2021年10月1日

三井住友カードプラチナのメリット・評判は?コンシェルジュデスクや審査期間・基準も紹介

三井住友カード_プラチナ_アイキャッチ

三井住友カードプラチナの特徴やメリットを知りたい!

三井住友カードプラチナの評判やコンシェルジュサービスは実際どうなのか知りたい!

三井住友カードプラチナの申込を検討する際に、上記のように考える方も多いでしょう。この記事では、三井住友カードプラチナのメリットやデメリット、口コミを詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • 三井住友カードプラチナは三井住友カード株式会社が発行するハイステータスカード
  • 24時間365日対応のコンシェルジュデスクや空港ラウンジの利用など豪華な優待が特徴
  • 宿泊予約サービスや荷物預かりサービスなど旅行の際に役立つ特典が豊富
  • 国内外の旅行傷害保険も自動付帯していて、よく旅行に行く方も安心できる
  • ポイントUPモールの利用やココイコ!の利用で普段使いでも高いポイント還元率が受けられる
  • 実際に三井住友カードプラチナを利用する方のリアルな口コミも紹介!

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

三井住友カードプラチナのおすすめポイント|年会費、対応国際ブランド(VISA、Mastercard)など

三井住友カードプラチナ

カード名 三井住友カードプラチナ
ランク プラチナカード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 55,000円
発行スピード 最短1週間程度
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高1億円
・国内:最高1億円
お買物安心保険<動産総合保険>※自己負担額として3,000円かかります
・海外:最高500万円
・国内:最高500万円
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
メリット ・コンシェルジュサービスが受けられる
・空港ラウンジサービスや旅行傷害保険など旅行で使える特典が充実している
・グルメで使えるクーポンやサービスが豊富である

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

三井住友カードプラチナがおすすめなのはこんな人!

  • コンシェルジュサービスを受けたい方
  • 旅行をよくする方
  • プラチナカードならではの特典を受けたい方

三井住友カードプラチナは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードです。プラチナカードならではの特典が充実しているハイステータスカードです。

三井住友カードプラチナの特におすすめなポイントとして以下が挙げられます。

それでは、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

特徴①24時間・365日対応のコンシェルジュデスクを利用できる

三井住友カードプラチナには、24時間・365日対応のコンシェルジュデスクを利用できるという特徴があります。

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コンシェルジュデスクでは、旅行の際の航空券やホテル、レストランの予約から、相談事に対する必要な情報の提供まで幅広く対応してもらえます。また、24時間365日年中無休で相談できるのは心強いと言えるでしょう。

急な出張で時間がないときや自身がやるには面倒なことを任せられるため、手間を省けます。三井住友カードプラチナを発行することで、会員であればすぐに専用デスクが利用できます。

コンシェルジュデスクはまるで秘書のように対応してくれるため、非常に便利です。

特徴②国内主要空港のラウンジサービスを受けられる

三井住友カードプラチナには、国内主要空港のラウンジサービスを受けられるというメリットがあります。空港のラウンジサービスとは、空港内の会員専用ラウンジを無料で利用できるサービスです。

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三井住友カードプラチナに付帯している空港ラウンジサービスでは、国内の主要空港およびハワイホノルルの空港内に設置されているラウンジを無料で利用できます

また同伴者も1名まで無料になるため、三井住友カードプラチナを所持していれば2名まで無料で利用できます。さらに、家族会員もラウンジサービスを受けられる対象となるのは嬉しい特典と言えるでしょう。

飛行機で移動する際に出航までゆっくりとくつろげるため、疲れを溜めずに移動できるでしょう。

空港ラウンジサービスがあると旅行の時に便利ですよね!
空港ラウンジの利用には、カードと搭乗券の提示が必要になります。

特徴③プラチナカードならではのステータス性のあるサービスを受けられる

三井住友カードプラチナには、プラチナカードならではのステータス性のあるサービスを受けられるという特徴があります。

プラチナカードならではのステータス性のあるサービスには、主に以下の3つがあります。

プラチナカードならではのサービス

それでは、それぞれのサービスについて詳しく見ていきましょう。

グルメサービス

三井住友カードプラチナの主なサービスとしてグルメサービスが挙げられます。主なグルメサービスの内容についてまとめたので、参考にしてください。

グルメサービス 内容
プラチナグルメクーポン 東京・大阪を中心に約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用の際、会員1名分が無料になる
ダイニングby招待日和 国内主要エリアにある約200店舗のレストランで、2名以上の利用で、会員本人分のコース料理が無料になる(Mastercard会員限定サービス)
TableCheckPay TableCheck掲載店舗でスマホで簡単に会計を済ませることができる
プラチナワインコンシェルジュ ワインソムリエ田崎真也氏が厳選したワインを特別販売で購入できる

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例えば、プラチナグルメクーポンやダイニングby招待日和では、コース料理が1名様分無料になるため、非常にお得と言えるでしょう。

また、厳選されたハイクラスなレストランであるため、ビジネスからプライベートまで、特別な時間を演出してくれます。さらに、プラチナワインコンシェルジュでは、ワインソムリエの方が厳選したワインを購入することも可能です。

国際ブランドによって利用できる特典が異なるため、注意しましょう。

体験型サービス

三井住友カードプラチナの主なサービスとして体験型サービスが挙げられます。主な体験型サービスの内容についてまとめたので、参考にしてください。

体験型サービス 内容
会員制ゴルフ 通常ビジターだけでは予約ができない約70か所の国内名門ゴルフ場の予約ができる
ヘリクルーズ お台場、東京タワー、渋谷、六本木、東京スカイツリーなどの首都圏のスポットをヘリで巡る(※Mastercardカード会員限定)
海外有名ゴルフコース手配 全英、全米オープンが開かれる名門コースなど、厳選された100コースの予約ができる
歌舞伎・能 日本が世界に誇る歌舞伎、能のチケットの案内と手配をしてくれる

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上記の通り、ゴルフの予約サービスから珍しいヘリクルーズのサービスまでサービスが充実しています。例えば、ゴルフ場会員でなければ予約できない名門ゴルフコースでプレイできる特典があります。

そのため、ゴルフ好きの方には嬉しいサービスと言えるでしょう。また、ヘリクルーズなど個人ではなかなか体験しないようなサービスまで予約できたりと、プラチナカードならではのサービスが豊富です。

興味深い特典がたくさんありますね!
上記の特典をコンシェルジュサービスを利用しながら予約などをするとより便利になります。

ギフトサービス

三井住友カードプラチナの主なサービスとしてギフトサービスが挙げられます。主なギフトサービスの内容についてまとめたので、参考にしてください。

ギフトサービス 内容
セカンドオピニオン手配サービス 自身の現在の診断や今後の治療方針・方法などについて、セカンドオピニオンを聞くことができる
食の逸品プレゼント 各地の名産品から厳選された逸品をもらえる
カード利用プレゼント 6か月間のカードお支払い金額合計が50万円以上の方に三井住友カードVJAギフトカードを年2回もらえる

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上記の通り、ギフトサービスは各地の名産品プレゼントからギフトカードまでさまざまです。また、セカンドオピニオンなど手配しにくいものも代行してくれるため、便利と言えるでしょう。

さらに、カードの利用額に応じてギフトカードがもらえる特典もあります。そのため、自分へのご褒美や手伝ってもらった人へのちょっとしたお返しにすることもできます。

上記のギフトサービス以外にもポイントで交換できる交換先も充実しています。

三井住友カードプラチナのメリットを5個紹介

三井住友カードプラチナのメリットとして以下5つのメリットが挙げられます。

それでは、それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

旅行先で役立つ便利な特典が充実している

三井住友カードプラチナには、旅行先で役立つ便利な特典が充実しているというメリットがあります。旅行先で役立つ便利な特典には以下の2つがあります。

三井住友プラチナは、思い出に残る旅行にするべく、さまざまなサポートを提供しています。

それでは、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

ホテル・旅館の予約で役立つサービス

三井住友プラチナの主なサービスとしてホテル・旅館の予約で役立つサービスが挙げられます。ホテル・旅館の予約で役立つサービスの内容について、まとめました。

ホテル・旅館の予約で役立つサービス 内容
宿泊予約サービス Relux(リラックス) ホテル・旅館の宿泊予約を優待価格で利用できる
宿泊予約サービス「Hotels.com」 国内外の宿泊施設が優待価格で予約ができる
プラチナホテルズ 国内約50か所のホテルと旅館での優待料金と併せて、部屋または料理などのアップグレードができる

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上表の通り、旅館やホテルの予約サービスが充実しています。会員限定で、上質のホテルに安く泊まることができるため、上質な空間で優雅なひとときを過ごすことが可能です。

また、ホテルでは部屋や料理のグレードアップが受けられるサービスもあるため、贅沢にホテルステイを楽しめるでしょう。

旅行の際に積極的に利用することで、お得に旅行を楽しめるでしょう。

身軽に旅行を楽しめるサービス

三井住友プラチナの主なサービスとして身軽に旅行を楽しめるサービスが挙げられます。身軽に旅行を楽しめるサービスの内容について、まとめました。

身軽に旅行を楽しめるサービス 内容
海外用携帯、Wi-Fiレンタルサービス 海外で利用できる携帯電話とWi-Fiルーターを優待価格で利用できる(Mastercard会員限定)
荷物一時預かりサービス 国際線を利用の際、空港で一時的に預けたい手荷物がある場合、通常料金より15~20%OFFにてご利用できる(VISA会員限定)
国際線手荷物無料宅配サービス 自宅と空港の間を往復で、国際線手荷物を2個まで無料宅配してもらえる(Mastercard会員限定)
空港クローク優待サービス 海外旅行の際、出発前に空港でコートなどの防寒具を帰国時まで優待価格で預かってもらえる(Mastercard会員限定)

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旅行の際は荷物が多くなるため、荷物一時預かりサービスや空港クローク優待サービスは便利と言えるでしょう。

また、海外でもスマホは情報を得たり、連絡をとるのに必要になります。そのため、Wi-Fiが優待価格で利用できるのは便利なサービスです。

旅行の際に荷物が減らせるのは嬉しいですね!
サービスは国際ブランドによって違うため、利用前に確認しましょう。

付帯する国内・海外旅行傷害保険などが充実している

三井住友カードプラチナのメリットとして、付帯する国内・海外旅行傷害保険などが充実していることが挙げられます。三井住友カードプラチナに付帯している保険は以下の4種類があります。

それでは、それぞれの保険について詳しく見ていきましょう。

国内旅行傷害保険

三井住友カードプラチナに付帯する国内旅行傷害保険の内容をまとめました。

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院保険金日額
<フランチャイズ7日(※3)>
5,000円
通院保険金日額
<フランチャイズ7日(※3)>
2,000円
手術保険金 最高20万円

※3.事故発生の日から8日目以降、入院・通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われます。

上記の通り、国内旅行傷害保険は手厚いと言えるでしょう。そのため、国内旅行中に事故が起きても費用の面で心配する必要がないでしょう。

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万が一、アクシデントが起きてもしっかりした補償があるため、安心して旅行を楽しめるでしょう。また、国内傷害保険はカード利用などの条件がなく自動付帯されます。

保険金が払われるまでの日数など条件があるため、事前に確認しておきましょう。

海外旅行傷害保険

三井住友カードプラチナは海外旅行の傷害保険も充実しています。三井住友カードプラチナに付帯する海外旅行傷害保険の内容をまとめました。

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
500万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
500万円
賠償責任
(1事故の限度額)
1億円
携行品損害
(自己負担額3,000円)
(1旅行中かつ1年間の限度額)
100万円
救援者費用
(1年間の限度額)
1,000万円

海外では言語なども異なるため、事故などが起きると不安と言えるでしょう。そのような不安を費用の面から手厚い補償でサポートをしてくれます。

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また、海外傷害保険も自動付帯されます。旅費をカードで支払った場合に適用されるなどの条件がないため、安心です。さらに、会員の家族の場合も最高1,000万円まで補償を受けることが可能です。

海外旅行も安心して楽しめますね!
保険金が支払いには日数などの条件があるため、事前に確認しましょう。

航空便遅延保険

三井住友カードプラチナに付帯する航空便遅延保険の内容をまとめました。

担保項目 保険金額
海外旅行の場合 国内旅行の場合
乗継遅延費用
(1回の遅延の限度額)
2万円 2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用
(1回の遅延の限度額)
2万円 2万円
手荷物遅延費用
(1回の遅延の限度額)
2万円 2万円
手荷物紛失費用
(1回の遅延の限度額)
4万円 4万円

航空遅延は人為的なものから天候まで、自分ではコントロールができません。旅のスケジュールがずれてしまうだけでなく、食事代や宿泊代など予定外の出費が重なってしまいます。

そのような費用を補償してくれる制度があるため、万が一の場合でも安心して旅行できるでしょう。

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また、海外旅行では航空機遅延保険は自動付帯されます。国内航空機遅延保険の場合は事前に旅費などを三井住友カードプラチナで決済した方が対象となる利用付帯になります。

また、すべての費用が補償されるわけではないため、事前に確認しておきましょう。

お買物安心保険<動産総合保険>

三井住友カードプラチナを利用して購入したものが破損、盗難された場合に補償がついています。三井住友プラチナカードに付帯するお買い物安心保険の内容をまとめました。

補償項目 保険金額
補償限度額(※1) 最高500万円

上記からわかる通り、お買い物安心保険は手厚いです。そのため、高額商品を購入する場合は三井住友カードプラチナで購入すると良いでしょう。

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この保険は、購入日および購入日翌日から200日間が補償対象となるため、注意が必要です。また、1事故につき3,000円の自己負担が必要になります。

高額な商品が壊れてしまっても慌てる必要がないですね!
補償は三井住友カードプラチナを利用して購入したものに限るため、積極的に三井住友カードプラチナを利用しましょう。

普段使いでもポイント還元率がアップする

三井住友カードプラチナのメリットとして、普段使いでもポイント還元率がアップすることが挙げられます。三井住友カードプラチナのポイントアップ特約店として以下があります。

三井住友カードプラチナのポイントアップ特約店

それでは、それぞれのポイントアップ特約店について詳しく見ていきましょう。

ポイントUPモール

三井住友プラチナカードのメリットとして、ポイントUPモール経由でのネットショッピングをするとポイントがお得に貯めることが挙げられます。ネットショッピングでポイント還元率が上がる例をまとめました。

店舗名 ポイント還元率
じゃらんnet +1%
DHC +2%
LACOSTE +3%
LOFT +3%
GUNZE +5%

ポイントUPモールのショップは、ファッション、本、美容、雑貨、日用品とさまざまなジャンルの商品を取り揃えています。

また、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど大手のショッピングモールも出店しています。

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そのため、購入する際は販売店のサイトから直接購入するよりポイントUPモールを経由して購入する方がお得に買い物が可能です。普段よく利用するショッピングモールがあれば、普段の買い物がよりお得になるでしょう。

大手ショッピングモールが利用できるため、日用品など生活必需品の買い物もお得にできます。

ココイコ!

三井住友プラチナカードカードのメリットとして、ポイント特約店の利用でお得になることが挙げられます。事前にエントリーしてから、特約店で買い物するだけで、普段より多くのポイントがもらえます。

三井住友カードの会員なら誰でも無料で利用することが可能です。ココイコ!で選べるポイント特約店の例をまとめました。

店舗名 ポイント還元率
魚民 +0.5%
スタジオアリス +0.5%
小田急百貨店 +1%
東京マリオットホテル +1%
AOKI +1.5%

ポイント特約店は飲食、ファッション、百貨店、ホテル、家電までさまざまなジャンルがあります。同じ買い物でも、ポイント特約店で買い物するだけでポイントアップするため、お得と言えるでしょう。

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日用品の買い物にも使えるため、知らないうちに多くのポイントが貯まる可能性もあるでしょう。貯めたポイントはショッピングで利用できるため、さらにお得です。

ポイント特約店を中心に買い物をしたら、たくさんポイントが貯まりますね!
ポイントを貯めるには事前にエントリーが必要になるため、注意が必要です。

2種類の国際ブランド(VISA、Mastercard)で発行できる

三井住友カードプラチナには、2種類の国際ブランドで発行できるというメリットがあります。カードで決済する場合、お店がその国際ブランドの加盟店でなければカードの利用ができません。

そのため、どの国際ブランドを選ぶかは重要な要素です。三井住友カードプラチナでは、VISAとMastercardの2種類から選べ、年会費を払えば2種類とも発行できます。

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

三井住友カードプラチナは国際ブランドによって特典やサービス内容が異なります。国際ブランドによって異なる特典やサービス内容の具体例をまとめました。

国際ブランド 独自の特典例
VISA ・Visaプラチナゴルフ
・Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング
・Visaプラチナ空港宅配
・Visaプラチナ ホテルダイニング
・Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー
Mastercard ・国内ゴルフ場予約優待
・ダイニング by 招待日和
・国際線手荷物無料宅配
・ふるさと納税特別優待
・カーシェアリング特別優待

上表からわかる通り、どちらのブランドも魅力的な特典が充実しています。どちらの特典も楽しみたい場合、年会費5,500円で2枚目のカードを発行することも可能です。

2枚とも発行したら、各国際ブランドのメリットの良いとこ取りができますね!
三井住友カードプラチナなら、お得な金額でどちらの特典も楽しめるため、便利と言えるでしょう。

カードデザインを2種類から選べる

三井住友カードプラチナには、カードデザインを2種類から選べるというメリットがあります。

三井住友カードプラチナデザイン

カードデザインには「ブラック×プラチナ」と「ブラック×ゴールド」の2種類があり、どちらもシンプルかつ高級感のあるデザインです。

そのため、三井住友カードプラチナのデザインは老若男女問わず使いやすいデザインと言えるでしょう。

デザインが洗練されているため、スマートに会計ができるでしょう。

三井住友カードプラチナのデメリットを3個紹介

三井住友カードプラチナのデメリットとして、以下が挙げられます。

それでは、それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

通常時の還元率が0.5%と標準的である

三井住友カードプラチナには通常時の還元率が0.5%と標準的であるというデメリットがあります。三井住友カードプラチナの還元率をほかのプラチナカードの還元率と下表で比較しました。

クレジットカード 還元率
三井住友カードプラチナ 0.5%
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 0.5%
JCBプラチナ 0.5%
楽天プレミアムカード 1%

上の表からわかる通り、楽天プレミアムカードなどと比べると0.5%は標準的です。そのため、普段の買い物ではポイントが貯まりにくいと言えるでしょう。

しかし、0.5%という還元率は他のプラチナカードと比較して低い水準ではありません。また、三井住友カードプラチナは特約店が充実しているメリットがあります。

例えば、大手コンビニやマクドナルド、ポイントアップモールなどが特約店として挙げられます。そのため、ポイント特約店やネットショッピングをよく利用する方にとっては還元率の高いカードとなるでしょう。

通常の還元率だけでなく、特約店などを上手に利用することで、総合的に見ると三井住友カードプラチナの方がお得になるケースが多いです。

年会費が比較的高い

三井住友カードプラチナには年会費が比較的高いというデメリットがあります。三井住友カードプラチナの年会費を他のプラチナカードの年会費と下表で比較しました。

クレジットカード 年会費
三井住友カードプラチナ 55,000円
エポスプラチナカード 30,000円
JCBプラチナ 27,500円
楽天プレミアムカード 11,000円

上の表からわかる通り、三井住友カードプラチナは比較的年会費が高いと言えるでしょう。また、三井住友カードプラチナには初年度の年会費が無料になるなどのサービスもありません。

そのため、年会費だけを見れば他のカードの方が良く見えるでしょう。しかし、三井住友カードプラチナは年会費が高いですが、その年会費に見合った特典やサービスが付帯しています。

例えば、コンシェルジュサービスや空港ラウンジサービス、プラチナグルメクーポンなどお得な特典が受けられます。また旅行へよく行く方にとっては、旅行傷害保険の手厚さは魅力的です。

特典をたくさん利用すれば、年会費分の元が簡単に取れそうですね!
ご自身の利用したい特典やサービス、保険と年会費を考慮して判断しましょう。

申し込みに年齢制限がある

三井住友カードプラチナには申し込みに年齢制限があるというデメリットがあります。三井住友カードプラチナの申し込み対象について公式サイトから引用しました。

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

※ 三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行させていただきます。

上記の通り、三井住友カードプラチナは30歳以上の方が申し込み対象となります。

しかし30歳以上が対象であるため、ほかのカードに比べてステータスの面で差別化ができているとも言えます。そのため、所持しているとハイステータスな雰囲気を演出することが可能です。

プラチナカードであるため、所持していると社会的信用もあると言えます。

三井住友カードプラチナの審査はどう?条件や基準、期間を解説

申し込み審査の条件・基準

三井住友カードプラチナの審査について、公式サイトから以下を引用しました。

三井住友カードの発行には、所定の審査がございます。
審査内容については開示できかねますので、ご了承ください。

三井住友カードプラチナの審査内容は公式サイトには明示されていません。あくまで予想ではありますが、審査基準は高いことが推測できます。

その理由として、利用可能枠が原則300万円〜と利用可能額が高いことが挙げられます。そのため、一定以上の収入がある方でないと審査に通りにくいと言えるでしょう。

三井住友カードプラチナの申し込み対象について、公式サイトでは以下のように記載されています。

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

※ 三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行させていただきます。

発行するためには、安定した継続収入が必要なんですね!
上記の通り、安定継続収入が必要となるため、フリーターの方などは審査に通りにくい可能性があります。

審査の期間

三井住友カードプラチナの審査期間は、公式サイトに明記されていません。また、自宅にカードが到着するまでは約1週間程度かかるため、注意しましょう。

なお、以下の場合は翌営業日に発行されないこともあります。

・お客さまがカード引落口座として設定した金融機関が対象とならない金融機関の場合
※インターネットで引落し口座の設定可能な金融機関
・各金融機関にて口座設定をする際に、通信トラブルなどによって設定が完了できなかった場合
・各銀行のウェブサイトがメンテナンス中の場合
・キャッシングのご利用枠をご希望の方(カードローンお申し込みを含む)で、お申し込みの際にキャッシングのご契約内容をインターネット上で確認・保存されない場合
・お客さまのお申し込みに不備などがあった場合
・お客さまが19:30以降にカード発行のお申し込みを弊社に行った場合
・お客さまが申し込んだカードに交通系IC機能が付帯している場合
・バーチャルカードを同時にお申し込みされた場合
・お客さまのカード発行のお申し込みの直前・直後に土日・祝日が連続する場合
・カードのお申し込みが集中した場合

上記に該当すると、発行期間が長引く可能性があるため、注意しましょう。

審査の状況や申し込み状況によって受け取りまでの期間は異なってくるため、利用したい時期が決まっている場合は、早めに申し込むようにしましょう。

三井住友カードプラチナの評判・口コミまとめ

良い評判・口コミ

悪い評判・口コミ

三井住友カードプラチナに関するよくある質問

三井住友カードプラチナの利用限度額はいくら?

三井住友カードプラチナの利用限度額について、公式サイトでは以下のように記載されています。

総利用枠
原則300万円~

カード利用枠(カードショッピング)
原則300万円~

リボ・分割・2回・ボーナス一括払い利用枠
0~200万円

キャッシング利用枠
0~100万円

上記の通り、利用金額は原則300万円からになります。そのため、ほかのクレジットカードと比較しても高い限度額と言えるでしょう。

また、最初に指定された利用枠を増額したい場合は、新たに増額の審査を受ける必要があります。審査には、時間がかかる可能性もあるため、増額して利用したい日が決まったら早めにカード会社に連絡しましょう。

旅行や高額な買い物の際に一時的な増額を希望の方も、クレジットカード会社に連絡して増額の申請をする必要があります。

VISAとMastercardのどちらで発行するのがおすすめ?

VISAとMastercardのどちらで発行するか迷っている方は、両方発行するのがおすすめです。同じ三井住友カードプラチナでも、国際ブランドによって優待特典は異なります。

VISAとMastercardのどちらかでしか受けられない特典もあるため、特典の内容を確認しておくと良いでしょう。例えば、VISAのみの特典の具体例は以下の通りです。

  • Visaプラチナゴルフ
  • Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング
  • Visaプラチナ空港宅配

また、Mastercardの特典の具体例は以下の通りです。

  • 国内ゴルフ場予約優待
  • ダイニング by 招待日和
  • 国際線手荷物無料宅配

三井住友カードプラチナは、2枚目の年会費が5,500円で発行できます。VISA、Mastercardどちらも魅力的な特典があるため、どちらか迷っている場合は両方発行するのが良いでしょう。

2枚目の年会費は安いんですね!
三井住友プラチナカードはお得な年会費で2枚目を発行できるため、迷っている方は両方発行してみましょう。

まとめ

この記事では、三井住友カードプラチナの特徴やメリットについて紹介しました。また、評判も良いカードであると言えるでしょう。

上記のことを考慮すると、三井住友カードプラチナはおすすめなクレジットカードです。

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

24時間、365日対応のコンシェルジュサービスを利用でき、国内主要空港のラウンジサービスを受けられます。他にもポイントアップモールや特約店が充実しているため、ポイントの還元率が高くなりお得です。

また、プラチナカードならではのステータス性のあるサービスを受けられるため、いつもより上質な時間を過ごせるでしょう。

改めて三井住友カードプラチナのメリットを確認したい方は「三井住友カードプラチナのメリットを5個紹介」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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