2021年8月1日

マスターカードおすすめ比較|ポイント還元率がお得なカードやMastercardで発行するメリットを紹介

マスターカード_おすすめ_アイキャッチ

Mastercarcardで発行するのにおすすめのクレジットカードを知りたい!

Mastercardで発行できてお得な特典があるカードはあるの?

Mastercardでクレジットカードの発行をする際に、上記のような悩みを抱えている方は多いでしょう。

そこでこの記事では、Mastercardで発行できるカードを選ぶ際に大切な以下のポイントを押さえて、おすすめのカードを紹介していきます。

Mastercardでカードを発行する際のポイント

  • 年会費は無料か
  • ポイント還元率は高いか
  • 日常生活で便利に使える特典やポイントアップサービスはあるか

上記のポイントを押さえている特におすすめしたい一枚は、Orico Card THE POINTです。

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

この記事を最後まで読むことで、Mastercardで発行したい方にぴったりのおすすめのカードがわかるでしょう。

マスターカードで発行できる!人気のおすすめクレジットカード5選

マスターカードで発行できる人気のおすすめクレジットカードとして、以下の5枚を厳選しました。

マスターカードで発行できる!人気のおすすめクレジットカード5選

それぞれのカードの特徴を詳しく見ていきましょう。

年会費が無料!Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

カード名 Orico Card THE POINT
ランク 一般カード
国際ブランド ・Mastercard
・JCB
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
付帯サービス ・紛失・盗難補償
・トラベルサポート
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・楽天Edy
・iD
・QUICPay
メリット ・年会費が永年無料である
・オリコモール経由でポイント還元率が最大16.5%になる
・ETCカードの発行、年会費が無料である
デメリット ・ポイントの有効期限が短い
・付帯保険がない
おすすめの人 ・年会費をかけたくない方
・ETCカードを無料で発行したい方

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

Orico Card THE POINTは、年会費無料でポイント獲得に特徴のある信販系クレジットカードです。年会費は何年利用してもかからないため、利用頻度や維持コストを考えなくて済むでしょう。

また、Orico Card THE POINTはポイント還元率が1.0%と高い点もメリットです。オリコモール経由でショッピングをすれば、最大で16.5%のポイントが還元されます。

さらに家族カードとETCカードの年会費も無料なため、使い勝手の良いクレジットカートと言えるでしょう。

家族カードとETCカードも年会費がかからず、ポイント還元率が高いため、初めての一枚としてもおすすめです。

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

ドコモユーザーはお得!dカード

dカード

カード名 dカード
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
発行スピード 最短5営業日(オンライン入会のみ)
付帯サービス ・ショッピング保険
・dカードケータイ補償
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー iD
メリット ・ドコモの携帯料金に応じてポイントが貯まる
・ポイント還元率が最大で5.0%になる
・ローソンやマクドナルドなどdポイント加盟店が多く、貯めたポイントを利用しやすい
デメリット 旅行傷害保険額が付帯していない
おすすめの人 ・ドコモユーザーの方
・dポイント加盟店の利用が多い方

身近なポイント特約店でお得!

dカードは、NTTドコモが提供しているクレジットカードです。dカードの特徴として、ドコモユーザーであれば携帯利用料金に応じてポイントが還元される点が挙げられます。

年会費は永年無料のため、ドコモユーザーの方は携帯料金をdカードで支払うのみでお得になるでしょう。

また利用中の携帯電話端末が紛失・盗難、水漏れなどの修理不能なった場合、最大1万円まで補償してくれるサービスも付帯しています。

さらに通常のポイント還元率も1.0%と高く、以下の特約店で利用すると、プラスでポイントが貯まります。

特約店 追加ポイント
タワーレコード +2%
洋服の青山
タカシマヤ
ビックエコー +3%
スターバックス +4%
サカイ引越センター

また、貯まったdポイントは以下の加盟店で利用できるため、加盟店をよく利用する方はかなりお得と言えるでしょう。

dポイント加盟店

  • マクドナルド
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • 高島屋
  • Joshin
  • 洋服の青山
dポイント加盟店は身近な店舗が多いですね!
ドコモユーザーの方普段使いでお得に利用したい方におすすめの一枚です。

身近なポイント特約店でお得!

楽天系列サービスで便利!楽天カード

楽天カード

カード名 楽天カード
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
発行スピード 通常1週間~10日
付帯サービス ・海外旅行傷害保険
・楽天カードアプリ
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercard、AMERICAN EXPRESSのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・年会費が永年無料である
・楽天市場でのポイント還元率が最大3%になる
・ハワイにある「楽天カードラウンジ」を利用できる
デメリット 期間限定ポイントが多い
おすすめの人 ・楽天系列店をよく利用する方
・年会費を抑えたい方

年会費無料で楽天系列サービスでお得!

楽天カードは、楽天カード株式会社が発行する年会費永年無料のクレジットカードです。選択できる国際ブランドは4種類と豊富で、マスターカードも選べます。

楽天カードは、通常のポイント還元率が1.0%と高いのが特徴です。楽天市場や楽天トラベルなど楽天系列のサービスを利用することで、数パーセントのポイントが加算されます。

また楽天Edyのチャージと支払いでポイントの二重取りも可能なため、キャッシュレス決済で楽天Edyを利用するとお得です。

さらに、ハワイにある「楽天カードラウンジ」を利用できることも大きな特徴です。ラウンジでは手荷物預かりサービスなど便利な特典も利用できます。

年会費が永年無料で、基本のポイント還元率も1.0%と高いため、オーソドックスで使いやすい一枚です。

年会費無料で楽天系列サービスでお得!

ネットショッピングでも活躍!三井住友カード

三井住友カード

カード名 三井住友カード
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 ・初年度無料(インターネット入会の場合)
・2年目以降1,375円
発行スピード 最短翌営業日
付帯サービス ・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
メリット ・「ポイントUPモール」経由のネットショッピングでポイント還元率が最大9.5%になる
・コンビニなどでの利用でポイント還元率が2.5%になる
デメリット 通常ポイント還元率が0.5%と標準的である
おすすめの人 ・コンビニなど普段使いでクレジットカードを利用する機会が多い方
・よくネットショッピングを利用する方

三井住友カードは、三井住友銀行が提供するVISA、Mastercardのみ発行できるクレジットカードです。

三井住友カードのメリットは、ネットショッピングでポイント還元率がアップする点です。三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」を経由してネットショッピングすると、最大9.5%の還元率を受けられます。

「ポイントUPモール」にはAmazonや楽天市場、Yahooショッピングなど大手ネットショップも提携しているため、比較的利用しやすいでしょう。

またセブンイレブンやローソン、マクドナルドなどで利用すると最大2.5%のポイント還元率を受けられます。

ネットショッピング以外にも、普段使いでポイントが貯まりやすい一枚ですね。
海外旅行傷害保険も付帯するため、さまざまな用途で利用できるでしょう。

身近なポイント特約店でお得に利用できる!

ポイントが高還元率!リクルートカード

リクルートカード

カード名 リクルートカード
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
ポイント還元率 1.2%
年会費 無料
発行スピード -
付帯サービス ・国内外旅行傷害保険
・ショッピング保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay (JCBのみ)
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・楽天Edy
・Suica
メリット ・通常のポイント還元率が1.2%と高い
・年会費が永年無料である
・電子マネーチャージでポイントが貯まる
デメリット ・付帯保険が利用付帯である
・ポイントの利用先が少ない
おすすめの人 ・リクルート系列のサービスを頻繁に利用する方
・ポイント還元率を重視する方

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードです。

リクルートカードのメリットとして、ポイントが貯まりやすい点が挙げられます。通常の還元率が1.2%と年会費無料のカードの中でも高還元率なので、普段の買い物や公共料金の支払いで活躍するでしょう。

特に、リクルートと提携しているサービスを利用すると、以下のようにポイントが還元されます。

リクルート系列のサービスを利用した場合の例

  • じゃらん:3.2%
  • ポンパレモール:4.2%

また、電子マネーをチャージした場合も1.2%のポイントが還元される点も大きなメリットと言えます。

普段のお支払いにリクルートカードでチャージした電子マネーを利用すれば、ポイントを二重取りできますね。
年会費無料で高還元率なため、まずは申し込みを検討したい一枚です。

年会費無料で1.2%の高還元率!

【ランク・ステータス別】おすすめのマスターカード比較

ここからは、以下のランク・ステータス別におすすめのマスターカードを紹介します。

【ランク・ステータス別】おすすめのマスターカード比較

自身が求めているランクごとにおすすめのカードを知ることで、より目的に合ったカードを発見しやすくなるでしょう。

それでは、それぞれのランク別におすすめのカードを詳しく見ていきましょう。

一般カードで選ぶなら

カード名 特徴 年会費 ポイント還元率 国際ブランド
Orico Card THE POINT ネットショッピングの利用でお得になる 無料 1.0% ・Mastercard
・JCB
dカード ドコモの利用料金に応じてポイントが貯まる 無料 1.0% ・VISA
・Mastercard
リクルートカード ポイント還元率が1.2%と高い 無料 1.2% ・VISA
・Mastercard
・JCB

マスターカードで発行できるおすすめの一般カードは、上記の通りです。中でも特におすすめは「Orico Card THE POINT」です。

Orico Card THE POINTは、年会費が永年無料で還元率も1.0%と高いことが特徴です。特に、入会後半年間はポイント還元率が2.0%になるため、お得に買い物を楽しめるでしょう。

またこのカードには、オリコパッケージツアー割引サービスや国内格安航空券サービスなど、旅行先でも使える特典が付帯しています。そのため、国内外問わず旅行を楽しめるでしょう。

ネットショッピングでもお得ですよね!
普段使いはもちろん、買い物や旅行の際に役立つ一枚です。

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

ゴールドカードで選ぶなら

カード名 特徴 年会費 ポイント還元率 国際ブランド
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 通常のポイント還元率が1.0%と高い 1,986円 1.0% ・Mastercard
・JCB
楽天ゴールドカード 空港ラウンジが利用できる 2,200円 1.0% ・VISA
・Mastercard
・JCB
dカードGOLD ドコモの利用料金に応じてポイントが貯まる 11,000円 1.0% ・VISA
・Mastercard

マスターカードで発行できるおすすめのゴールドカードは、上記のとおりです。中でも特におすすめは「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、年会費が1,986円とゴールドカードの中では比較的安いのが特徴です。

このカードは年会費が安いですが、常に1.0%の高いポイント還元率を誇ります。また「オリコモール」を経由してネットショッピングをすると、最大で16.5%のポイントが還元される点も大きな特徴です。

さらにこのカードをマスターカードで発行した場合「Mastercard Taste of Premium®」という、会員専用サービスが付帯します。

このサービスでは、ホテルや航空券の予約、手荷物宅配、海外での携帯電話やWiFiルーターレンタルなど、旅行に役立つサービスが受けられます。

マスターカードで発行すると、独自の優待サービスが受けられます。

オリコモールのネットショッピングでお得!

プラチナカード以上で選ぶなら

カード名 特徴 年会費 ポイント還元率 国際ブランド
三井住友カードプラチナ 優待サービスが充実している 55,000円 0.5% ・VISA
・Mastercard
TRUST CLUB ワールドカード ポイント還元率が1.0%と高い 13,200円 1.0% Mastercard
TRUST CLUB プラチナマスターカード 年会費が比較的安い 3,300円 1.0% Mastercard

マスターカードで発行できる、プラチナカード以上のおすすめのカードは上記の通りです。上記の中でも特におすすめは「三井住友カードプラチナ」です。

このカードの申込条件は30歳以上の方限定ですが、限られた方のみ発行できるハイステータスなカードと言えるでしょう。

年会費は55.000円と高めではあるものの、マスターカードを選択すると以下のような高級特典が付いてきます。

項目 マスターカードの特典
グルメ ・ダイニング by 招待日和
・プラチナグルメクーポン
トラベル ・国際線手荷物無料宅配
・「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」限定宿泊プラン
・厳選国内高級ホテル&旅館紹介
エンタメ ・会員制ゴルフ
・ヘリクルーズ
・カーシェアリング特別優待

「ダイニング by 招待日和」では全国の200以上の有名レストランを2名以上で利用すると、1名分の食事が無料になります。

また「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」限定宿泊プランでは、朝食やアフタヌーンティーなど特別サービス付きの宿泊を楽しむことが可能です。

上記以外にも、海外旅行保険がすべて自動付帯であり、生計をともにする配偶者や祖父母、子供まで対象となります。

さらに空港ラウンジが同伴者1名まで無料になるなど、旅行関連では最高級のおもてなしを受けられる一枚と言えるでしょう。

プラチナカードならではの豪華な特典が特徴ですね!
審査の厳しいプラチナカードですが、その分特典や付帯サービスが充実している満足感の高いクレジットカードですね。

豪華な特典が付帯したハイステータスカード!

【目的別】おすすめのマスターカード一覧

ここからは、以下の目的別におすすめのマスターカードを紹介していきます。

それぞれの目的別におすすめのカードを詳しく見ていきましょう。

海外で役立つカードがほしいなら

カード名 特徴 年会費 ポイント還元率 国際ブランド
三井住友カード 比較的お得な年会費で旅行傷害保険が利用付帯する ・初年度無(インターネット入会の場合のみ)
・2年目以降1,375円
0.5% ・VISA
・Mastercard
JAL CLUB-Aゴールドカード 海外旅行傷害保険が充実している 17,600円 1.0% ・VISA
・Mastercard
・JCB
楽天カード 特にハワイでお得になる特典が充実している 無料 1.0% ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS

海外で役立つおすすめのクレジットカードは、上記の通りです。中でもおすすめは「三井住友カード」です。

三井住友カードは、インターネット入会で初年度無料・2年目以降も1,375円というお得な年会費で海外旅行傷害保険が利用付帯しています。保険金額は最大で2,000万円まで補償するため、万が一の際も安心です。

また三井住友カードには、24時間365日不正利用を感知するシステムがあるため旅行先でカードを紛失してしまった場合にも対応できます。

紛失してから最長で60日前まで遡り、被害金額を補填してくれる点も優れているといえるでしょう。

さらに、MastercardはVISAと並び世界で最も利用されている国際ブランドの1つのため、旅行先で利用できない事態も少ないです。ただし、旅行先によっては利用できない可能性もあるため事前に確認しておくと良いでしょう。

最短翌営業日に発行できることも大きな特徴ですよね!
海外で利用できるカードが急に必要になった場合も、安心して発行できます。

身近なポイント特約店でお得に利用できる!

マイルが貯まるカードがほしいなら

カード名 特徴 年会費 ポイント還元率 国際ブランド
JAL普通カード 年会費が安くマイルが貯めやすい ・初年度無料
・2年目以降2,200円
0.5% ・VISA
・Mastercard
・JCB
ANAマスター一般カード ボーナスマイルが付与される ・初年度無料
・2年目以降2,200円
0.5% ・VISA
・Mastercard
JAL CLUB EST(20代限定) マイル還元率が高い ・初年度無料
・2年目以降5,500円
0.5% ・VISA
・Mastercard

マイルが貯まるおすすめのマスターカードは、上記の通りです。上記の中でも特におすすめは「JAL普通カード」です。

JAL普通カードは年会費が安く、普段使いでもマイルを貯めやすいのが特徴です。

またフライトボーナスも付与されるため、出張などで飛行機を利用する方はさらにマイルを貯めやすいでしょう。

さらに機内販売が割引になるなど、JALグループで利用することでさまざまな特典が受けられます。

18歳から申し込めるため、とりあえずマイルを貯めてみたい方にもおすすめの一枚です。

JALマイルがお得に貯まる!

即日で発行したいなら

カード名 特徴 年会費 ポイント還元率 国際ブランド
セゾンカードインターナショナル セゾンカウンターで即日受け取れる 無料 0.5% ・VISA
・Mastercard
・JCB
ACマスターカード 無人ATMで最短即日で受け取れる 無料 0.25%(自動キャッシュバック) Mastercard
大丸松坂屋カード 店頭申込で最短即日で受け取れる 2,200円 0.5% ・VISA
・Mastercard

即日発行でおすすめのマスターカードは、上記の通りです。上記の中でもおすすめは「セゾンカードインターナショナル」です。

このカードは19時までの申込みが完了すれば、セゾンカウンターで当日中にカード受け取りが可能です。

【店頭申し込みの場合】
◆カウンターでの即日受け取り
19:00までに受付入力手続きを完了した場合、最短即日でカードをお渡しいたします。
※店舗により発行可能なカードは異なります。

また、年会費が永年無料で、貯まったポイントに期限がありません。

18歳以上であれば主婦でも学生でも申し込みが可能なため、手軽に入手できるクレジットカードと言えるでしょう。

Mastercard(マスターカード)を選ぶメリットとは?

マスターカードを選ぶメリットとして、以下が挙げられます。

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

メリット①加盟店が多く使えるお店が豊富にある

Mastercardを選ぶメリットとして、加盟店が多く使えるお店が豊富にあることが挙げられます。

国際ブランドの加盟店数は以下の通りです。

国際ブランド グローバル・ブランド別加盟店数(百万)
Mastercard 70
Visa 70
Discover 51
UnionPay 62
JCB 35
Diners Club 34
American Express 44

引用:世界で最も多くの場所で使えるMastercard
上記からもわかる通り、Mastercardは世界で最も多くの場所で使えるクレジットカードの一つです。

ヨーロッパやアメリカなど、JCBが利用できない場所へ旅行した際にも安心できます。

Mastercard以外のカードしか持っていないという方は、年会費無料のMastercardを一枚発行しておくと良いでしょう。

Mastercardを持っておくことで得られる特典などもあるため、国際ブランドで迷ったらMastercardを選択すると良いでしょう。

メリット②電子マネー決済で便利に利用できる

Mastercardを選ぶメリットとして、電子マネー決済で便利に利用できることが挙げられます。

Mastercardでは、対応するスマホ決済を利用すると電子マネーでキャッシュレスに会計できます。スマホ決済は、端末にタッチするのみで支払いが可能です。

Mastercardで利用できる決済方式の例として、以下が挙げられます。

・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay

登録できるクレジットカードは、以下の3種類です。
ご本人名義のクレジットカードを登録してください。
VISA
Mastercard
JCB(ヤフーカードのみ)
※ヤフーカードは、Yahoo! JAPANカードの愛称です。

上記のからもわかる通り、国際ブランドによって利用できる決済方式は異なります。

Mastercardで発行する際は、事前にどの方法で決済できるか確認しておくと良いでしょう。

メリット③日本国内向けの優待特典が充実している

Mastercardを選ぶメリットとして、日本国内向けの優待特典が充実していることが挙げられます。

Mastercardでは「Priceless Japan」という、日本全国でさまざまな体験や優待を受けられる特典を、会員限定で提供しています。

「ショッピング」、「旅行」、「飲食」、「エンターテインメント」の4分野でのサービスが受けられ、一例として以下のようなサービスを受けられます。

Priceless Japanの特典

  • 「Rentalcars.com」を5%割引で利用できる
  • 提携レストランで1名分無料で食事ができる
  • 「TPCゴルフ施設」で優待サービスを受けられる
会員ならではのお得な特典が特徴です。

メリット④外貨両替手数料がお得になる

Mastercardを選ぶメリットとして、外貨両替手数料がお得になることが挙げられます。

通常の外貨両替であれば、手数料として3%ほどかかります。

しかし、Mastercardのキャッシングで現地ATMから引き出せば、1万円までは110円、それ以上なら220円の手数料で引き出せます。

また「Cirrus(シーラス)」のマークがあるATMであれば、Mastercardでキャッシングが可能です。

メリット⑤コストコで利用できる

Mastercardを選ぶメリットとして、コストコで利用できることが挙げられます。

以前は、使えるクレジットカードがAMERICAN EXPRESSのみでしたが、現在はMastercardのみとなっています。

Mastercardであればそのほかの特典や付帯サービスも豊富のため「コストコのためだけのクレジットカードが必要」ということもなくなります。

コストコで利用できる唯一の国際ブランドです。

マスターカードでクレジットカードを選ぶ際によくある質問

クレジットカードの国際ブランドとは?

国際ブランドは、世界中で利用できるクレジットカードを提供している会社です。

国際ブランドは以下表のように、大きく2つに分けられます。

ブランド種類 特徴 主なブランド
決済カードブランド 自社でクレジットカードを発行せず、決済ステムのみを提供している ・VISA
・Mastercard
T&E(Travel & Entertainment)カードブランド 旅行、エンターテインメントのサービスや優遇が豊富である ・JCB
・AMERICAN EXPRESS
・Diners Club

決済カードブランドであるVISAやMastercardは海外で利用しやすく、一方でJCBなどは利用しにくい傾向にあります。

また、T&EカードブランドのAMERICAN EXPRESSやDiners Clubでは、ブランド特有の豪華な付帯特典が特徴です。

国際ブランドごとに特徴は異なるため、カードの利用目的と照らし合わせてブランドを選ぶと良いでしょう。

マスターカードにはプロパーカードはある?

マスターカードにはプロパーカードがありません。

プロパーカードとは、JCBやVISAなどの国際ブランドが直接発行するカードであり、ステータスの高さや豊富な特典が特徴です。

マスターカードは決済ブランドカードであるため、直接発行するプロパーカードはありません。

ただし、マスターカードでもゴールドやプラチナであれば、プロパーカードに負けないステータスの高さと特典を受けられるでしょう。

VISAとMastercardは結局どっちがお得?

VISAとMastercardで迷っている方は、2枚持つのがおすすめです。

VISAとMastercardは海外普及率が高い国際ブランドのため、2枚持つことにより海外で利用できる店舗や海外でのキャッシング利用の幅が広がります。

また2枚持つことで、お互いの旅行傷害保険の足りない部分を補える場合もあるため、旅行時のトラブルにも備えられるでしょう。

年会費の有無や、保険が自動付帯か利用付帯かなども確認して検討してみましょう。

まとめ

Mastercardで発行できるクレジットカードには、カードごとにさまざまな機能があります。自身の利用シーンや受けたい特典などを考慮して、最も合った1枚を見つけてみましょう。

記事を読んでどのカードを発行するかまだ迷っている方は、Orico Card THE POINTがおすすめです。

年会費無料でネットショッピングでも活躍!

Orico Card THE POINTは、年会費が永年無料で、ポイント還元率も1.0%と高いため普段使いでお得にお買い物が可能です。

また、ネットショッピングや旅行などでも便利に使える特典が付帯するため、さまざまな場面で活躍するでしょう。

改めて、マスターカードで発行できるおすすめのクレジットカードを確認したい方は「マスターカードで発行できる!人気のおすすめクレジットカード5選」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用したものになります。