2021年7月15日

【徹底比較】おすすめの人気プラチナカード10選!年会費のコスパが良いプラチナカードも紹介

プラチナカード_比較_アイキャッチ
プラチナカードの発行を考えているけれど、どのプラチナカードを選べば良いかわからない...
とにかくおすすめのプラチナカードを知りたい方には「JCBプラチナ」がおすすめです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナのメリット

  • 国内・海外旅行傷害保険が非常に手厚い
  • プライオリティパスが無料で発行できる
  • コンシェルジュサービスが付帯している
一方で、JCBプラチナ以外にもおすすめのプラチナカードを知りたいという方もいるでしょう。

この記事では以下のポイントを中心に、おすすめのプラチナカードを解説していきます。

記事を最後まで読むことにより、自身に合ったプラチナカードを見つけられるでしょう。

【徹底比較】おすすめの人気プラチナカード10選

人気のプラチナカードとして以下10枚を比較しました。

それぞれのカードの特徴やメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

カード名 JCBプラチナ
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
※年間カード利用額が100万円を越えると0.8%、300万円を越えると0.85%
年会費 27,500円
付帯サービス ・プラチナ・コンシェルジュデスク
・JCBプレミアムステイ
・プライオリティパス
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・国内・海外旅行傷害保険が最高1億円の補償がある
・24時間365日利用可能なプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
・海外で2倍のポイントがたまる
デメリット ・ポイント還元率が0.5%と標準的である
おすすめの人 ・旅行によく行く方
・JCBの優待加盟店によく行く方

JCBプラチナは、株式会社ジェーシービーが発行しているプラチナカードです。

申込条件は、学生を除く25歳以上で本人に安定継続収入がある場合となっています。JCBゴールドカードよりもさらにワンランクステータスが上がったカードで、旅行でも普段使いでも活躍するでしょう。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、海外での利用では1.0%になります。また、国内でもセブンイレブンやAmazon、スターバックスなどの対象店舗でのポイント還元率が数倍に上がります。

JCBプラチナの魅力の1つは、充実した国内・海外旅行傷害保険が適用されることでしょう。補償額は最高1億円と高額に設定されていて、高い安心感を得られます。

また国内・海外旅行傷害保険のみでなく、乗継遅延費用保険や出航遅延費用等保険金・手荷物遅延・紛失費用保険など、旅行全般に関わる補償内容が組み込まれています。

さらに「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間365日体制で使える特典もあります。旅行やゴルフの予約・各種相談事など、秘書がついているような感覚のサービスを味わえるでしょう。

旅行に行く際に使える保険やサービスが充実しているため、旅行を頻繁にする方におすすめです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

アメリカンエキスプレスプラチナカード

カード名 アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 0.5%
年会費 143,000円
付帯サービス ・プラチナ・コンシェルジュデスク
・空港ラウンジサービス
・海外サポートデスク
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・ステータス性が高い
・家族カードが4枚まで無料になる
・1年に1度、国内の対象ホテルの無料宿泊券がプレゼントされる
デメリット ・ANAへのマイル移行に上限がある
・年会費が他のカードに比べて高い
おすすめの人 ・ステータス性の高いカードがほしい方
・手厚いサポートを受けたい方

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードは、20歳以上の方が申し込み対象者となっているプラチナカードです。

カード素材がメタル素材というユニークなカードで、カード本体からもステータスの高さが伺える1枚です。

カードを継続するたびにホテルの無料ペア宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がプレゼントされます。また、数々の受賞経験があるレストランを優先予約できたりと、日常生活での特典が豊富です。

「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」の利用も可能で、曜日や時間帯を問わず旅行やレストランの予約を申し込めます。

さらに、世界1,200か所以上の空港ラウンジを利用できるほか、世界の1,100か所以上のホテルやリゾート施設で優待特典を堪能できる特典もあります。

ハイステータスで便利な特典が豊富ですね!
ステータスの高いカードがほしい方充実した特典がほしい方におすすめの1枚です。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

カード名 楽天プレミアムカード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 1.0%
年会費 11,000円
付帯サービス ・プライオリティパス
・ポイント還元率が上がる優待サービス
・トラベルデスク
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercard、AMERICAN EXPRESSのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・楽天市場でいつでもポイント最大5倍になる
・楽天ETCカードが永年無料である
・海外トラベルデスクが付帯している
デメリット ・楽天系列以外でのメリットが少ない
おすすめの人 ・楽天グループをよく使う方
・旅行によく行く方

楽天プレミアムカードは、楽天カード株式会社が発行しているプレミアムカードです。申込条件は、20歳以上で本人に安定した継続的な収入のあることです。

ハイステータスカードの中でも比較的年会費が11,000円と安いカードで、あまり費用をかけずにステータスの高いカードを手に入れたい場合に便利な1枚と言えるでしょう。

こちらのカードの特徴の1つは、3つの優待コースから選択できることです。

ポイント加算率が高くなる「楽天市場コース」、手荷物宅配サービスなど旅行にうれしい特典が利用できる「トラベルコース」、そして各種メディアをお得に利用できる「エンタメコース」があり、好みに合わせた設定ができます。

また楽天市場での買い物にプレミアムカードを利用すると通常の5倍のポイントを獲得できるのも魅力です。

国内・海外旅行傷害保険については、最高5,000万円の補償が組み込まれていて、万一トラブルが発生した場合の強い味方になってくれます。

1,300か所以上の空港ラウンジを利用可能な「プライオリティ・パス」が無料で発行できるため、旅行シーンでも活躍します。

楽天プレミアムカードを使うと楽天グループでの買い物が非常にお得になるため、楽天サービスユーザーに特におすすめです。

お得な年会費で高いステータスと充実した特典を得られる!

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

カード名 三井住友カードプラチナプリファード
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%
年会費 33,000円
付帯サービス ・空港ラウンジサービス
・旅行傷害保険
・ショッピング補償
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
メリット ・ポイント還元率が1.0%と高い
・旅行傷害保険やお買い物安心保険が手厚い
・家族カードが無料で発行できる
デメリット ・プライオリティ・パスが付帯していない
・スタンダードカードのポイントサービスが付帯していない
おすすめの人 ・ポイントを積極的に貯めていきたい方
・年会費をおさえてプラチナカードを持ちたい方

三井住友カードプラチナプリファードは、三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードです。このカードは、20歳以上で本人に安定した継続的な収入があることが申込条件となっています。

このカードの魅力は、通常の還元率が1.0%と高く「プリファードストア」での利用で1〜9%のポイントが加算されます。

また前年に100万円利用するごとに、10,000ポイントの継続ポイントが積算されるなど、ポイントが貯まりやすいプラチナカードです。

家族カード1枚を初年度年会費無料で発行でき、本会員と同じサービスをお得に受けられます。

そのほかにも空港ラウンジ無料サービスや海外・国内旅行傷害保険の最高5,000万円までの補償など、旅行に関する特典も充実しています。

ポイント還元率が1.0%と高いだけでなく、旅行でも活躍しますね!
プリファードストアでのお買い物で還元率が優れているため、ポイントを積極的に貯めたい方よく旅行する方におすすめです。

ラグジュアリーカード(チタン)

ラグジュアリーカードTitanium

カード名 ラグジュアリーカード(チタン)
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%
年会費 55,000円
付帯サービス ・コンシェルジュサービス
・プライオリティパス
・名門ゴルフ場優待・予約サービス
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・Suica
・QUICPay
メリット ・ポイント還元率が1.0%と高い
・金属製カードのため高級感がある
・旅行傷害保険が他のプラチナカードより手厚い
・TOHOシネマズで月1回まで映画鑑賞が無料になる
デメリット ・比較的年会費(55,000円)が高い
・審査が厳しい傾向にある
おすすめの人 ・ハイステータスなカードほしい方
・旅行によく行く方

ラグジュアリーカード(チタン)は、Black Card Ⅰ 株式会社が発行しているクレジットカードです。カードの発行条件は、学生を除く20歳以上であることです。

このカードは、職人が1枚ずつロゴと名前を削って作られている特別仕様のため、持っているのみでステータスの高さを感じられます。

また、通常のポイント還元率は1.0%と高めに設定されている点も特徴です。

さらに、国内や海外など場所を問わず、24時間365日体制でコンシェルジュからのサポートを受けられます。どのようなことでも相談できるため、日常生活でも旅行中でも安心です。

ほかにも、ラウンジアクセスや手荷物無料配送、55,000円相当以上の旅行特典・コース料理1名無料特典など、生活を彩る様々な優待サービスを利用可能です。

ステータス性が高いカードで、ハイステータスなカードがほしい方さまざまな優待特典を味わいたい方におすすめです。

高い還元率とステータス性の高さが特徴!

TRUST CLUBプラチナマスターカード

TRUST CLUBプラチナマスターカード

カード名 TRUST CLUBプラチナマスターカード
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 2.0%
年会費 3,300円
付帯サービス ・旅行傷害保険
・海外でのトラベルデスク
・Mastercard Taste of Premium
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー Suica
メリット ・年会費がお得である
・ポイントの有効期限がない
・国内の空港ラウンジが無料である
デメリット ・ポイント還元率は標準的である
・海外の空港ラウンジは使えない
おすすめの人 ・年会費のお得なプラチナカードがほしい方
・国内旅行によく行く方

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、三井住友トラストクラブが発行しているプラチナカードです。カードの申込条件は、22歳以上で年収200万円以上の方が対象者です。

プラチナカードの中では年会費が安く、本会員が3,300円で所有が可能です。

ポイント制度もお得感があり、カードで決済するのみで100円につき2ポイントが加算されます。リボルビング払いにすると、ボーナスポイントが加算されてよりお得にポイントを貯められます。

また、ポイントに有効期限がないため、自身のタイミングでポイントを活用できるでしょう。

さらに、全国200店の有名レストランを2名以上で利用すると1名無料になるサービスや、国内高級ホテル・旅館の予約サービスなどを利用可能です。

年会費が3,300円と比較的安く、多くの特典が充実していますね!
年会費がさほどかからないため、お得にプラチナカードがほしい方に良い選択肢と言えるでしょう。

有効期限を気にせずポイントを貯められる!

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 0.1%
年会費 22,000円
付帯サービス ・プラチナコンシェルジュサービス
・プライオリティパス
・プラチナグルメセレクション
対応スマホ決済 ・楽天Pay
・au Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・Suica
・楽天Edy
・SMART ICOCA
メリット ・豪華な付帯サービスが多い
・海外でのサポートが豊富である
・旅行保険が手厚い
デメリット ・通常のポイント還元率が0.1%と低い
おすすめの人 ・コストパフォーマンスの良いプラチナカードがほしい方
・海外旅行をよくする方

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJニコスが発行するプラチナカードです。申込条件は学生を除く20歳以上の方で、本人に安定した収入があることです。

このカードは、世界1,300以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」が無料で発行できます。

また、手荷物空港宅配サービス・レンタカーサービスがお得になる「ハーツGoldプラス・リワーズ会員」の年会費が無料です。

海外旅行傷害保険は最高1億円まで、国内旅行傷害保険は最高5,000万円までと保険の補償額も申し分ありません。加えて国内・海外渡航便遅延保険やショッピング保険・犯罪被害傷害保険も付帯します。

また「プラチナ・コンシェルジュサービス」を使えば、海外でのトラブルや旅行先でのレストランや各種チケット手配などの相談に、24時間365日体制で応じてもらえます。

ほかにも、2名以上にて所定コースメニューを利用すると1名分が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」や、優待価格で満足度の高い宿泊施設を利用できる「Relux for Platinum」といったサービスも魅力的です。

年会費に対して保険や特典が豊富なため、コストパフォーマンスの良いプラチナカードがほしい方におすすめです。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

カード名 エポスプラチナカード
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
年会費 ・初年度30,000円
※エポスカードからの招待で20,000円
・2年目以降30,000円
※年間利用額100万円以上で20,000円
付帯サービス ・Visaコンシェルジュサービス
・プライオリティパス
・海外サポートデスク
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・Suica
・楽天Edy
メリット ・旅行傷害保険が手厚い
・ポイントの有効期限がない
・マルイで年に4回優期間での買い物で10%OFFになる
デメリット ・ポイント還元率が0.5%と標準的である
おすすめの人 ・海外によく行く方
・マルイでよく買い物をする方

エポスプラチナカードは、株式会社エポスカードが発行するクレジットカードです。カードの申込条件は、学生を除く20歳以上の方が申込み可能です。

エポスプラチナカードは、幅広い旅行特典を受けられます。例えば、国内・海外旅行傷害保険が最高1億円まで補償されるため、充実していると言えるでしょう。

また、空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」の特典も受けられます。国内空港及び一部の海外空港のラウンジについては1名まで同伴者無料で利用できるため、ペア旅行をする場合も快適です。

ボーナスポイントサービスとして、年間の利用金額に応じて最大10万円分のポイントが加算されます。加算されるポイントは有効期限がない永久ポイントのため、期限を気にする必要がありません。

また、マルイでのお買い物は常にポイントが2倍になります。さらに年4回の優待期間中に10%OFFが適用され、普段よりもお得な買い物が可能です。

海外での保険やサポートが充実しているが充実してますね!
マルイでの買い物がお得になるので、ポイントを貯めたい方にもおすすです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 0.5%
年会費 22,000円
付帯サービス ・コンシェルジュサービス
・プライオリティパス
・Tablet Plus
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・QUICPay
メリット ・マイルが貯まりやすい
・海外旅行傷害保険が手厚い
・優待店での割引サービスがお得である
デメリット ・ポイントの還元率が0.5%と標準的である
おすすめの人 ・マイルを貯めたい方
・海外によく行く方

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、株式会社クレディセゾンが発行するプラチナカードです。申込み対象者は学生・未成年を除く安定した収入があり、社会的信用を有する方です。

このカードの特徴として、JALマイルが貯まりやすい点が挙げられます。ショッピング利用でマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」を活用すると、買い物の都度自動的にマイルが貯まります。

また海外旅行傷害保険は最高1億円まで、国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償される充実した内容です。

さらに、海外での緊急時にはアシスタントサービスを受けられるため、慣れない土地での事故や病気に見舞われても安心感が高いです。

ほかにも「プライオリティパス」の無料登録や空港ラウンジの無料利用・手荷物無料宅配サービスの利用など、旅行関連の特典は充実しています。

海外での保険やサービスが手厚いので、旅行が好きな方は安心です。
高還元率でマイルが貯まるため、マイルを貯めて旅行をしたい方にもおすすめです。

Orico card THE PLATINUM

Orico card THE PLATINUM

カード名 Orico card THE PLATINUM
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%
年会費 20,370円
付帯サービス ・コンシェルジュサービス
・Lounge Key
・Wi-Fiサービス「Boingo」
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・ポイント還元率が1.0%と高い
・オリコモールでの買い物でポイントが貯まりやすい
・家族カードが3枚まで無料である
デメリット ・ポイントの有効期限が1年である
おすすめの人 ・ネットショッピングをよくする方
・家族カードがほしい方

Orico card THE PLATINUMは、オリエントコーポレーションが発行するプラチナカードです。このカードは、20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方が申込み可能です。

Orico Card THE PLATINUMは通常のポイント還元率が1.0%と高く設定されているほか、誕生月は2.0%と2倍にアップするのが特徴と言えます。

まとめて大きな買い物をする予定がある場合、ポイントアップのタイミングを計算して利用すると、より効率的にポイントを貯められます。

またオリコモール経由でネットショッピングをすると、カード利用のポイントとは別にオリコモール利用のポイントが最大15%も貯まります。

さらに旅行特典に関しては、海外と国内の主要空港のラウンジサービス・無料WiFiサービス・最高1億円の国内外旅行傷害保険など、特典の充実度は高いです。

ネットショッピングをよくする方よく旅行する方におすすめの一枚です。

高い還元率と充実した特典!

【目的別】おすすめのプラチナカード

以下の目的別に、おすすめのプラチナカードをまとめました。

目的に応じてベストなカードを選ぶことで、コストパフォーマンスの高い1枚を作成できます。

ここからは、目的別にそれぞれのカードを詳しく見ていきましょう。

特典が充実した便利なカードがほしいなら

カード名 年会費 ポイント還元率 国際ブランド 特徴
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 143,000円 0.5% AMERICAN EXPRESS プラチナコンシェルジュデスクが付帯している
ラグジュアリーカード(チタン) 55,000円 1.0% Mastercard プライオリティパスが無料で利用できる
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円 0.5% AMERICAN EXPRESS SAISON MILE CLUBの登録でマイルが自動的に貯まる

特典が充実したおすすめのプラチナカードは上表の通りです。中でも特におすすめなのは「アメリカン・エキスプレス・プラチナカード」です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードは「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」を24時間365日利用が可能です。

このデスクでは、カードやサービスについて気軽に問い合わせられるのはもちろん、旅行の準備をする際やレストランの予約をする際にも、コンシェルジュに対して要望を出せます。

秘書に指示を出すようにサポートを受けられるため、ステータス感を味わえるでしょう。

また、国内・海外旅行傷害保険も充実しています。それぞれ最高1億円まで補償されるため、万一旅行先でトラブルに巻き込まれても安心です。

日常生活でも旅行先でもコンシェルジュのサポートを受けたい方や、ステータスの高いカードがほしい方におすすめです。

サービスや特典に比べ年会費が格安なカードがほしいなら

カード名 年会費 ポイント還元率 国際ブランド 特徴
JCBプラチナ 27,500円 0.5%
※年間カード利用額が100万円を越えると0.8%、300万円を越えると0.85%
JCB プライオリティパスが無料である
Orico Card THE PLATINUM 20,370円 1.0% Mastercard オリコモールでの買い物がお得になる
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円 0.1% AMERICAN EXPRESS マイルの還元率が高い

サービスや特典に比べ年会費が格安なおすすめのプラチナカードは、上表の通りです。上記の中でも特におすすめは「JCBプラチナ」です。

JCBプラチナは2万円台の年会費で、プラチナカードの中では比較的お得なカードと言えるでしょう。

JCBプラチナは「プライオリティパス」を無料で発行できるメリットがあります。世界中の148の国や地域にある1,300か所以上の空港ラウンジを無料で利用可能です。

年会費や利用料が一切かからず、フライト前のひとときを快適に過ごせるためお得感が大きいです。

また、24時間365日利用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」にも対応しています。レストランや宿の予約も、専用デスクからスムーズに対応してもらえるため、非常に便利です。

さらに、JCBの優待加盟店でお得にポイントを貯めやすいのも利点です。対象の店舗でカードを利用すると、常時ポイントが2~10倍になります。

さらに JCB が運営する「Oki Dokiランド」というサイト経由で買い物をすると、最大で20倍ものポイントを付与してもらえます。

ほかにも国内・海外旅行傷害保険は最高1億円付帯など、旅行シーンでも日常ユースでも活躍してくれる一枚です。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

利用方法によりポイントがお得に貯まるカードがほしいなら

カード名 年会費 ポイント還元率 国際ブランド 特徴
三井住友カードプラチナプリファード 33,000円 1.0% VISA プリファードストアでの買い物でポイント還元率が大幅に上がる
楽天プレミアムカード 11,000円 1.0% ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
楽天グループのSPUで還元率が上がる
ラグジュアリーカード(チタン) 55,000円 1.0% Mastercard 通常時のポイント還元率が高い

利用方法によりポイントがお得に貯まるおすすめのプラチナカードは、上表の通りです。上記の中でも特におすすめは「三井住友カードプラチナプリファード」です。

三井住友カードプラチナプリファードは、ポイント還元率が1.0%と高く設定されています。

また、プリファードストアで買い物することで、ポイント還元率を一気にアップできます。最大で9%まで上げられるため、効率的にポイントを貯めたい方に便利です。

さらに国内・海外旅行傷害保険はそれぞれ最高5,000万円と補償がされているほか、ショッピング補償も年間500万円まで付帯しています。

ほかにも家族カードが1枚まで無料で発行できるため、家族で同じカードを使いたい場合にも便利です。

通常のポイント還元率が1.0%と高いです。
プリファードストア経由の買い物でポイント還元率が上がるため、ネットショッピングをよくする方に特におすすめです。

プラチナカードを選ぶ際に押さえておきたいポイント

おすすめのプラチナカードを選ぶポイントとして、以下の点が挙げられます。

プラチナカードを選ぶ際に押さえておきたいポイント

この2点を押さえることで、自身の利用シーンにマッチするサービスを高い費用対効果で受けられます。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

年会費と特典内容を比較してバランスがとれるか

クレジットカード選びのポイントとして「年会費と特典内容を比較してバランスが取れるか」という点が挙げられます。

いくつかのカードの年会費と特典内容を下表で比較しました。

カード名 年会費 特典内容
楽天プレミアムカード 11,000円 ・プライオリティパス
・ポイント還元率が上がる優待サービス
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円 ・プラチナコンシェルジュサービス
・プライオリティパス
・プラチナグルメセレクション
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 143,000円 ・プラチナコンシェルジュデスク
・空港ラウンジサービス
・海外サポートデスク

プラチナカードは一般カードと比較して年会費が高いのが一般的です。特典は充実していますが、特典を上手に利用できないと年会費の元をとるのが難しくなります。

例えば旅行に関係する特典が充実していても、旅行に行く機会がさほどない方の場合、費用対効果は薄れてしまいます。

一方頻繁に旅行や出張をする方の場合、国内・海外旅行傷害保険の補償が充実しているサービスを持っていると、特典の恩恵をしっかり受けられるでしょう。

さらに、プラチナカードに付帯していることが多い「プライオリティパス」の無料発行サービスがついたカードを使えば、空港ラウンジサービスを快適に利用できます。

プラチナカードを申し込む際は、このように自身のライフスタイルと合っているクレジットカードを選ぶことが大切です。

付帯保険は充実しているか

クレジットカード選びのポイントには「付帯保険が充実しているか」という点も挙げられます。

付帯保険の内容を下表で比較しました。

カード名 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
JCBプラチナ 最高1億円 最高1億円
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 最高1億円 最高5,000万円
ラグジュアリーカード(ブラック) 最高1億2,000万円 最高1億円

上表からもわかる通り、プラチナカードの付帯保険は充実しているといえるでしょう。

ただし注意点として、保険が適応される条件には、無条件で適用される自動付帯と、一定条件を満たして初めて適用される利用付帯との2種類があります。

利用付帯の場合、旅行代金やショッピングなどの代金をカード支払いする必要があります。そのため、頻繁に旅行する方は、保有するのみの自動付帯で保険が適応されるカードを選ぶと良いです。

事前に補償内容をよく確認し、自身が安心できる保険が付帯している1枚を選ぶことが大切です。

プラチナカードを発行する際によくある質問

そもそもプラチナカードとは?

プラチナカードは、クレジットカードの中でもステータス性が高いカテゴリーのカードです。クレジットカードは、大きく4つのランクに分けられます。

それぞれのランクについて以下にまとめました。

クレジットカードのランク カード例 年会費 特徴
一般カード ・JCB CARD W
・楽天カード
・ロフトカード
無料〜数千円 ・年会費が無料のものも多い
・最低限の特典が付帯している
ゴールドカード ・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
・セディナゴールドカード
数千円〜数万円 ・一般カードに比べて特典が充実している
・年会費がかかってくる
プラチナカード ・セゾンプラチナビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
・エポスプラチナカード
数万円 ・特典やサービスが非常に豊富である
・審査が厳しい傾向にある
ブラックカード ・JCB THE CLASS
・楽天ブラックカード
・アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
数万円〜数十万円 ・クレジットカードの中で一番ステータスが高い
・ほとんどのカードが招待制である

ランクが上がるほど、審査が厳しく年会費が高い傾向にあります。またランクの高いカードの中には、クレジットカード会社から招待を受けて初めて作成できるものもあります。

高ランクのカードは所有するハードルが高いですが、その分付帯特典が充実していて、ステータス性の高さを体感できるでしょう。

プラチナカードは招待されないと作れない?

基本的に招待がなくてもプラチナカードを作れます。

招待が必要なカードの例外として「ダイナーズクラブプレミアムカード」が挙げられます。

ダイナースクラブ プレミアムカード

上質なサービスとステータスを兼ね備えた、ダイナースクラブの招待制カードです。
入会の目安:非公開

ただし招待なしで申し込めても、審査に通るかは自身の信用情報や年収などにより異なります。申込みしても審査に落ちてしまう可能性もあるため、申し込み前に自身の状況を確認すると良いでしょう。

プラチナカードを作るメリットは?

プラチナカードを作るメリットは、十分にあります。プラチナカードは一般カードにはない豊富な特典が付帯しています。代表的な特典の例を以下にまとめました。

プラチナカードに付帯する特典

  • コンシェルジュサービス
  • 高額な付帯保険
  • プライオリティパス

プラチナカードを作ると、一般カードの国内・海外旅行傷害保険よりも高い補償を受けられるため、頻繁に旅行する方にとって安心感があるでしょう。

また空港での待ち時間が長いフライトでも、プライオリティパスを使って快適なラウンジで時間を過ごせば、疲れることなく旅行を進められます。

上記の特典以外にも、カードによりさまざまな特典が付いてきます。

自身のライフスタイルにあった特典を備えたプラチナカードを選ぶことが大切です。

まとめ

プラチナカードは、一般カードよりも豊富な特典や優待サービスを提供してくれます。

ポイントを効率的に貯めたり、専用デスクのサポートを受けられるほか、旅行先でお得感や安心感を感じられるサービスも充実しています。

自身のライフスタイルにマッチした特典を提供するプラチナカードを所有すれば、日常生活でも旅先でも、ステータスの高さを感じられます。

この記事を最後まで読んでどのカードを発行するかまだ迷っている方には「JCBプラチナ」がおすすめです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

国内・海外旅行傷害保険が非常に手厚いほか、プライオリティパスやコンシェルジュサービスなど付帯特典の魅力度が高いです。

旅行関連のサービスのみでなく、飲食やネットショッピング・カフェ・コンビニでの利用でも高いポイント還元や優待サービスが受けられます。

改めておすすめのプラチナカードを確認したい方は「【徹底比較】おすすめの人気プラチナカード10選」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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