2021年8月3日

JCB CARD Wのデメリット・メリットを紹介!評価や口コミレビューはどう?

JCB CARD Wアイキャッチ

JCB CARD Wのメリットやデメリットを詳しく知りたい!

JCB CARD Wの口コミって実際どうなの...?

JCB CARD Wを申し込む際に、上記のような悩みや疑問が浮かぶ方は多いでしょう。

この記事では、JCB CARD Wのメリットやデメリット、JCB CARD Wを使っている方の口コミを解説していきます。

この記事のまとめ

  • JCB CARD Wは、株式会社ジェーシービーが発行する18~39歳の若者向けカード
  • 本カードはもちろん、家族カードやETCカードの年会費も永年無料
  • 通常のポイント還元率も1.0%と高還元率(常にJCB一般カードの2倍!)
  • セブンイレブンやスターバックス、ビックカメラなどリアル店舗でポイント還元率がアップ!
  • Amazonやメルカリなどのネットショッピングでもお得!

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JCB CARD Wを持つメリット9選

JCB CARD Wを発行するメリットには、以下の9点が挙げられます。

上記のメリットを知ると、JCB CARD Wが評価通りのお得なクレジットカードか確認できます。

ここからは、JCB CARD Wを発行するメリットについて詳しく見ていきましょう。

ポイント還元率が常に2倍になる

JCB CARD Wを発行するメリットに、ポイント還元率が常に一般カードの2倍になることがあります。

ポイント還元率が高いJCB CARD Wを利用すると、一般のJCBカードよりもポイントを効率良く獲得できます。

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JCB CARD WとJCBシリーズのほかのカードのポイント還元率を下表で比較したので、ぜひ参考にしてください。

カード名 ポイント還元率
JCB CARD W 1.0%
JCB CARD EXTAGE 0.75%(入会後3か月は1.5%)
JCB一般カード 0.5%
JCBゴールド

上表からわかる通りJCB CARD Wのポイント還元率は、JCBシリーズの中でも高いことが明らかです。

セブンイレブンなどの特約店でポイントが貯まる

JCB CARD Wを発行すると、セブンイレブンやビックカメラなどの特約店でポイントが貯まるメリットがあります。

JCB CARD Wを特約店で利用した場合のポイント還元率を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ポイント特約店 ポイント還元率
セブンイレブン 3倍
Amazon
AOKI 5倍
ビックカメラ
スターバックスコーヒー 10倍

JCB CARD Wは、18歳から39歳までの若い世代向けのクレジットカードです。

そのため、セブンイレブンやスターバックスなどの比較的若い方が頻繁に利用する店舗で効率良くポイントを獲得できます。

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また家電製品を購入する場合もビックカメラを利用すると、お得に買い物ができます。貯めたポイントは、支払いにも充当できるため利用しやすいでしょう。

よく利用する店舗でお得になるのは嬉しいですね!
セブンイレブンやスターバックス、高島屋などの普段使いで利用すると活躍するカードです。

どれだけ使っても年会費がかからない

JCB CARD Wを発行するメリットに、どれだけ使っても年会費がかからない点も挙げられます。

年会費が無料であれば、貯めたポイントはすべて買い物や各種支払いに利用できます。また、年会費の元をとるために不要な買い物やサービスを受ける必要もありません。

補足情報として、JCB CARD WとJCBシリーズのほかのカードの年会費を下表で比較しました。

カード名 年会費
JCB CARD W 無料
JCB一般カード 1,375円(オンライン入会の場合初年度無料)
JCB 一般カード / プラスANAマイレージクラブ 1,375円(オンライン入会の場合初年度無料)
JCB ゴールド 11,000円(オンライン入会の場合初年度無料)

上表からわかる通り、JCB CARD Wは年会費が永年無料なためお得なカードと言えるでしょう。

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Oki Dokiランド経由でネットショッピングがお得になる

JCB CARD Wを発行するメリットに、Oki Dokiランド経由でネットショッピングがお得になることも挙げられます。Oki Dokiランドとは、国際ブランドであるJCBが運営母体のポイントサイトです。

Oki Dokiランド経由でネットショッピングをした場合のポイント還元率を下表にまとめています。

利用するショップ ポイント還元率
楽天市場 2倍
じゃらん 2倍
Oisix 4倍
amazon 2~9倍
※購入する商品による

上表からわかる通り、ネットショッピングでは定番の楽天市場やamazonなどでポイント還元率が高くなるため「普段からよくネットショッピングをする方」にはおすすめです。

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なおOki Dokiランドを経由せずに直接買い物をする場合、ポイント還元は通常通りになるため注意が必要です。

オプションカードを無料で発行できる

JCB CARD Wを発行するメリットに、オプションカードを無料で発行できる点が挙げられます。

オプションカードとは何か、簡単に下表にまとめています。

カード名 概要
ETCカード 高速道路などの有料道路料金をキャッシュレスで支払えるカード
家族カード ・本会員の家族向けに発行される
・本会員と同様のサービスを受けられる場合が多い

JCB CARD WのETCカードは、買い物やほかの支払いと同じ1.0%の還元率でポイントを貯められるため、よく運転する方はお得です。

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またJCB CARD Wの家族カードは40歳以上の方にも作成できるため、年齢制限で本カードを発行できない方にも嬉しいサービスでしょう。

付帯保険が充実している

JCB CARD Wを発行すると、付帯保険が充実しているというメリットもあります。JCB CARD Wに付帯している保険内容を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

項目 金額 概要
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 海外旅行先でのケガや事故を補償してくれる
ショッピングガード保険 最高100万円 カードで購入した商品に不備があった場合、買い物代金を補償してくれる

上表からわかる通り、海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで補償してくれるためよく旅行する方も安心です。またショッピングガード保険も付帯しているため、旅先のお土産の購入にも役立ちます。

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一方で、ショッピングガード保険は一部補償の対象外の商品があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

ポイントの利用先が豊富にある

JCB CARD Wを発行すると、ポイントの利用先が豊富にあるというメリットもあります。
具体的なポイントの利用先としては、以下が挙げられます。

ポイントの利用先

  • 利用料金に充当する
  • スターバックスカードにチャージする
  • 他社のポイントに移行する
  • テーマパークのチケットと交換する

JCB CARD Wで貯めたポイントは、買い物や公共料金の支払いなどの利用料金に充当できるため、生活費の節約につながります。

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また、マイルへの交換も可能なため日々の買い物や支払いを旅行の際に役立てることもできるでしょう。

注意点として、交換する際に商品によってポイントの交換レートが変動するため、お得になる使い道を調べておくことをおすすめします。

海外旅行先でお得な特典がある

JCB CARD Wを発行するメリットに、海外旅行先でお得な特典がある点も挙げられます。
海外旅行先でのお得な特典として、以下のサービスがあります。

項目 特典内容
JCBプラザ サービス窓口で観光地に関する質問や困ったことを日本語で対応してくれる
紛失・盗難サポート クレジットカードの紛失やパスポートなどの盗難に24時間365日対応してくれる

JCBプラザでは、サービス窓口で観光地に関する質問や困ったことを日本語で対応してくれるため、慣れない海外旅行先でも安心です。

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また紛失や盗難のサポートもついているため、万が一のトラブルの際も一人で何もできないなどの最悪の事態は避けられるでしょう。

学生でも作れる可能性がある

JCB CARD Wには、学生でも作れる可能性があるというメリットもあります。

JCB CARD Wの申し込み対象者には、以下のような条件があります。

お申し込み対象(本会員)
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

上記からわかる通り、学生も申し込み対象者に入っているため、アルバイトなどである程度の収入があれば作れる可能性があります。

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また学生は、JCB CARD Wのポイント特約店を利用する方も多いため、効率良くポイントを貯めることも可能です。

JCB CARD Wを持つデメリット7選

JCB CARD Wを発行するデメリットとして、以下の7つが挙げられます。

JCB CARD Wは好評であるものの上記のデメリットを知っておくことにより、納得してJCB CARD Wを発行できます。

はじめに、JCB CARD Wを発行するデメリットについて詳しく見ていきましょう。

40歳になったら申し込めない

JCB CARD Wを発行するデメリットとして、40歳になったら申し込めない点があります。JCB CARD Wの公式サイトには、以下のように発行条件が明記されています。

お申し込み対象(本会員)
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。

一方で、40歳になる前に申し込みをしておけば40歳を過ぎてもJCB CARD Wを持ち続けることが可能です。

発行を検討している方は、40歳になる前に申し込みをしましょう

キャンペーンを受け取れるまでの期間が長い

JCB CARD Wを発行するデメリットに、キャンペーンを受け取れるまでの期間が長い点も挙げられます。

JCB CARD Wのキャンペーンには、以下の2種類があります。

JCB CARD Wの新規入会キャンペーン

  • プライムギフトコード
  • キャッシュバック

上記のようなキャンペーン特典のうち、キャッシュバックの付与は入会後4か月後と時間がかかります。

入会してすぐにキャッシュバックがあると考えていた方は、4か月の期間が空くとお得感が薄れてしまうかもしれません。

そのため、キャンペーンの受け取り時期は事前に確認することをおすすめします。

メンバーシップサービスの対象にならない

JCB CARD Wを発行するデメリットに、メンバーシップサービスの対象にならない点もあります。

JCBのメンバーシップサービスとは、年間にJCBの各種カードを一定の金額以上利用した場合に、特別な特典を受けられるサービスのことです。

JCBのメンバーシップサービスのポイントアッププログラムを下表にまとめています。

集計期間中のご利用合計金額(税込) メンバーランク名称 JCBザ・クラス/JCBゴールド ザ・プレミア/プラチナ ゴールド/ネクサス 左記以外の方
300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS ランク適用中のポイントが70%UP ランク適用中のポイントが60%UP 対象外
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 60%UP 50%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 30%UP 20%UP
30万円以上 スターe(イー)PLUS 20%UP 10%UP

引用:特典1 Oki Dokiボーナスアップ

JCB CARD W以外のJCBカードの多くでは、利用金額に応じて上記の特典を受けられます。

一方でJCB CARD Wは常にポイント還元率が一般カードの2倍になり、効率良くポイントを獲得できるクレジットカードです。

そのため、メンバーシップサービスのポイントアッププログラムを利用するよりもお得になる場合があり、デメリットにならない可能性があります。

上位カードのインビテーションが届かない

JCB CARD Wを発行するデメリットに、上位カードのインビテーションが届かないという点もあります。

インビテーションとは、カード会社が利用者にカードランクアップを紹介する招待状のことです。支払いの延滞をせず、良好な利用状況を継続している方にカード会社から送られてくる場合があります。

仮にインビテーションにより上位カードにランクアップした場合、ステータス性が上がり利用できる特典が増えます。一方で上位カードは、年会費が高くなる場合が多いためかえって負担になるケースもあるでしょう。

JCB CARD Wは、年会費無料でポイント還元率が1.0%と使いやすいため、年会費が高くなる上位カードは不要と感じる方も多くいます。

そのため、インビテーションが届かないことはデメリットにならない場合があります。

キャッシングには向かない

JCB CARD Wを発行すると、キャッシングには向かないというデメリットがあります。キャッシングとは、必要が生じた場合に金融機関からお金を借りられるサービスのことです。

JCB CARD Wの場合、1回で返済する方法と毎月の返済額を固定で支払えるリボ払いという方法があります。

融資利率(金利)
キャッシングリボ払い
15.00~18.00%
(ザ・クラス会員の方は14.10%)
融資利率(金利)
キャッシング一回払い
15.00~18.00%

引用:JCBのキャッシングサービスとは?

上表からわかる通り、JCB CARD Wはザ・クラス会員に比べて金利が非常に高いためキャッシングには不向きであると言えます。

ポイント還元機能に制限がある

JCB CARD Wを発行するデメリットに、ポイント還元機能に制限がある点も挙げられます。

ポイント還元機能の内容は、大きく以下の2つに分けられます。

ポイント還元機能

  • ポイントがお得に貯まる店舗
  • ポイント交換先

JCB CARD Wを利用して、ポイントがお得に貯まる店舗の例は下表の通りです。

店舗 制限内容
スターバックス オンラインでの入金またはオートチャージのみポイントが10倍貯まる
JCBトラベル JCBプレミアムカード限定でポイントが5倍になる

上表からもわかる通り、ポイントがお得に貯まる店舗の中には還元率を受けるための条件や制限がある場合があります。

一方で特別なポイント還元機能を利用しなくても、JCB CARD Wは常に1.0%の高いポイント還元率を受けられるため、あまりデメリットに感じない可能性があります。

また貯めたポイントの交換先の例は、下表の通りです。

ポイント交換先 交換レート
JCBプレモカードへのチャージ 1ポイント=5円
dポイント 1ポイント=dポイント4ポイント
楽天ポイント 1ポイント=楽天ポイント3ポイント
ポイントの交換先によっても、交換レートは大きく異なりますね!
貯めたポイントを交換する際は、交換レートを事前に確認するのが良いでしょう。

利用明細が郵送されない

JCB CARD Wを発行するデメリットに、利用明細が郵送されない点があります。

一般的にクレジットカードの利用明細は、郵送で送られてくる場合が多いです。そのため、紙面の利用明細書を必要とする方にとってはデメリットになる可能性があります。

ただし、JCB CARD WはWeb明細という形でオンライン上で確認可能です。Web明細は、スマホや自宅のパソコンでいつでも簡単に確認できます。

さらに紙の利用明細を発行する費用や手間がかからないだけでなく、明細書を紛失してカードの利用履歴がわからなくなる事態も防げるでしょう。

JCB CARD Wの評判は?口コミ・レビューまとめ

悪い評価

良い評価

JCB CARD Wの発行を考えている人のよくある質問

JCB CARD W plus Lは別のカード?

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lは、別のクレジットカードです。

JCB CARD W plus Lは、JCBが発行する女性向けのクレジットカードです。通常のJCB CARD Wとの主な違いについて以下にまとめています。

JCB CARD W plus Lとの主な違い

  • 女性向けのデザインがある
  • 乳がんや子宮頸がんなどの女性向け保険に加入できる

上記からわかる通り女性向けのサービスが特徴ですが、年会費やポイント還元率はJCB CARD Wと同じで利用しやすいクレジットカードです。

40歳を過ぎたら使えなくなる?

JCB CARD Wは39歳までに申し込めば、40歳を過ぎても利用できます。そのため申し込み後に40歳になった場合も、一般カードへの自動切り替えなどは行われません。

【まとめ】JCB CARD Wはこんな人におすすめ!

この記事では、JCB CARD Wのデメリットとメリットについて詳しく紹介してきました。

JCB CARD Wは、以下のような方におすすめのクレジットカードです。

JCB CARD Wがおすすめの人

  • 年会費が無料でポイントが貯まりやすいクレジットカードがほしい方
  • 海外旅行を安心して楽しみたい方
  • スターバックスやセブンイレブンをよく利用する方

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この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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