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2015 / Sep.
01
Sansan株式会社「神山ラボ」で自由に働く環境を実現する。
01.
News

こんにちは。Branding Engineer広報部です。
企業の社内制度や福利厚生に関し、ユニークなものを取り入れた企業を紹介します。
今回取り上げるのはSansan株式会社の「神山ラボ」です。

「最先端の過疎地」でビジネス?!

「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」

神山ラボは、Sansan株式会社の企業理念であるこの言葉を体現する施策のひとつとして生み出されました。
20101001_01
参考:「神山からこんにちは」より)
2010年10月、徳島県の築70年の古民家に開設されたサテライトオフィス「神山ラボ」は社員の生産性を高めるために開設されました。前職のシリコンバレー駐在時、自然に囲まれた豊かな環境の中で、開発者のクリエイティビティが存分に発揮されている様子を目の当たりにしていた代表は、徳島の田舎にラボを開設することを考えついたのです。

「神山ラボ」のメリット

「神山ラボ」を開設したことによる最大のメリットは、エンジニアに主体性がうまれたことでした。もちろん都会で仕事をする方がやりやすいことや個人差があるため、トータルで考えるとプラマイゼロです。
しかし田舎にラボを設立したことで、在宅勤務へのハードルが下がり、自分はどういった環境で働くことで成果をだせるのか、エンジニアに主体的な観念が生まれたことは「神山ラボ」にしか見いだせなかった大きな進歩だったといえるでしょう

「神山ラボ」の特徴とは

斬新なアイデアで田舎に開設された「神山ラボ」。
この改革の特徴を3つあげてみました。

特徴1 エンジニアが決める、滞在期間

東京からのエンジニアは2週間〜数ヶ月、本人の希望と上長の承認により業務効率を優先して決定します。

特徴2 働き方は東京と同じ

社員の働き方は東京で過ごすのと同様にし、会議はSkypeや社内Twitterを使用します。場所に捉われない、「いつでも、どこでも、自由に仕事ができる」スタイルを目指します。

特徴3 「神山ラボ」での過ごし方

社員は母屋で寝泊まりし、仕事は離れを改装したワークスペースにて行います。通勤がないというだけでも都会と比べストレスフリーな環境で仕事ができます。
 
エンジニアの環境は常に電子機器に囲まれ、自然とはほど遠い世界。そんな既存の考えを捨てエンジニアに”自然”を組み合わせることは、「どんなときでもどんな場所でも仕事ができる」という自由な発想力、主体性の進歩に繋がります。ストレスフリーなビジネスモデルを目指す会社では、こういった”環境の選択”をつくることが大事な一歩になるかもしれません。

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日時
2015年 09月01日
場所
Branding Engineer 本社
住所
<本社オフィス>
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
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