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【男女別】お見合いの会話のネタ・コツ・質問例・マナー|結婚観

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お見合いの会話はこんな内容を話そう

お互いの結婚観を質問してみよう

お見合いの時に話す内容として、お互いの結婚観などをさらりと話す分にはよいでしょう。「どんな家庭を持ちたいですか?」「あったかい家庭ですかね」というように、イメージ程度でいいので、お互いの結婚した時のイメージを聞きあうのは悪くありません。

ただし、あまり事細かに結婚後のイメージを語るのはおススメしません。例えば男性に、「朝ごはんはごはんとみそ汁と焼き魚がいいです」などと言われたら、女性は「絶対に毎朝焼き魚じゃないとダメなのかな」などと考えてしまうのが関の山です。そのイメージどおりにしなくてはならないのかとプレッシャーすら感じてしまうでしょう。

結婚後大切なことは、女性は働くのか、家に入るのか、子供は何人くらい欲しいのか、という具体的なところでしょう。そこがマッチしなければ結婚してもうまくいきませんので、初対面で緊張するところですが、思い切って聞いてみましょう。

お見合いの会話が続かない!そんな時はこうしよう

お見合いの会話は、女性は男性をたてて、男性に喋って貰えるようにした方がスムーズに運びます。

いざお見合い、となった場合、男性は既に女性に好意を持っているパターンがほとんどで、女性のほうは男性のことをそれほどよくわかっていない、という状況です。女性は信じられないでしょうが、少しも好感を持たない女性に対して男性はお見合いをしたりはしません。その理由は「男という生き物の性質」としかいいようがありません。

男性は既に女性に好意を持っていますので、その女性から色々質問されたり興味をもたれたら喜んで語ります。

女性自身が、会話の主導権を握ろうとするよりは、男性の趣味や特技、得意なことなどについて質問すると、男性は喜んで語り始めるでしょう。女性は聞き役に徹してもよいです。男性の話の腰を折らず、その内容を否定せずに笑顔で聞いていてあげれば、男性はノリノリで会話を続けてくれるでしょう。

【男女別】お見合いの会話の質問例を紹介しましょう

男性の場合

最初のお見合いは、お互いの印象や相性を確かめる程度の物です。お互いの家族や兄弟の話など、つっこんだ話よりは、趣味や特技、好きなこと、好きな食べ物というライトな会話の方が盛り上がりやすいです。お見合いは、女性は警戒し緊張している場合もあります。なるべくお互いが和やかに話せる内容を選びましょう。

「趣味はなんですか?」
「休みの日はなにをしているんですか?」
「好きな食べ物はなんですか?」

などの、簡単な質問から始めましょう。そして、相手が気楽に答えてくれるようであれば、そこからまた質問をして会話を広げていくとよいでしょう。お見合いの会話は、気兼ねないおしゃべりと考えて気楽に構えましょう。

女性の場合

女性の場合、男性をたてるようにしていけば会話は繋がるでしょう。男性が、自信をもって話せることについて質問しましょう。

「趣味はなんですか?」
「特技はなんですか?」
「今ハマっているものはなんですか?」

などです。幾つか質問をしてみて、男性が顔を輝かせて話し出したらチャンスです。その男性の話をよく聞いてあげましょう。笑顔で適切に相槌をうち、ときどき「すごーい」「へぇ~」と感心したそぶりを見せるだけで大丈夫。男性は、自分のことを褒めてくれる女性を嫌いになれません。

男性は、褒めてくれる女性に対し安心感をもつようになるので、会話は自然と和やかに続くことでしょう。

お見合いの会話にもマナーがあります

話してはいけないタブー

お見合いの会話の中で、これは質問してはいけない、話してはいけないという内容があります。

1、過去の男性(女性)の話

「今までどんな人とお見合いしましたか?」「私で何人目ですか?」などという質問はお互いに不愉快になるので意味がありません。過去のことはお互い持ち出さないようにしましょう。過去なんてどうでもよいことです。今、お見合いしているということが大事なのですから。お互いの今のことを話しましょう。

2、悪口

これは女性に注意しなければならないことですが、お見合いの会話の中でネガティブな内容はよくありません。女性は、女性同士で会話する時などは誰かの悪口を挨拶がわりに言ったりしますが、お見合いの席で、男性とそのような会話をしてはいけません。

男性は女性と違って、それほど日常会話の中で悪口を言いません。お見合いの席で女性から誰かの悪口を話されても、男性は女性に対して好感は抱きません。

【回数別】お見合いの会話のネタを紹介します

初回

初回のお見合いは、お互い緊張しているので、あまりたくさん喋ろうと思わないほうがよいです。初回は、お互いの印象や相性を確かめる程度のものと考えておきましょう。会話の内容はつっこんだ内容ではなく、男性女性それぞれが自然と自己紹介できるような会話の内容がベストです。

もし、自分が語りたいことがあるならそれを質問にしてもよいでしょう。例えば、自分がゲームが好きなら、「僕はゲームが好きなんですけど、あなたはゲームやりますか?」というような感じで、会話を膨らませるのもよいでしょう。

お見合いで大事なのは、会話の内容だけではありません。相手が、自分の話をきちんと聞いてくれているかどうか、落ち着きのある人か、自分のことを否定したり見下してくるようなことがないか、話していて楽しいかということが大事です。相手のことを考えて会話を続けていけば、自然と会話は弾んでいくことでしょう。

二回目

もし縁があって二回目のお見合い、となった場合も、それほど肩肘はらずに気楽に構えましょう。二回目があったということは、お互いに好意を持っていたということです。お互いが一回目の時に「また会いたいな」と思ったということです。

緊張せずに、リラックスして会話に臨みましょう。二回目だからといって特別な会話をする必要はありません。

二回目の最初は、お礼から始めるとよいでしょう。「また会えてうれしいです」とさらりと言えるとよいです。二回目の会話は「この前のお見合いのあと、無事に家に帰れましたか?」などの質問から始めるのもよいでしょう。

あとは、お互いの今後のこと、デートの約束などもとりつけるとよいでしょう。男性から女性に対し「どこか行きたいところはありませんか?」と質問してみましょう。女性が乗り気なら、今度のデートの内容で会話は持ち切りになるでしょう。

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