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【国別】国際結婚の離婚率の統計・高い理由・低い国|ベトナム

国際結婚の割合

厚生労働省による「平成28年度人口動態統計特殊報告」の「婚姻に関する統計」の概況統計表によると、この年に結婚したカップルは635,156組で、そのうち国際結婚(夫妻の一方が外国人)は20,976組となっていて、割合的には、国際結婚は全体の3.3%となります。

2006年をピークに増加の傾向があった国際結婚ですが、最近は減少しつつあり、1990年代と同じぐらいの割合になっています。

原因として、2005年に不法入国や偽装結婚、結婚詐欺を防ぐために法律が改正され、外国人が来日するための「在留資格」の審査が厳しくなった影響だと言われています。

国際結婚する相手の国

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日本人男性×外国人女性

平成25年度の人口動態統計によると、国際結婚の相手国第3位は韓国で約2700件でした。2位はフィリピンで約3100件、そして1位は中国で約6200件となっています。

日本人女性×外国人男性

平成25年度の人口動態統計によると、3位はアメリカで約1100件でした。2位は韓国で1600件です。芸能界でも、関根麻里さんが、韓国人の歌手の方とご結婚されたのは記憶に新しい所です。そして1位は、「その他」の国で、合計約1700件となっています。

国際結婚をする人が多い都道府県

平成24年度の人口動態調査によると、日本人男性の国際結婚率1位は岐阜県の3.98%です。在日フィリピン人や中国人の多い地域がある中部地方が高くなる傾向にあります。

日本人女性の国際結婚率の2位は東京の1.84%です。1位は2位のおよそ2倍、沖縄県の3.56%でした。在日米軍基地がある地域や、首都であることが影響していると言えます。

厚生労働省による日本の国際結婚の離婚率は?

国際結婚の離婚率

特殊離婚率

政府統計の人口動態調査(2013年)によると、平成25年度の日本人男性と外国人女性との婚姻数は 15,442件でした。それに対して離婚数は11,887件となっているので、「離婚件数÷婚姻件数×100」という計算方法で離婚率を出すと、77%が離婚している事になります。

また、同じ平成25年度の日本人女性と外国人男性との婚姻数は6,046件で、離婚率は3,309件だったので、55%が離婚している事になります。

この計算方法は、「特殊離婚率」と呼ばれていますが、実は、この計算方法には問題があると言われています。

2つの離婚率

「特殊離婚率」の計算方法は、実際より離婚率が高くなると言われています。それは、「少子化によって結婚適齢期の人数が減少している」という点が考慮されていないからです。

そのため、年々少子化が進み「婚姻件数」が減るに連れて、離婚率が上昇してしまいます。また、「結婚10年目の離婚」なども含まれています。

「特殊離婚率」は、マスコミで通常使われている計算方法ですが、他にも全世界共通で使われている離婚率があります。それは、「普通離婚率」というもので、日本人人口千人あたりの一年間の離婚届出件数のことです。

「特殊離婚率」は「普通離婚率」に対して、特殊な条件で算出した離婚率だと考えられます。

普通離婚率

普通離婚率の計算式は、「その年の離婚件数÷現在の日本人の人口×1000」です。

例えば、2006年の婚姻件数は73万2000組、離婚件数は25万8000組です。日本人の総人口は1億2777万人のため、「その年の離婚件数÷現在の日本人の人口×1000」で計算すると、離婚率(人口千対)は2.04になります。

しかし特殊離婚率で計算すると、離婚率は35%になってしまいます。本当の国際結婚の離婚率を知るためには、各国ごとに見ていく必要があります。

国別国際結婚の離婚率の統計

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