公開日

2021/11/15

最終更新日

【看護師転職失敗】よくあるパターンと原因を整理

「転職したいけれど、転職に失敗してしまうのが怖い」「今の職場に納得はいかないけれど、違う病院に移ってやっていける気がしない」看護師として働く中で、このようなお悩みをお持ちではないですか?看護師は安定していてやりがいのある仕事と言われる一方で、

・女社会で独特の雰囲気
・夜勤が多く、体調を崩しがち
・人手不足で休暇が取れない
・有給を勝手に使われる

このような一般の会社にはないことで悩み、転職を考える看護師は多いです。実際、日本医療労働組合連合会が2017年に行った調査では看護師の約75%が「仕事を辞めたい」と回答しています。しかし、思い切って転職をしたけれど思っていたよりも状況が良くならず、転職を繰り返してしまう看護師もいます。そこで、本記事では看護師の転職失敗理由と失敗を防ぐコツをご紹介します。

看護師の「転職失敗」よくある事例

ここでは実際に看護師が転職して経験したよくある失敗事例をご紹介していきます。多くの看護師が経験した失敗談なので、同じ失敗を経験しないようにしっかり確認してみてください。

人間関係

最もよくあるのが、人間関係についてです。看護師は女性が多い職場なので、人間関係の悩みは非常に多いです。特に看護師という仕事柄、同僚とのコミュニケーションは欠かせません。あなたも今の職場の人間関係で悩んでいるかもしれませんね。そして問題は人間関係は求人情報などからは読み取りづらいということ。入職してから病棟の雰囲気が最悪だった…なんてこともよくあります。「人間関係は良好で雰囲気も良いです」と紹介されて入職しても、実際は病棟の空気が悪く、スタッフの入れ替わりが激しいなんていう体験談もありました。

給料が下がった

看護師の給料は夜勤の回数で大きく左右されてしまいます。夜勤のある病院から日勤のみのクリニックなどに転職した場合は給料が下がってしまう場合がほとんどです。基本給や諸条件が同じでも、手取り金額が大きく下がってしまうことも。また、転職してすぐはボーナスの支給が無いという場合もあるので注意が必要です。

応募条件と違う

入職してみたら、最初に聞いていた条件とは違っていたというパターンも比較的多いです。この場合に多いのが、病院で違う科で欠員が出てしまったという場合。経験のある科で応募していたのに、数か月単位で他の科へ応援に回されてしまったという体験談もありました。また、「残業ナシ」で応募していたのに毎日サービス残業というケースも。病院側が意図的に残業時間を隠して応募を出しているとなかなか事前に判明しずらく、中には引っかかってしまう看護師もいます。

想像以上に激務だった

給与UPのために転職をしたはいいけれど、思っていた以上に激務で体調を崩してしまったというパターンも多いです。また、同じ看護師の仕事でも病院によってルールや細かい仕事のやり方は違うもの。新しい診療科にチャレンジする場合は、新人と同じレベルで覚える事もたくさんあります。新しい環境に移る時には、新人になったつもりでイチから仕事を覚えていく覚悟と努力が必要になります。

休暇が取れない

忙しい職場の場合、休暇が取れないことも多いです。有給はたくさんあるけれど使うのに許可が必要だったり、希望休がなかなか通らなかったりということも。入職前に年間休日や有給の取得率を確認しておく必要があります。

仕事内容が介護だった

急性期に疲れてしまって、慢性期や療養病棟への転職をした看護師がよく後悔するポイントが仕事内容が介護だったという問題です。急性期では、看護師としてのアセスメントや処置がメインで患者もどんどん入れ替わっていきます。一方で慢性期や療養病棟では患者の入れ替えも少なく、人員不足の病院ではほとんど介護のような仕事内容という場合も多いです。

看護師転職に失敗する原因

ここまでは実際に看護師が転職に失敗してしまった事例をご紹介してきました。ここからは看護師が転職に失敗してしまう原因についてご紹介していきます。後悔のない転職を実現するための参考にしてくださいね。

情報収集不足

看護師が転職に失敗する原因としてまず挙げられるのが、情報収集不足です。普段忙しく働く中で情報収集をする余裕がなく、情報収集を怠ってしまうこともあるかもしれません。今の職場の嫌なところを避けるために、条件を絞るような偏った情報収集をしてしまうことも多いです。情報収集不足によって転職後に聞いていなかった!と後悔してしまうこともあります。

自己分析不足

自分のやりたいこと・やりたくないことが明確でないために後悔する場合もあります。例えば、「今の職場でルーチン業務が嫌になった」と転職したけれど、転職してみて前の職場の良さが分かったというような場合もあります。

・なぜ今の職場を辞めたいのか
・どのような職場なら満足いくのか

などを明確にすることで転職におけるミスマッチを防ぐことができます。もしかすると、自己分析によって今の職場で満足のいく仕事ができるようになるかもしれません。

希望条件の優先順位が付けれていない

自分が何のために転職をしたいのかの優先順位が明確でない人は転職に失敗しやすいです。転職したい理由は、人間関係や業務内容、給与、休暇などそれぞれあると思います。転職したい理由を軸に転職活動をしないと、転職活動中にどこを選べばよいのかわからなくなってしまうこともあります。人間関係を重視したかったけれど、結局、給与だけを比べてしまって空気が悪い職場で働くことになってしまったというでは本末転倒です。転職活動をする上で希望条件の優先順位を付けることは何より重要です。

プライドが邪魔をする

1つの職場で長く働いた看護師に多いのがプライドが原因の失敗です。どれだけ経験豊富な看護師でも、職場が変わればやり方も変わります。どんなベテランでも、入ってすぐは新人です。プライドを捨てて、分からないことは分からないと言う必要があります。プライドが邪魔をして、分からないことを聞くことができない人はどこに転職しても失敗してしまいがちです。

看護師転職を成功させるコツ

ここまで、看護師転職の実際の失敗談、失敗してしまう原因についてご紹介してきました。では、どうすればこういった失敗を防ぐことができるのでしょうか?ここでは、看護師が転職に失敗しないために気を付けるコツについてご紹介してきます。

情報収集はできるだけしっかりと

転職を成功させるためには、まず情報収集をしっかりすることが重要です。転職を考えたら、まずは多くの転職サイトなどで求人情報を読んでみましょう。その情報を元に、自分が求めている条件や妥協できる条件を深堀していきます。また、良い求人を見つけたら、その職場の情報をしっかりと確認することも重要です。確認ポイントは次の項目を参考にしてください。

・勤務している看護師の年齢層
・全体の看護師の人数
・看護師1人あたりの患者数
・残業時間
・有給取得率
・研修制度の有無や頻度
・入職後の業務引継ぎの流れ

このポイントを基本として、あなたが必要だと思う質問を書き出しておくとよいでしょう。あらかじめチェックリストを作っておくと、情報収集の漏れを少なくすることができます。

多くの求人を比較する

求人を探す時には、1つの求人を選ばなければならないことはありません。多くの求人を比較することで、より良い求人に出会えることも多いです。また、1つの施設から内定をもらったら、すぐに回答をしなければならないと思っている人もいますが、その必要はありません。それぞれ返答に期限はありますが、複数の内定を保留にし、同時に他の選考を進めてより良い条件の職場を選ぶこともできます。他の職場から好条件で内定をもらっている場合、第一志望の職場に条件交渉ができることもあります。複数の求人を比較して転職した人の方が入職後の後悔が少ないという傾向もあります。

実際に見学に行く

希望の施設に実際に見学に行くことも重要です。雰囲気や人間関係など、実際に見てみないとわからないことも多いです。求人の条件は良かったけれど、実際に見てみると空気が悪く、患者さんも暗い顔をしている人が多かったという場合もよくあります。良い求人に出会ったとしても、紙面だけで決めるのではなく、可能であれば積極的に見学を申し出てみてください。逆に、そこで断られてしまう場合は見られたくない何かがある可能性もあります。見学を断られた場合には、見学できない理由を聞いてみても良いでしょう。

最初に決めた条件から妥協はしない

転職活動をしていると、最初に決めた条件からぶれてきてしまうことがあります。何度か書類選考や面接に落ちてしまうと自信が無くなって来ることもあるでしょう。もちろん、高望みはいけませんが、最初に決めた最低限の条件まで妥協してしまうのは避けた方がよいでしょう。最初に決めた条件はおそらく、転職すると決めたきっかけの条件のはずです。その条件を妥協してしまうと、せっかく転職しても今と同じような悩みが出てきてしまいます。転職活動を続ける上で、しっかりと反省することも必要ではありますが、必要以上に条件を落とすと入職後に後悔することになります。

優先順位を付けておく

転職が失敗する理由でもお伝えしましたが、優先順位を付けておくことは非常に重要です。どれだけ情報収集をしても、条件を選ぶことができなければ転職は成功する可能性は非常に低いでしょう。優先順位を決めておくことで、求人を見たときにも応募するかしないかの基準になります。もしも、なかなか転職先が決まらない場合でも、妥協できない条件と妥協できる条件がすぐに出てくるので求人の幅を広げる際にも役に立ちます。

面接対策をしっかりする

希望の転職先が見つかったとしても、面接が上手くいかなければ転職することはできません。そのため、面接対策はしっかりと行いましょう伝えたいことや聞きたいこと、志望動機を考えておくことはもちろんですが、自信を持って面接することができるように、何度か練習しておくことをおすすめします。もしも、面接に自信がない時は、転職サイトのアドバイザーなどに相談すれば面接対策をお手伝いしてもらえることもあります。

お悩み別職場の探し方

ここまで、看護師転職を成功させるためのコツなどをお伝えしてきました。しかし、なんとなく転職したいけれど、どういう条件で探せばよいのか全くわからないという人のために、お悩み別の職場の探し方をご紹介します。あなたのお悩みに合わせて、どういった職場が合っているのか紹介していくので、参考にしてください。

人間関係の改善のための転職

同僚との人間関係に悩んでいるという人は転職先を選ぶ際に求人施設の運営状態や勤務している看護師の層をチェックしてみましょう。人間関係は入職してみないとわからないことも多く、悩ましい問題ではあります。ほとんどの場合、病院の規模と人間関係の良し悪しは関係ありません。大きな病院では派閥争い、個人クリニックでは院長や古株看護師との関係性など、それぞれに違った問題が生じる可能性があります。人間関係を重視したい場合には、見学に行ってみたり、転職サイトのアドバイザーに内情を聞くなどの情報収集もしっかりしましょう。

条件改善のための転職

・ゆったりと働きたい
・家事や育児と両立したい
・もっとガッツリ稼ぎたい

このような理由で転職を考えている人はまず、あなたの求める条件を考えてみてください。重要なのは、先ほどもお伝えしたように優先順位を付けることです。希望条件が全て叶う転職先はなかなか見つかりません。どの条件なら妥協できるのかをあらかじめ考えておくことで、転職後に後悔する度合が減るでしょう。

仕事内容改善のための転職

・やりがいが感じられない
・看護理念や医療レベルが合わないと感じる

このようなお悩みをお持ちの方は自分のやりがいはどこに感じるのかを考えてみましょう。

  • 色々な科を経験してオールラウンドな看護師になりたい
  • 1つの診療科で専門的な知識やスキルを深く身に着けたい
  • 将来的なキャリアを明確にして働きたい

このように、自分の希望を明確にすることで希望する転職先の条件も明確になってきます。スキルアップが目的であれば大規模な総合病院がおすすめです。一方で、患者さん一人ひとりとじっくり向き合いたいのであれば、個人クリニックや緩和ケア病棟、訪問看護などを探してみると良いでしょう。

職種を変える転職

・看護師以外の仕事に興味がある
・医療事故の不安や責任の重さがストレス
・健康面に支障が生じている

このようなお悩みをお持ちなら一度看護師から離れて他の職種を検討してみてもよいかもしれません。ただ、未経験の職種を始めるのはハードルも高く、給与が下がるなどのデメリットもあります。自分が得意なことは何かを看護師という枠組みにとらわれずにしっかりと考えてみてください。その上で、看護師を辞めるのか、少し休職するのかを考えると良いでしょう。

転職を成功させるための情報収集先

看護師が転職を成功させるには、情報収集が大切であると何度もお伝えしてきました。しかし、どこから情報収集するとよいのかわからないという人もいるでしょう。そこで、ここでは転職サービスの活用方法についてご紹介していきます。それぞれの特徴を知って、あなたに合った情報収集方法を見つけてください。

ハローワーク・ナースセンター

ハローワークに登録し、条件をクリアすれば、転職活動中に失業手当をもらえる場合があります。都道府県のナースセンターでは各看護協会から求人求職登録や紹介をしてもらえます。ナースセンターでは就業相談や研修、ヘルスケア相談などの活動もしており、看護師の転職を応援しています。しかし、ナースセンターは求人情報の数が少なく、検索も面倒です。スマートに効率的に転職活動をしたい場合は、民間の転職サイトを利用した方が良いかもしれません。

雑誌や新聞の求人広告

看護雑誌や医療系雑誌、地域の新聞などに求人情報が出されている場合があります。希望する求人があれば、自分で直接問い合わせることができます。しかし、直接問い合わせても病院の雰囲気などが分かりづらいなどのデメリットがあります。また、求人数が圧倒的に少ないことも懸念されます。

ネット情報

SNSや口コミなどから情報を得る方法です。サイトによっては細かい情報が乗っていたり、活発に情報交換がされています。スマホやパソコンさえあれば手軽に検索できるので休憩時間や通勤時間にも情報収集が可能です。しかし、匿名のサイトがほとんどなので100%情報を鵜呑みにせず、参考程度に考えるのが良いでしょう。

病院の公式サイト

病院サイトでは、病院の特色や実際に働いている人の写真や動画などが載っています。民間の転職サイトではわからないような細かい院内の情報なども記載されているので、ある程度転職したい病院が絞れている場合にはとても便利です。しかし、病院のサイトには良い事しか書かれていません他のネット情報なども参考にしながら情報収集するとより良い情報が集まるでしょう。

友達や先輩などの知人から聞く

希望の病院で働いている知人から現場の情報を聞く方法です。実際に働いている生の情報なので、情報ソースとしては最も信頼できるものになります。また、直接連絡をしなくても、SNSでの投稿などを見ることでプライベートは充実しているかなどの情報を得ることができます。ここで注意してもらいたいことが、情報源の知人とあなたでは仕事に求める条件が違う可能性があるということです。知人が「人間関係はドライで、公私がしっかり分かれていてすごく良い職場」と言ったとします。あなたにとっては「聞きたいことが聞きにくく、協力関係が薄い職場」と感じてしまうかもしれません。知人に情報を聞くときには、知人の主観が入らないような客観的な情報を聞いておくとよいでしょう。

看護師転職サイト

入職してみないとわからないような、内部の情報を知るためには看護師転職サイトを利用してみると良いでしょう。転職サイトに登録すると、しつこく電話がかかってきてウザいというのもよく聞きます。しかし、しつこい電話は会社からではなく担当者個人の判断の場合がほとんどです。もし煩わしいと感じた場合には、自分に合ったキャリアアドバイザーに変更してもらうことも可能です。実は転職サイトは聞きにくい事を代わりに質問してくれたり、就労条件を交渉してくれるといった大きなメリットもあります。転職の面倒な部分をフォローしてもらうために、上手く利用できると良いですね。

看護師は病院以外でも働くことが可能

ここまで、看護師の転職を成功させるためのノウハウをお伝えしてきました。そもそも看護師は病院以外での働き口も多いということはご存じでしたか?ここでは、看護師が病院以外で働くことができる場所をお伝えしていきます。病院を離れると、夜勤がない場合が多いので子育て中のママナースや夜勤が苦手な人にもおすすめの職場です。

訪問看護師

近年、在宅看護が注目されはじめ、訪問看護ステーションはどんどん増えてきています。そんな訪問看護師の仕事は在宅で療養する利用者さんの自宅を訪問し、医療行為や看護ケアを提供することです。時には訪問介護やデイサービスなどの介護サービス事業者や病院、自治体などと連携することもあります。最近では、新卒や未経験でも採用しているステーションもあり、日勤でゆっくりと利用者さんと関わりたい人にはおすすめの転職先です。

産業看護師(保健師)

産業看護師は企業の保健室にいる看護師です。多くの場合は保健師を採用していますが、看護師を採用している企業もあります。企業の従業員の健康管理や保健指導を担当しており、一次予防の要となる仕事です。ほとんどが事務仕事となるため、パソコンが得意で一次予防に関わりたいという人にはおすすめです。

保育園

看護師を配置している保育園も増えてきました。保育園看護師の仕事は基本的には「保育の補助」です。保育の補助の中で、体調を崩したり、ケガをした乳幼児の看病を担当しています。子供が好きで落ち着いて仕事がしたい人にはおすすめの職場です。しかし、いざ入職してみたら看護業務がほとんどなく、やりがいを感じないという人も多いので、業務内容をしっかりと確認してから入職を決める必要があります。

高齢者向け施設

高齢者向け施設には、有料老人ホームやグループホーム、デイサービスなどさまざまな種類があります。看護師の主な仕事内容は入居している利用者さんの健康管理や投薬などのケアです。高齢化の影響で、高齢者向け施設の増加で看護師ニーズも高まっています。日勤のみの職場の中では高給与でもあります。認知症や終末期ケアの経験があれば重宝されます。

治験支援

治験に関わるCRC(治験コーディネーター)も看護師に人気の職場のひとつです。CRCは一言でいえば、治験をサポートするお仕事です。看護師資格が必須ではありませんが、看護師経験が活かされる場面も多く、薬剤師などの医療資格を持っているCRCも多くいます。看護の仕事と一旦離れたいという人にもおすすめです。人気の職種のため非公開求人となっている場合も多く、転職サイトを介しての応募が必要となる可能性が高いです。

イベントナース

イベントナースは基本的には単発の仕事です。ライブなどのイベント会場で急変やケガ対応が主な仕事内容となります。ハプニングに冷静に対応できる人には向いている仕事です。また、空き時間にアルバイトしたいという人も挑戦してみてください。いつもと違う環境での仕事は気分転換にもなりますよ。

ツアーナース

ツアーナースも基本的には単発の仕事です。旅行や研修などに添乗して、ツアー参加者の健康管理を行います。修学旅行に添乗するケースが多いです。仕事で色々な場所にいく事が出来るので、旅行が好きという人にもおすすめです。

医療機器メーカー

看護師の資格を活かして医療メーカーで働くこともできます。仕事内容は大きく分けて2つあります。医療現場への啓蒙活動とメーカー社内への啓蒙活動です。それぞれ、医療器具を正しく使用できるための説明や情報提供が主な仕事内容です。パソコンスキルやプレゼンテーション力が必要となってくるので、これらに自信がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?本記事では以下のことをご紹介しました。

・看護師転職でよくある失敗談
・看護師の転職でよくある失敗原因
・看護師が転職に失敗しないためのコツ
・転職したい原因別、職場の選び方
・看護師が転職を成功させるための情報収集先
・看護師は病院以外でも働くことができる

仕事を辞めたいけれど、転職して今より良い職場に恵まれるか不安…。そう思って転職を躊躇してしまう人は意外と多いです。実際に、今回ご紹介した失敗談のように、転職して後悔している人もたくさんいます。自分の希望が全て叶う職場と巡り合うことは非常に難しいですが、今回お伝えしたポイントを意識することで転職後の後悔を減らすことはできます。本記事を参考にして、後悔しない転職活動にしてくださいね。あなたが理想の職場に出会えることを心よりお祈り申し上げます。

Photo by Brett Jordan on Unsplash