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2014 / May.
30
Branding Engineerが自社サイトをメディアサイト化した理由
01.
News

 
はじめまして。
BrandingEngineerで代表をしている大きい方の高原です。(うちは共同代表なので代表が二人います。もう一人の代表は憎たらしいほどガリガリです。)
タイトルがもういかにもって感じでこれも憎たらしいですが3分くらいでさっくり読める記事にしたつもりなのでぜひお付き合い下さい。
 
 

目次

  1. BEの現状
  2. オウンドメディアサイト化するとは
  3. 期待していること
  4. 気をつけなくてはならないこと
  5. 今後の展開

1.BEの現状

知っている方はあまりいないと思いますので、軽く自社紹介をさせて下さい。
インターン合わせ30人弱のメンバーで、主に行っている事業は以下のようになっています。

  • 受託制作事業
  • 自社サービス(2つやっています)
  • 新卒人材集客
  • 教育事業

受託制作が基軸になる中で今後も様々な事業に貪欲に取り組んでいくつもりです。
ただ現状内部の問題として捉えていることがあります。

  • 内部のプロジェクト間連携が上手く透明化できていない
  • 個人の技術のノウハウが全体にプールしていっていない

これは単純にメンバー間のコミュニケーションの問題として捉えるのは安易であって、
主に内部の些細な出来事やノウハウをアウトプットする場がない(=アウトプットする必要がないと考えている)ことが問題です。
これが大きな内部の問題です。では外部面での問題はというと

  • 自社ブランドの確立と透明化ができていない

上記になります。
これはうちに限ったことではなくチームであれば必ずぶつかる壁であると思います。
この点については様々な問題があるかと思いますが、前途の内部の問題がクリアされなければ議題に上げる価値もない内容かもしれません。
今内部の問題と外部の問題としてBEの悪い点を徒然なるままに書き連ねましたが、
このような問題の一つの解決へのアプローチとして「オウンドメディアを持つ」という選択肢があります。

2.オウンドメディアサイト化するとは

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そもそもオウンドメディアとは、自社と社外を接させるメディアすべてのことを指しますが、主に自社発行するコンテンツを掲載する媒体であるという認識でいいと思います。
これをするとなにがいいのか、理由は単純です。
いままでは主に下記の2択の中でコンテンツ内容を決める必要がありました。

  • お金を支払えば無作為に大勢の人へ発信ができるメディア(テレビCMや新聞など)
  • ファンを集めればファンへ情報を届けれられるメディア(facebookページ、twitterなど)

オウンドメディアの場合

  • 自社サービスの見込み客となる人へ情報を届けられるメディア

上記の性質を持つことにより、今までアプローチできていなかった潜在顧客へのアプローチが可能になるというものです。
詳しく知りたい方は下記サイトを見るといいかもしれません。
オウンドメディアとは | Nobudget
http://www.nobudget.jp/ownedmedia
いい話の側面だけ話しましたが、裏を返せばいままでアプローチしていない層向けのコンテンツとなるので、新しいターゲットコンテンツが必要となります。

3.期待していること

 
僕達が行おうとしていることはシンプルです。
BEの内部のプロジェクトやノウハウを訪問者へありのままを知っていただきたいということです。
これを行うことで内部のことは一旦置いておくと、

  • 訪問者に会社の活発さをリアルタイムで感じて欲しい
  • 内部の透明性を増すことで、採用に直結させたい

これによって
受託事業や教育事業の営業コスト削減を達成できるように頑張れればと思っています。

4.気をつけなくてはならないこと

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一番は運用です。
記事作成→記事推敲→掲載
という簡単なフローであっても担当者の意識レベルでアウトプットは1〜100にも変わります。
そこで非常に大事なことはライターとなるメンバーに必ず

  • 記事を書く理由
  • 他業務との優先順位(これは難しいです。。)

をしっかりオリエンすることが重要です。
このへんはもう少し運用が進んだ段階で再度記事にする予定です。

5.今後の展開

 
オウンドメディアサイトの完成レベルは思いっきり白と黒に分かれる世界です。
取り組むチームが向いていないのであれば、他の方法でのアプローチを考えてみてもいいかもしれません。
今後本メディアサイトでは、Beでの開発ノウハウやプロジェクトでの出来事、ちょっとおふざけ系など、社内のありのままを出すサイトとして動いていきたいと思います!
更新お楽しみに!よろしくお願いします!

日時
2014年 05月30日
場所
Branding Engineer 本社
住所
<本社オフィス>
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
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