火星平原にできるとき

手のひらの中央部に当たる火星平原は、火星からの波動エネルギーを受けているところで、活動力、闘争心、意志力、判断力などを表します。ここにあるほくろは一説では、「福つかみ」のほくろとも言われており、一度福をつかんだら放すことがないような強運の持ち主で、大いなる金運にも恵まれると言われます。手を握ったときに、隠れて外から見えなくなるほくろが福つかみということになります。

一方、ほくろがあるといい意味にはならないという原則から、感情線に近いと気持ちが変わりやすく、気の弱い人、知能線に近いと判断力に欠けて、勘違いが多い人、生命線に近いと活動力に欠ける虚弱体質の人であることを表します。

この部位にほくろがある時には、それが生きほくろかどうかが重要となります。

感情線の上にできるとき

手のひらにある感情線は人の心の中の状態、感情を表す線ですが、その上にほくろができていると、あまりいい意味にはなりません。人の感情を過激なものにするか、弱めるか、あるいは不安定なものにするかです。

ほくろが感情線の小指の下にあると、気持ちが変わりやすく、浮気に走りやすい性格の人で、薬指の下にあると、異性に惚れやすく、自分の方から積極果敢にアピールをするような人であることを表します。

ほくろが中指の下にあると、恋愛問題が起こりやすく、悲恋となりやすい人であり、人差し指と中指の間にまで達する長い感情線の先端付近にほくろがある人は、とても献身的で一途に尽くす人であることを表します。手のひらを横切るくらいの長い感情線の人差し指の下にほくろがあれば、嫉妬深いことを表します。

知能線の上にできるとき

手のひらにある知能線は人の性格、才能、頭脳の働きなどを表す線ですが、その上にほくろができると、感情線と同様にあまりいい意味にはなりません。

知能線の始まりに近いところにほくろがあると、第一火星丘が持つ意味が弱められて影響を与えることで、情緒不安定でイライラしやすい人であることを表します。

知能線の中ごろにほくろがあると、火星平原の持つ意味が弱められて影響を与えることで、決断力と勇気に欠ける優柔不断な人であることを表します。

そして、知能線の末端付近にほくろがあると、月丘の持つ意味が強められて影響を与えて、ほとんど妄想と言える想像力の持ち主で、一風変わった芸術家タイプの人であることを表します。

生命線の上にできるとき

手のひらにある生命線は人の健康状態、病気、体力、寿命などを表す線ですが、その上にほくろができると、いい意味にはなりません。

生命線の始まりに近いところにほくろがあると、第一火星丘の悪い影響を受けて、勇気のない小心者であるにもかかわらず、変に闘争心が出てきて、短気で喧嘩っ早い人であることを表します。

生命線の中間にほくろがあると、消化器系や肝臓が弱いことを表すと同時に、そのほくろがでている流年(年齢)で病気になる可能性があることを表します。

指別にみるほくろの意味

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