2021年9月18日

JCBプラチナカードのメリットは?インビテーションの条件やコンシェルジュ、ステイタスの高い優待特典も紹介

jcbプラチナ_アイキャッチ

JCBプラチナのメリット・デメリットを知りたい!

JCBプラチナを実際に利用している人の口コミや評判を知りたい!

JCBプラチナカードを検討する際に、上記のように考えている方も多いでしょう。この記事では、JCBプラチナのメリットやデメリット、口コミを詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • JCBプラチナは、株式会社ジェーシービーが発行するプラチナカード
  • コンシェルジュサービスや空港ラウンジなどステータスを感じられる豪華な特典が豊富にある
  • 旅行傷害保険も最高1億円までと充実しているため、よく旅行に行く方も安心できる
  • ネットショッピングやリアル店舗での買い物など、身近なJCB特約店で還元率もアップ!
  • 実際にJCBプラチナを利用している方のリアルな口コミも紹介!

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナカードの基本情報・特徴を紹介|年会費・ポイント還元率など

JCBプラチナ

カード名 JCBプラチナ
ランク プラチナカード
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
年会費 27,500円
発行スピード -
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高1億円
・国内:最高1億円
ショッピング保険
・海外:最高500万円
・国内:最高500万円
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・プラチナカードならではの魅力的な優待特典が付帯する
・プラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる
・プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)を利用できる

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナカードがおすすめなのはこんな人!

  • プラチナカードの手厚いサービスを受けたい方
  • コンシェルジュのサポートを受けたい方
  • 旅行する頻度が多い方

JCBプラチナカードは株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードです。このカードは特典やサービスの評判が高いプラチナカードです。

JCBプラチナの特徴として、プラチナカードの手厚いサービスが受けられることが挙げられます。サービスの1つとして、JCBラウンジ京都があります。

このラウンジは対象カードを持つ方だけが利用でき、無料ドリンク付きで手荷物の預かりもしてくれるので、観光の途中で休憩したり、新幹線の時間まで軽作業したりすることが可能です。

また、JCBプラチナの特徴として、コンシェルジュのサポートを受けられることも挙げられます。


コンシェルジュでは、旅行や出張の際は予算やアクセスを考慮して交通機関や宿の手配をしてくれたり、ゴルフ場やレストランの手配まで、プラチナ会員専用デスクで対応してくれます。

そのため、予約などの面倒な手間を任せられ、時間を有効活用できるでしょう。

さらにJCBプラチナは、旅行する頻度が高い方には嬉しい特典であるプライオリティパスがあります。

国内外1,300か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるため、出発前も慌てずに疲れをとってからフライトできるでしょう。

プラチナカードならではのサービスや特典を受けたい方や、旅行の際に保険やサービスを手厚く受けたい方にはおすすめのカードです。

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JCBプラチナカードの豪華な優待特典を紹介

JCBプラチナには、旅行・出張、グルメ、エンターテイメント、それぞれのシーンで会員だけが受けられる豪華な優待特典があります。

それでは、JCBプラチナならではの豪華な優待特典の内容を、それぞれのシーンごとに詳しく見ていきましょう。

旅行・出張関連

JCBプラチナの主なサービスとして旅行・出張関連の特典が挙げられます。特におすすめしたいのがJCBプレミアムステイプランです。

JCBプレミアムステイプランとは、JCBが厳選した人気と質ともに高い日本のホテル、旅館に優待価格で泊まれるサービスです。JCBプレミアムステイプランの対象のホテルの具体例として以下が挙げられます。

  • 帝国ホテル東京
  • ホテルオークラ東京ベイ
  • 横浜ロイヤルパークホテル
  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • グランド ハイアット福岡

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ビジネスでの利用であれば、交通アクセスも良く、リラックスできる満足度の高いホテルを優待価格で利用することが可能です。プライベートでも、非日常を演出するラグジュアリーな空間で寛ぐことができます。

予約はオンラインでも電話でも受け付けているため、簡単に予約できるでしょう。

有名ホテルを優待価格で利用できるのは嬉しいですね!
ホテルによっては満室の場合もありますので、日程が決まったら早めに予約をとりましょう。

グルメ関連

JCBプラチナの優待特典としてグルメ関連の特典が挙げられます。特におすすめしたいのはグルメ・ベネフィットです。

グルメ・ベネフィットとは、国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニューを2名様以上で予約すると1名様分の料金が無料になる優待サービスです。グルメ・ベネフィットの対象レストランは全国で約130か所あります。

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対象のレストランも和食から洋食、フレンチ、イタリアン、中華までジャンルは非常に豊富です。店舗は北海道から九州まで幅広くあるため、都内在住でなくても利用がしやすいと言えるでしょう。

対象店舗は料理、サービス共に質が高く厳選されたレストランであるため、大切な人へ特別な時間のプレゼントでも利用できるでしょう。

半年間に1回利用可能です。利用期間が2021年4月1日~2021年9月30日と2021年10月1日~2022年3月31日に限定されているため、注意が必要です。

エンターテインメント関連

JCBプラチナの優待特典としてエンターテインメント関連の特典が挙げられます。特におすすめしたいのはユニバーサル・スタジオ・ジャパン ラウンジ招待です。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ラウンジとは、USJのスポンサー企業向けに設置されているラウンジです。JCBのラウンジは「フライングダイナソー」に設置されています。

ラウンジでは、トイレと休憩スペースがあり、ソフトドリンクが無料でサービスされています。ペットボトル飲料を1本もらえるのも嬉しいサービスと言えるでしょう。

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アトラクションの待ち時間は3時間以上かかる場合もありますが、会員であれば優先的に搭乗できる場合もあるため、待ち時間なくアトラクションを楽しめます。

USJによく行く方にとっては嬉しいサービスですね!
ラウンジを利用する際は、事前にインターネットの申し込みが必要になります。

JCBプラチナカードのメリット5選

JCBプラチナカードのメリットとして、以下が挙げられます。

プラチナカードならではのワンランク上の手厚いサービスが受けられるため、ディズニーランド、ディズニーシーを利用する際はもちろん、国内外の旅行に行くときも、非常にお得と言えるでしょう。

それでは、それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)を利用できる

JCBプラチナカードには、プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)を利用できるというメリットがあります。

プライオリティ・パスとは、国内外約1,300か所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるサービスのことです。

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空港ラウンジは、プラチナ会員であれば無料で利用できます。利用できるラウンジは日本国内だけではないため、海外旅行をする方にとっても非常に便利と言えるでしょう。

出発前にラウンジでゆっくり寛ぐことで、快適なフライトが楽しめます。また、海外へは長時間のフライトになるため、出発前にシャワーを浴びることができれば清潔な状態でフライトできるでしょう。

プライオリティパスを発行することで、出発前に価値ある時間を過ごすことができます。

プラチナ・コンシェルジュデスクを利用できる

JCBプラチナカードには、プラチナ・コンシェルジュデスクを利用できるというメリットがあります。プラチナ・コンシェルジュデスクとは、JCBプラチナ会員専用デスクです。

旅行の予約、ゴルフ場・レストラン・チケットの案内などを、専任スタッフが受け付けしてくれるサービスです。

プラチナ・コンシェルジュデスクは24時間365日、旅行やゴルフ場、チケットやレストランの予約などさまざまな相談に専任スタッフが対応してくれます

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例えば、お祝い事の際などに電話でレストランの予約をしてくれます。旅行に関しても、予算やアクセスなどを考慮して交通機関や宿の提案を受けられ、非常に便利と言えるでしょう。

JCBプラチナを発行することで、会員であれば誰でもすぐに、コンシェルジュデスクが利用できます。プラチナ・コンシェルジュデスクを利用することで、手間が省け、充実の時間を過ごすことが可能です。

コンシェルジュサービスが使えるのは便利ですね!
24時間365日いつでも対応してくれるため、積極的に利用しましょう。

ディズニーランド・ディズニーシー関連の特典がある

JCBプラチナカードには、ディズニーランド・ディズニーシー関連の特典があるというメリットがあります。会員限定で、東京ディズニーリゾート・パークチケットなどの賞品が当たるキャンペーンに参加できます。

JCBトラベルでパッケージプランに申し込むと、お得にOki Dokiポイントを貯めることが可能です。また、JCBプラチナカードの会員限定でディズニーホテルのツアーに参加できます

このツアーを利用することで、お得にディズニーホテルを楽しめるでしょう。ディズニーが好きな方や、記念日にディズニーに行きたい方はお得にディズニーを楽しめます。

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JCBプラチナを持つことで、よりお得にディズニーを楽しむことが可能です。

ポイントアッププログラムが充実している

JCBプラチナカードのメリットとして、ポイントアッププログラムが充実していることが挙げられます。JCBプラチナカードのポイントアッププログラムには、以下の3点があります。

それでは、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

JCB STAR MEMBERSに加盟できる

JCBプラチナカードのメリットとして、JCB STAR MEMBERSに加盟できることが挙げられます。

JCB STAR MEMBERSとは、年間の利用額が一定以上の方だけに提供されるサービスで、ポイントアップやキャンペーンへの抽選口数が増えるポイントプログラムです。

JCB STAR MEMBERSについて公式サイトから引用し、まとめました。

集計期間中のご利用合計金額(税込) メンバーランク名称 JCBザ・クラス/JCBゴールド ザ・プレミア/プラチナ ゴールド/ネクサス 左記以外の方
300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS ランク適用中のポイントが70%UP ランク適用中のポイントが60%UP 対象外
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 60%UP 50%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 30%UP 20%UP
30万円以上 スターe(イー)PLUS 20%UP 10%UP

JCBプラチナのポイントであるOkiDokiポイントが通常よりも多く獲得できるため、食品、家電、食事券など、さまざまな商品へ交換できます。

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また、ポイントをマイルや他社のポイントに移行できるため、よりお得にショッピングや旅行が楽しめるでしょう。

なお、年会費やリボ・分割払い、電子マネーチャージ分、キャッシング利用分などは集計に入らないため、注意が必要です。

身近な店舗をポイント優待店として利用できる

JCBプラチナカードのメリットとして、ポイント特約店を利用するとポイントが貯まりやすいことが挙げられます。ポイント特約店の代表的な企業は以下になります。

店舗名 ポイント還元率
一休.com 2倍
成城石井 2倍
ビックカメラ 2倍
セブンイレブン 3倍

スーパーやコンビニ、ドラックストアなど日常生活に欠かせない買い物をするときにも利用できるため、普段の買い物でポイントがお得に貯まるでしょう。

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利用額が高くなる家電やファッション、旅行にも優待店があり、大きな買い物をするときには非常に便利です。そのため、一度にたくさんのポイントが貯められるチャンスと言えるでしょう。

優待店により、特典や、条件が異なる場合があるため、利用前に確認しましょう。

特約店が豊富なのは嬉しいですね!
また、事前にポイントアップ登録をしておかないと適用にならない店舗もあるため、必ず事前に登録しましょう。

ネットショッピングでもお得にポイントが貯まる(OkiDokiランド)

JCBプラチナカードは、OkiDokiランド経由でのネットショッピングがお得になるメリットがあります。ネットショッピングでポイント還元率が上がる例をまとめました。

店舗名 ポイント還元率
アンダーアーマー 2倍
ビックカメラ.com 3倍
高島屋オンラインストア 4倍
ショップジャパン 10倍

OkiDokiランドを経由してネットショッピングするだけで2~20倍のポイントがつくため、非常にお得と言えるでしょう。

上記以外にもamazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど有名ショッピングモールもあるため、普段の日用品の買い物でも利用できます。

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貯まったポイントはさまざまな商品に交換したり、他社のポイントに移行することが可能です。

ショップによって還元率が異なるため、よりお得に買い物できるところを探しましょう。

付帯保険が充実している

JCBプラチナカードのメリットとして、付帯保険が充実していることが挙げられます。JCBプラチナカードの付帯保険は以下の4点があります

それでは、それぞれの保険について詳しく見ていきましょう

海外旅行傷害保険

JCBプラチナに付帯している海外旅行傷害保険の内容について、まとめました。

保険の種類 保険金額
死亡後遺障害 最高1億円
障害治療費用 1回の事故につき1,000万円限度
疾病治療費用 1回の病気につき1,000万円限度
賠償責任 1事故につき1億円限度
携行品損害 1旅行中100万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等 1,000万円限度

不慣れな海外での病気や事故は、非常に不安と言えるでしょう。しかしJCBプラチナは、旅行傷害保険が非常に手厚いため、万が一のときにも安心です。

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病気やケガだけではなく、賠償責任や携行品損害にも保険が受けられるため、旅行を安心して楽しめるでしょう。

別で旅行傷害保険に加入している場合、死亡後遺障害保険以外の項目は合算して補償を受けられるのも特徴です。

海外旅行傷害保険は非常に手厚いですね!
補償額は下がりますが、家族会員も補償を受けられるため、家族がいる方は家族カードを発行しておくと便利でしょう。

国内旅行傷害保険

JCBプラチナに付帯している国内旅行傷害保険の内容についてまとめました。

保険の種類 保険金額
死亡後遺障害 最高1億円
入院日額
※8日以上の治療から対象
5,000円(事故日から180日が限度)
手術
※8日以上の治療から対象
入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
※1事故1回が限度
通院日額
※8日以上の治療から対象
2,000円(事故日から180日以内90日が限度)

国内旅行傷害保険の特徴として、最大1億円と十分な補償が受けられます。また、入院や手術、通院までカバーする充実の補償内容と言えるでしょう。

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また、一般的には旅行代金をカードで払わないと保険対象にならない場合が多いです。しかし、JCBプラチナは、支払いの有無に関係なく自動で保険が付帯されているため安心です。

実際に保険請求が必要になった場合は、入院、手術、通院の保険は治療が7日未満であると補償対象とならないため、注意が必要です。

通院は事故から180日以内の90日限度、入院日額は事故から180日程度と保険金額がおりる条件があるため、万が一のケースが起きる前に条件を確認しておきましょう。

ショッピングガード保険(国内・海外)

JCBプラチナは、高額な商品を破損や盗難に遭っても最大500万円のショッピングガード保険が付帯するため、この点も魅力的です。

ショッピングガード保険の補償額について下表にまとめました。

保険の種類 保険金額
ショッピングガード保険(海外) 500万円限度
ショッピングガード保険(国内) 500万円限度

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補償対象はJCBプラチナで購入したものかつ、購入日から90日以内に偶然の事故によるものが対象です。

またJCBプラチナで購入したものでも、すべてのものが対象になるわけではないため、注意が必要です。

義歯、義肢、コンタクトレンズ、動植物、食品、旅行者用チケット、船舶、自動車、航空機など保険の対象にならないものもあるため事前に確認しましょう。

ショッピングガード保険があれば、高額の買い物でも安心ですね!
なお、自己負担額1回につき3,000円必要となります。

国内・海外航空機遅延保険

JCBプラチナに付帯している国内・海外航空機遅延保険の内容についてまとめました。

保険の種類 保険金額
乗継遅延費用保険金(乗継地に於いて発生した客室料・食事代) 2万円限度
出航遅延費用等保険金(出発地に於いて発生した食事代) 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等) 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等) 4万円限度

国内と海外の補償金額や条件は同一となります。JCBプラチナは航空遅延で生じた食事代、宿泊費や手荷物の遅延、紛失で購入した衣服代まで補償してくれるため、いざというとき非常に頼りになるでしょう。

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これらの保険金支払いには、出航予定時間や到着後の時間に条件があるため、事前に確認しましょう。カード名義人本人だけでなく、家族会員も補償の対象となります。

補償の範囲や補償額も手厚く、家族会員も対象となるため、旅行好きな方には最適な1枚です。

JCBプラチナカードのデメリット2選

JCBプラチナカードのデメリットとして、以下のことが挙げられます。

それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

通常のポイント還元率が0.5%と標準的である

JCBプラチナカードには、通常のポイント還元率が0.5%と標準的であるというデメリットがあります。

JCBプラチナカードの還元率をほかのプラチナカードと下表で比較しました。

クレジットカード 還元率
JCBプラチナカード 0.5%
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 0.5%
三井住友カード プラチナ 0.5%
楽天プレミアムカード 1.0%

上表の通り、通常の還元率は0.5%と標準的であると言えるでしょう。しかし、JCBプラチナカードはポイント特約店が充実している特徴があります。

例えば、セブンイレブンやスターバックスなどの身近なお店がポイント特約店であるため、通常より2倍以上のポイントがもらえて非常にお得です。

また、ネットショッピングでは、OkiDokiランドを経由することで還元率が高くなるため、効率よくポイントが貯められるでしょう。

さらに実店舗もネットショッピングでもさまざまな種類の店があるため、日常の買い物から高額商品の買い物まで対応できます。そのため、通常の還元率が標準的でもポイントが貯まりやすいと言えるでしょう。

ポイント特約店を利用したら非常にお得ですね!
貯めたポイントは商品や他ポイントに移行できるため、結果的にはJCBプラチナの方がお得になるケースも多いです。

JCBのみでしか発行できない

JCBプラチナカードにはJCBのみでしか発行できないというデメリットがあります。JCBは、日本発のブランドですので、日本での加盟店舗が非常に多い反面、海外での加盟店舗が少ない特徴があります。

そのため、海外で利用を考えている方は、不便に感じると言えるでしょう。

一方で日本在住で、国内でのみカードの利用を考えている方にとっては、特に不便に感じることはありません。

JCBの加盟店や特約店も多いため、ほかの国際ブランドより便利でお得に利用できるケースもあります。

仮に海外で利用する予定がある方は、利用予定の店舗が事前に使えるか確認してから利用しましょう。

海外での利用で不便に感じる場合、ほかの国際ブランドのカードを併用すると便利です。

JCBプラチナカードで開催中のキャンペーン・入会特典まとめ

JCBプラチナカードのキャンペーン・入会特典についてまとめました。

キャンペーン名 開催期間 内容
新規入会キャンペーン 2021年9月30日まで 新規入会&利用、MyJCBアプリログインでもれなく10,000円分キャッシュバックされる
家族カード入会キャンペーン 2021年9月30日まで 家族カードの入会で最大4,000円分のJCBギフトカードをもらえる
お友達紹介キャンペーン 2021年9月30日まで 友達を招待して入会した場合、OkiDokiポイントが最大5,000ポイント分もらえる
スマリボ・キャッシングサービス登録キャンペーン 2021年9月30日まで スマリボの登録と利用で、ポイント還元率のアップやキャッシュバックが受けられる

新規入会で条件を満たせば、もれなく10,000円分キャッシュバックされるため、実質的に年会費が割引になるようなものです。

プラチナカードのサービスを受けてみたい、ステータスの高いカードを持ってみたい方はキャンペーンを利用してカードを作るとお得と言えるでしょう。

また、大切な家族や友人にJCBプラチナならではの優待特典を教えて発行することで、自分にもポイントプレゼントなどがあり非常にお得です。

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キャンペーンは期間によって異なるため、自身が申し込む際に開催されているキャンペーンを確認してから申し込みましょう。

入会後もお得なキャンペーンが定期的に開催されているため、公式サイトで確認してみましょう。

JCBプラチナカードはどう?評判・口コミを紹介

良い評価・レビュー

悪い評価・レビュー

JCBプラチナカードに関するよくある質問

JCBプラチナカードの利用限度額はいくら?上限はある?

JCBプラチナカードは利用限度額について公式サイトに明記していません。一般カードの利用限度額は個人の利用状況等から数10万円~100万円前後と言われています。

しかし旅行や大きなイベントでの出費が重なると、すぐに上限に達してしまう場合もあるでしょう。上限を上げたい場合は、利用実績を積んでから限度額引き上げの申請を行いましょう。

旅行や高額商品の買い物などで一時的に限度額を引き上げたい場合は、お客様窓口に連絡して申請が必要です。JCBプラチナなら、専用デスクもありますのでスピーディに上限額について相談ができます。

なお限度額の引き上げには審査が必要となるため、注意が必要です。

上限の引き上げにも審査が必要なんですね!
また、限度額引き上げ審査に時間がかかる場合もあるため、利用予定日よりも余裕を持って相談・申請しましょう。

インビテーションが届くための条件はある?

インビテーションが届くための条件は、公式に明記されていません。

JCBプラチナの上位カードである「JCBザ・クラス」へのインビテーションは、JCBプラチナカードの利用を続けることによって、届く可能性があります。

JCBザ・クラスは完全インビテーション制カードのため、発行したいと思っても、自分から申し込むことはできません。

将来的にJCBザ・クラスを持ちたいと考えている方は、JCBプラチナを発行し、利用実績を積むのがおすすめです。

インビテーションをもらうための基準は公開されていませんが、利用履歴や利用額を充実させると届くと言われています。

JCBプラチナカードの申し込み条件は?

JCBプラチナカードの申し込み条件について、公式サイトから引用しました。

25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。

学生の方はお申し込みになれません。

上記からわかる通り、JCBプラチナカードの申し込み条件は比較的厳しいカードであることがわかります。

一般カードだと、学生でも申し込みができたり、会社員であれば20歳以上で申し込みできるものが多いです。

しかし、JCBプラチナカードはステータスが高く、サービスも手厚いカードであるため、カードを持つ人の申込基準が厳しいと言えるでしょう。

25歳にならないと申し込みできないんですね!
25歳以上で安定継続収入がある場合でも、学生は申し込みできないため、注意が必要です。

JCBプラチナカードがおすすめなのはこんな人!

JCBプラチナカードは、以下の人におすすめなクレジットカードです。

JCBプラチナはこんな人におすすめ!

  • 豪華な優待サービスを受けたい方
  • よく旅行に行く方
  • ネットショッピングや普段の買い物でもポイントを貯めたい方

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナを持つことで、豪華な優待サービスを受けられます。JCBラウンジの利用や、グルメ・ベネフィットなど、特別な時間を過ごすための手厚いサービスが用意されています。

また、国内外旅行傷害保険は補償額やその範囲も手厚いため、旅先で万が一のことがあっても安心です。

国内外の空港ラウンジも無料で利用できるため、旅行をより優雅に楽しめるでしょう。

さらに、特約店やOkiDokiモール経由でショッピングすることで、最低でも2倍のポイントを獲得することが可能です。

そのため、ネットショッピングや普段の買い物でもポイントを貯めたい方にもおすすめです。

ハイグレードな特典やサービスが充実していてステータス性も高いため、非常におすすめのカードです。

まとめ

この記事では、JCBプラチナカードの特徴やメリットについて紹介しました。特典やサービスが豊富で、非常に評判の高いカードと言えるでしょう。

上記の点を考慮すると、JCBプラチナはおすすめのプラチナカードです。

2019年・2020年と2年連続顧客満足度No.1の充実した特典が特徴!

JCBプラチナは魅力的な優待特典があり、手厚いサービスが受けられます。

例えばプラチナ・コンシェルジュデスクでは、レストランの予約、旅行・出張の交通機関や宿の手配、プレゼントの相談まで専任スタッフが対応してくれるため、まるで専用の秘書がいるようなサービスが受けられます。

また、プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)を利用できるのもメリットです。優雅なひとときを過ごすことで心も落ち着き、安心してフライトを楽しめるでしょう。

改めてJCBプラチナの豪華な特典を確認したい方は「JCBプラチナカードの豪華な優待特典を紹介」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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※各社のクレジットカードの画像は各社の公式サイトから引用したものになります。