2021年9月18日

プラチナカードの年収目安は?審査の条件年収を詳しく紹介!

プラチナカード_年収_アイキャッチ
プラチナカードを作りたいけれど、カードを作る年収目安を知りたいです!
プラチナカードを作りたいけど年収面が不安という方には「JCBプラチナ」がおすすめです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナのメリット

  • 贅沢を感じられる特典が多い
  • 国内外の旅行傷害保険が充実している
  • JCBのポイント優待店でお得に利用できる

この記事では、プラチナカードを作りたいと思っている方に向けて以下のポイントを中心に解説します。

この記事を読むことで、プラチナカードが発行できる年収の目安や自分に合ったプラチナカードを選ぶことができるでしょう。

プラチナカードを取得するのに必要な平均年収はどのくらい?

プラチナカードの審査に通るために必要な平均年収は、500万円程度が一つの目安です。しかし、カード会社の公式情報ではないため、あくまで目安の年収になります。

近年のクレジットカードの審査では、安定継続した収入があるかどうかが重要であると言われています。そのため、年収の高さよりも安定した職業に就いているかが重要視される傾向にあるようです。

また、クレジットカードの普及に伴い、年齢の基準も下がっている傾向にあると言えるでしょう。

例えば、三井住友カードプラチナプリファードの申し込み条件は以下のように年収に関する具体的な基準がありません。

原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※三井住友カード プラチナプリファード独自の審査基準により発行させていただきます。
※インビテーションは不要です。

カードによって、収入や職業、カード利用状況などさまざまな要素を考慮したうえで、審査を行っています。

【年収目安別】おすすめのプラチナカード

ここからは、年収目安別におすすめのプラチナカードについて紹介していきます。

ただし、記載している年収はあくまで目安の数字です。口コミ等を調査し独自で算出した数値のため、あくまで参考程度として見てください。

それでは、それぞれのポイントについて見ていきましょう。

年収450万円以下の方が発行できる可能性のあるカード

年収450万円以下の方が発行できる可能性のあるカードは、以下の5つが挙げられます。

それでは、それぞれのカードを詳しく見ていきましょう。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス🄬・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス🄬・カード
必要とされる年収目安 350~400万円
申込条件 ・20歳以上の方(学生は除く)
・本人に安定した収入がある方
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 0.1%
年会費 22,000円
付帯特典 ・プライオリティパス
・プラチナコンシェルジュサービス
・プラチナグルメセレクション
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
おすすめの人 ・海外旅行をよくする方
・コストパフォーマンスの良いプラチナカードがほしい方

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードのメリット

  • 年会費が2万円台で豊富な優待特典が受けられる
  • 海外で受けられるサポートが豊富である
  • 旅行傷害保険が手厚い
  • 空港ラウンジサービスを利用できる

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードは、三菱UFJニコスが発行するプラチナカードです。

このカードの特徴として、年会費がプラチナカードの中では22,000円と比較的お得であり、優待特典が豊富なことが挙げられます。

また、海外で受けられるサポートや特典内容が豊富です。例えば、海外でカードを利用するとポイントが2倍になります。

さらに、旅行傷害保険も充実しており、国内で5,000万円、海外で1億円まで補償が受けられます。そのため、旅行によく行く方は安心して旅行を楽しめるでしょう。

海外旅行に行く時も安心ですね!
年会費がお得であり保険や特典が豊富なため、コストパフォーマンスの良いプラチナカードがほしい方にはおすすめです。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

カード名 エポスプラチナカード
必要とされる年収目安 400~450万円
申込条件 20歳以上の方(学生は除く)
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
年会費 ・30,000円
※年間100万円以上ご利用で翌年以降20,000円(インビテーションで20,000円)
付帯特典 ・プライオリティパス
・Visaコンシェルジュサービス
・海外サポートデスク
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
おすすめの人 ・海外旅行をよくする方
・マルイでよく買い物をする方

エポスプラチナカードのメリット

  • 旅行傷害保険が手厚い
  • 年間の利用額に応じたボーナスポイントがもらえる
  • 年会費を貯めたポイントで支払える
  • マルイで年に4回の優待期間での買い物で10%OFFになる

エポスプラチナカードは、株式会社エポスカードが発行するプラチナカードです。

エポスプラチナカードの特徴として、年間の利用額によってボーナスポイントが付与されることが挙げられます。

例えば、100万円以上のご利用で20,000ポイント、200万円以上のご利用で30,000ポイントがボーナスポイントとして付与されます。年間の利用金額が多い方にとっては嬉しい特典と言えるでしょう。

また、別の特徴としてマルイでの買い物で優待特典があります。マルイで年4回開催される優待期間中にエポスプラチナカードで買い物をすれば、10%OFFになり非常にお得です。

さらに、旅行保険も充実していて、国内、海外ともに1億円まで補償が受けられます。

マルイでの優待や年間の利用額に応じてボーナスポイントがあるため、マルイでよく買い物をする方年間の利用額が多い方におすすめなカードです。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

カード名 JCBプラチナ
必要とされる年収目安 400~450万円
申込条件 ・25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生の方はお申し込みになれません。
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
年会費 27,500円
付帯特典 ・プラチナコンシェルジュデスク
・JCBプレミアムステイプラン
・プライオリティパス
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
おすすめの人 ・豪華な優待特典を利用したい方
・旅行によく行く方
・JCBの優待加盟店によく行く方

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナのメリット

  • プライオリティパスやコンシェルジュサービスなど贅沢を感じられる付帯特典が多い
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高1億円の補償がある
  • JCBのポイント優待店でもお得に利用できる
  • 海外での利用ではポイント還元率が2倍になる

JCBプラチナは、株式会社ジェーシービーが発行するプラチナカードです。

JCBプラチナの特徴として、世界1,300か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスや、24時間対応してくれるコンシェルジュサービスなど、贅沢な特典が多いことが挙げられます。

また、旅行保険も非常に充実していて、国内、海外ともに最高1億円の補償が受けられるため、安心して旅行を楽しめるでしょう。

さらに、JCBカード共通特典として、Amazonやセブンイレブン、スターバックスなどの優待店舗での利用でポイント還元率が上がるため、お得に利用できます。

JCBプラチナは特典が充実しているんですね!
プラチナカードとして充実した特典を受けたい方や、JCBの優待店舗をよく利用する方におすすめなカードです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

カード名 三井住友カードプラチナプリファード
必要とされる年収目安 400~450万円
申込条件 ・20歳以上
・本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%
年会費 33,000円
付帯特典 ・空港ラウンジサービス
・ショッピング補償
・旅行傷害保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
おすすめの人 ・ポイントを積極的に貯めたい方
・付帯保険が充実したカードがほしい方

三井住友カードプラチナプリファードのメリット

  • 通常のポイント還元率が1.0%と高い
  • プリファードストア(ポイント特約店)の利用でさらにお得にポイントが貯まる
  • 旅行傷害保険やお買い物安心保険など補償内容が手厚い
  • 利用額に応じた継続特典がもらえる

三井住友カードプラチナプリファードは、三井住友カード株式会社が発行するプラチナカードです。

三井住友カードプラチナプリファードの特徴として、通常のポイント還元率が1.0%とプラチナカードとしては比較的高いことが挙げられます。

さらに、プリファードストアというポイント特約店での利用時には還元率が+1〜9%となるため、お得と言えるでしょう。

また、旅行傷害保険だけでなく、ショッピング保険も自動で付帯されるため、安心してクレジットカードを利用することも可能です。

通常の還元率が高くポイント特約店での利用で、さらに還元率が上がるため、ポイントをとにかく貯めたい方におすすめなカードです。

Orico Card THE PLATINUM

Orico card THE PLATINUM

カード名 Orico Card THE PLATINUM
必要とされる年収目安 400~450万円
申込条件 ・20歳以上
・本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%
年会費 20,370円
付帯特典 ・コンシェルジュサービス
・Wi-Fiサービス「Boingo」
・Lounge Key
・Orico Club Off
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・QUICPay
・楽天Edy
おすすめの人 ・年会費を抑えてプラチナカードを持ちたい方
・ネットショッピングをよくする方

高い還元率と充実した特典!

Orico Card THE PLATINUMのメリット

  • 通常の還元率が1.0%と高い
  • オリコモールでの買い物でポイントが貯まりやすい
  • コンシェルジュサービスやOrico Club Offなど贅沢なサービスが豊富にある
  • 旅行傷害保険が最高1億円と手厚い

Orico Card THE PLATINUMは、オリエントコーポレーションが発行するプラチナカードです。

Orico Card THE PLATINUMの特徴として、通常の還元率が1.0%とプラチナカードの中では高還元率であることが挙げられます。

さらに、ネットショッピングを利用する場合に、オリコモールを経由して買い物をするとポイント還元率が上がります。

提携するサイトには、楽天市場やYahoo!ショッピングなど身近な店舗も多いため、普段の買い物からネットショッピングまでさまざまなシーンでお得にポイントを貯められるでしょう。

また別の特徴として、旅行傷害保険が国内、海外ともに最高1億円まで補償されるため、安心して旅行を楽しめることも挙げられます。

ポイントを貯めやすいプラチナカードですね!
オリコモールを経由してネットでのお買い物が非常にお得なため、ネットショッピングをよくする方におすすめのカードです。

高い還元率と充実した特典!

年収500~600万円の方が発行できる可能性のあるカード

年収500~600万円の方が発行できる可能性のあるカードは、以下の3つが挙げられます。

それぞれのカードについて、詳しく見ていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカンエキスプレスプラチナカード

カード名 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
必要とされる年収目安 500~600万円
申込条件 20歳以上
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 0.5%
年会費 143,000円
付帯特典 ・プラチナコンシェルジュデスク
・ホテル・メンバーシップ
・2 for 1ダイニング by 招待日和
・海外サポートデスク
・空港ラウンジサービス
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
おすすめの人 ・ステータス性の高いカードがほしい方
・豪華な優待特典を受けたい方

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのメリット

  • フリー・ステイ・ギフトや2 for 1ダイニング by 招待日和など豪華な優待特典を受けられる
  • 旅行傷害保険が最高1億円と手厚い
  • ポイントプログラムが充実している
  • ステータス性が高い

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、アメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴として、ステータス性が非常に高いことが挙げられます。高級ホテルの無料宿泊や、高級レストランでの割引サービスなど、豪華な特典が特徴です。

また、ポイントプログラムも非常に充実しています。例えば、時期に応じて入会特典をもらえるキャンペーンが開催されているため、たくさんのポイントを得ることが可能です。

旅行傷害保険も国内、海外ともに1億円まで補償と充実しているため、安心して旅行を楽しめるでしょう。

ステータス性の高いカードがほしい方豪華な特典を受けたい方におすすめのカードです。

TRUST CLUB プラチナ Visaカード

TRUST_CLUB_プラチナ_Visaカード

カード名 TRUST CLUB プラチナ Visaカード
必要とされる年収目安 500~600万円
申込条件 25歳以上
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%
年会費 38,500円
付帯特典 ・Visa プラチナコンシェルジュ
・プライオリティパス
・TRUST CLUBダイニングセレクション
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・モバイルSuica
おすすめの人 ・期限を気にせずお得にポイントを貯めたい方
・よく旅行に行く方

ポイントに有効期限がなく豊富な特典が利用できる!

TRUST CLUB プラチナ Visaカードのメリット

  • 通常のポイント還元率が1.0%と高く、貯まるポイントに有効期限がない
  • 旅行傷害保険が最高1億円と手厚い
  • プライオリティパスや手荷物宅配サービスなど旅行で使える特典が多い

TRUST CLUB プラチナ Visaカードは、三井住友トラストクラブが発行するプラチナカードです。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの特徴として、旅行傷害保険は最高1億円まで補償が受けられることが挙げられます。そのため、旅行をする方は安心して旅行を楽しめるでしょう。

そのほかにも旅行関係のサービスが充実しており、プライオリティパスや手荷物宅配サービスが利用できるのもメリットです。

このカードの別の特徴として、通常のポイント還元率が1.0%とプラチナカードの中では高水準であることも挙げられます。さらに、貯まったポイントに有効期限がないため、安心してポイントを貯められるでしょう。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードは入会の目安が25歳以上と公式サイトに明記されているため、年齢には注意が必要です。年収の要件をクリアしていても、25歳以上になってから申し込みをするようにしましょう。

旅行の時に役立つ特典が多いですね!
旅行関連のサービスが充実しているため、旅行によく行く方におすすめのカードです。

ポイントに有効期限がなく豊富な特典が利用できる!

ANA VISAプラチナプレミアムカード

ANA_VISA_プラチナ_プレミアムカード

カード名 ANA VISAプラチナプレミアムカード
必要とされる年収目安 550~600万円
申込条件 ・満30歳以上
・本人に安定継続収入のある方
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%
年会費 88,000円
付帯特典 ・コンシェルジュサービス
・プラチナグルメクーポン
・プライオリティパス
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
おすすめの人 ・出張や旅行などで飛行機を利用する機会が多い方
・マイルを効率良く貯めたい方

ANAマイルが貯めやすく充実したサポートが受けられる!

ANA VISAプラチナプレミアムカードのメリット

  • 入会ボーナスやボーなるマイルなどANAマイルが貯まる機会が多い
  • コンシェルジュサービスや国内ラウンジサービスなど豪華な特典が充実している
  • レジャーやグルメの特典が豊富である

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、三井住友カードが発行するANAとの提携カードです。

ANA VISAプラチナプレミアムカードの特徴として、ANAと提携しているカードのため、ANAマイルが貯まりやすいことが挙げられます。

例えば、ANAグループ便の搭乗の際にボーナスマイルがもらえたり、航空券の購入でマイルが2倍貯まります。そのため、マイルを貯めたい方に最適なカードと言えるでしょう。

また、世界各地にある1,000か所以上の空港ラウンジを利用できる、プライオリティパスを無料で利用できることも特徴です。さらに、グルメ関連の特典も豊富で、高級レストランの割引サービスなどが利用できます。

マイルの還元率が高くボーナスマイルがもらえるため、ANAマイルをたくさん貯めたい方におすすめのカードです。

ANAマイルが貯めやすく充実したサポートが受けられる!

年収600万円以上の方が発行できる可能性のあるカード

年収600万円以上の方が発行できる可能性のあるカードは、以下の3枚が挙げられます。

それぞれのカードについて詳しく見ていきましょうという。

三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナ

カード名 三井住友カードプラチナ
必要とされる年収目安 600万円~
申込条件 ・30歳以上
・本人に安定した継続的な収入のある方
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 55,000円
付帯特典 ・コンシェルジュサービス
・プラチナホテルズ
・プラチナオファー
・Visaプラチナゴルフ
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
おすすめの人 ・対象のレジャー施設やレストランを利用する方
・特約店をよく利用する方

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

三井住友カードプラチナのメリット

  • コンシェルジュサービスやプラチナホテルズなどハイステータスな特典が受けられる
  • 旅行傷害保険が最高1億円と手厚い
  • レジャーやグルメの特典が豊富である
  • 大手コンビニ3社やマクドナルドなどポイント還元率がアップするポイント特約店が身近にある

三井住友カードプラチナは、三井住友カードが発行するハイステータスカードです。

三井住友カードプラチナの特徴として、プラチナオファーというプラチナカード限定イベントやプロモーションの体験ができることが挙げられます。

ほかにも、コンシェルジュサービスを利用したホテルやレストランの予約などを24時間年中無休で利用できるため、豪華な特典が充実していると言えるでしょう。

また、ポイント特約店も充実しており、大手コンビニ3社やマクドナルドなど身近な店舗でポイントの還元率が上がります。

グレードの高いサービスを受けたい方普段のお買い物でポイントをたくさん貯めたい方におすすめのカードです。

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANA_アメリカン_エキスプレス_プレミアム_カード

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
必要とされる年収目安 650万円~
申込条件 25歳以上で安定継続した収入のある方
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 1.0%
年会費 165,000円
付帯特典 ・プレミアム・サービス・デスク
・プライオリティパス
・ショッピング・プロテクション
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・楽天Edy
おすすめの人 ・マイルをお得に貯めたい方
・よく旅行をする方

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのメリット

  • マイルの還元率が1.0%と高い
  • 入会ボーナスで10,000マイルをもらえる
  • 海外旅行傷害保険や航空便遅延補償など旅行の際も安心な保険が付帯される
  • ANA系列店舗でお得に利用できる

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカードは、アメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカードの特徴として、ANAマイルが貯めやすいことが挙げられます。例えば、通常のマイルの還元率が1.0%と高く、普段のカード利用でお得にマイルが貯まります。

また、入会時にボーナスマイルとして10,000マイルがもらえるなどマイル関係のサービスが充実しています。

さらに、空港内のANA系列店舗でのお買い物が5〜10%OFF、ANAの機内販売が10%OFFになるなど旅行の際にも便利なサービスが特徴です。

マイルがたくさんもらえますね!
マイルの還元率が高く空港などで割引サービスが受けられるため、飛行機によく乗る方マイルをたくさん貯めたい方におすすめのカードです。

三井住友トラストVISAプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカード

カード名 三井住友トラストVISAプラチナカード
必要とされる年収目安 1,000万円~
申込条件 ・30歳以上
・本人に安定継続した収入のある方
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
年会費 38,500円
付帯特典 ・コンシェルジュサービス
・空港ラウンジサービス
・ドクターコール24
・VJロードサービス
・プラチナグルメクーポン
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・Google Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
おすすめの人 ・旅行をよくする方
・サポートによる安心感を受けたい方

ハイステータスで充実した特典が受けられる!

三井住友トラストVISAプラチナカードのメリット

  • 会員限定のコンシェルジュサービスが24時間・年中無休で対応してくれる
  • 旅行傷害保険が最高1億円と手厚い
  • ドクターコール24にて健康相談ができる
  • プライオリティパスや空港ラウンジサービスが付帯している

三井住友トラストVISAプラチナカードは、三井住友カードが発行するハイステータスカードです。

三井住友トラストVISAプラチナカードの特徴として、特典が充実していることが挙げられます。例えば、プラチナ会員限定のコンシェルジュサービスが24時間年中無休で利用でき、レストラン、ホテルなどの手配に役立ちます。

また、旅行傷害保険も最高1億円補償と充実しており、旅行をする方は安心して旅行を楽しめるでしょう。

さらに、ドクターコール24という健康に関する相談ができるサービスが利用できるなどのサービスも充実しています。

サポートや特典が充実しているため、充実した特典を味わいたい方におすすめのカードです。

ハイステータスで充実した特典が受けられる!

プラチナカードの年収に関するよくある質問

審査の際は月収や年収以外の条件もある?

プラチナカードの審査の際には月収や年収以外の条件として、以下の2点が重要です。

  • 利用実績
  • ランクアップ

利用実績とは、クレジットカードの利用履歴のことを指します。買い物をした際には、少額の決済でもカードを利用して、カードの利用実績を作りましょう。

また、支払いに延滞してしまうと信用情報に傷がつきます。支払いを延滞することなく、良いクレヒスを作るよう心がけましょう。

次に、ランクアップで大切なことは、自身の作りたいカードにランクアップができるカードをメインカードとして利用することです。

クレジットカードには、一般カードやゴールドカードなどのランクがあります。そのため、申し込みたいプラチナカードのゴールドカードから利用してランクアップできるようにしましょう。

プラチナカードの審査は、上記2点をおさえないと発行は難しいと言えるでしょう。

年収いくらでゴールドからプラチナへのインビテーションを受けられる?

ゴールドカードからプラチナカードへのインビテーションを受ける際には、年間で100万円程度の利用が一つの指標と言われています。

ただし、上記の金額はあくまで目安の数値にすぎません。公式サイトの情報ではなく、口コミなどからの独自の調査による概算の数値なので注意が必要です。

また、現在では年収だけでなく、カードの利用状況や優待特典の活用状況が一つの指標となっている場合もあります。

ただし、支払いの遅延などにより信用情報に傷がついている場合にはインビテーションを受けるのは難しいと言えるでしょう。

まとめ

この記事では、プラチナカードの発行できる年収の目安について解説しました。この記事を読むことで自身の年収に合ったプラチナカードを見つけられるでしょう。

この記事を読んだうえで、どのカードにするか悩んでいる方には「JCBプラチナ」がおすすめです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナは、JCBのポイント優待店舗でポイント還元率がアップするなどお得に買い物ができます。

また、国内外の旅行傷害保険も最高1億円まで補償されるため、旅行に行く方は安心して旅行を楽しめるでしょう。

また、プライオリティパスやコンシェルジュサービスなどの贅沢を感じられる特典も多いです。

改めて年収別におすすめのプラチナカードを確認したい方は「【年収目安別】おすすめのプラチナカード」を参考にしてください。

この記事の監修者

内山 貴博

内山 貴博

内山 貴博
内山FP総合事務所株式会社 代表取締役
ファイナンシャル・プランナー(1級FP技能士、CFP®
MBA(九州大学大学院経済学府 経営修士課程修了)
九州共立大学経済学部非常勤講師

1978年生まれ。証券会社の本社部門に勤務後、2006年に独立。FP相談業務を中心に、セミナー、金融機関研修、FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。専門誌や情報サイトでの執筆も。また、中小企業の経営者向けに経営と家計を融合したコンサルティング業務や、日本での生活やお金のことに疑問を抱える外国人向けのFP相談業務(英語)を開始するなど、FPとしてできることは何でも挑戦すべく、日々活動中。主な著書に「駆け出しFPの事件簿」(きんざい)、「お金の使い方テク」(朝日新聞出版)がある。「FPお金レッスン」動画も配信中。

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