2021年7月15日

ゴールドカードの審査・条件を解説!詳しい審査基準や落ちる理由は?

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ゴールドカードの審査が不安なのですが、どのカードに申し込めばよいでしょうか...
そんな方におすすめしたいのは「セディナゴールドカード」です。

充実した付帯特典が豊富にある!

セディナゴールドカードのメリット

  • 具体的な年収などが求められておらず比較的審査に通りやすい
  • 旅行傷害保険が充実している
  • 会員限定サービスでさまざまなジャンルの優待を受けられる
一方で、ほかにもおすすめのゴールドカードを知りたい方もいるでしょう。

そこでこの記事では、以下のポイントを中心に解説していきます。

この記事を最後まで読むことで、ゴールドカードの審査に通るコツやおすすめのゴールドカードを見つけられます。

ゴールドカードの審査は厳しい?クレジットカードの審査を徹底解説

ゴールドカードの審査については、以下の3つのポイントがあります。

カード会社ごとに審査の際の基準が異なるため、一概に上記の基準が審査のすべてとは言えません。

しかし、これらのポイントを押さえることで、ゴールドカードの審査に通る可能性が高くなります。

それではこの3つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント1|具体的な審査基準・発行条件は明らかにされていない

はじめに、ゴールドカードの審査基準や発行条件の詳細は明らかにされていません。

ただし完全にブラックボックスというわけではなく、審査の際に重視される項目がいくつかあることは分かっています。

審査の際に注目される項目の例として、以下が挙げられます。

これら5つの審査項目を理解しておくと、ご自身の年齢や収入、職業などと照らし合わせてゴールドカードの審査に通りやすいかどうかを想定しやすくなります。

それぞれ5つの項目について詳しく見ていきましょう。

年収

ゴールドカードの審査において重視される項目に「年収」があります。

実際のクレジットカードの審査項目にも「安定継続収入があること」という表記されており、年収が重視されていることが分かります。

安定継続収入の目安として、年齢別の平均年収を見てみましょう。

年齢 平均年収
20~24歳 264万円
25~29歳 369万円
30~34歳 410万円
35~39歳 445万円
40~44歳 476万円
45~49歳 499万円

参照:国税庁 令和元年分 民間給与実態統計調査

上記の表を参考に、ご自身が該当する年齢であれば、どれくらいの年収が必要か参考にしましょう。

ただし、ゴールドカードの種類によって審査基準の年収目安が異なる場合があります。

特に年会費の高いゴールドカードについては、平均年収よりも高い年収が必要な場合もあります。

平均年収は1つの目安になりそうですね。
あくまで目安のため、そのほかの審査項目も踏まえて検討していきましょう。

年齢

ゴールドカードの審査において重視される項目に「年齢」があります。

ゴールドカードの種類によって、申込条件となる年齢が異なります。以下の表で代表的なゴールドカードの申込条件の年齢をまとめています。

カード種類 年齢
三井住友カードプライムゴールド 20〜29歳
タカシマヤカード ゴールド 27歳以上
三井住友カードゴールド 30歳以上

参照:三井住友カードプライムゴールドタカシマヤカード ゴールド三井住友カードゴールド
上記の表から分かる通り、ゴールドカードに申し込める年齢は比較的高く設定されていることが分かります。

例えば三井住友カードゴールドは申込対象が30歳以上と設定されており、審査において年齢が重視されている点が伺えます。

ただし、クレジットカードの中には年齢が上がると自動的にゴールドカードへ切り替わるカードもあります。

例えば三井住友カードデビュープラスは、18~25歳の方が申込対象となる一般カードですが、26歳以降は自動的に三井住友プライムゴールドへ切り替わります。

満26歳になった後の最初のカード更新時より、三井住友カード ゴールドと同等のサービスを提供する20代限定の三井住友カード プライムゴールドにランクアップ!

自身の年齢で申し込めるゴールドカードを選ぶと良いですね。

職業・勤続年数

ゴールドカードの審査において重視される項目に「職業」「勤続年数」があります。

それぞれ評価される点について以下の表にまとめています。

項目 評価が高い 評価が低い
職業 ・公務員
・正社員
・アルバイト
・パート
・派遣社員
勤続年数 長い 短い

上記から分かる通り、勤続年数が長い公務員や会社員の方が審査のスコアが高い傾向にあります。

一方でパートやアルバイト、派遣社員の方は、正社員と比較すると評価が低くなる傾向にあります。なぜならクレジットカードの審査では、収入の安定性が求められるためです。

そのため、ゴールドカードは正社員になってから申し込むと良いでしょう。

また勤続年数も審査において重視されているため、就職してある程度の日数が経過してから申し込むのがおすすめです。

社会的信用力が高い方が審査に有利と言われるのがわかりますね。

信用情報

ゴールドカードの審査において重視される項目に「信用情報」があります。

信用情報とは、信用情報機関に登録されているクレジットカードの利用履歴やローンの返済状況に関する情報です。クレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれることもあります。

クレジットカード発行会社は、基本的にこの信用情報を確認して発行者が信用できるか判断します。

そのため、過去に借り入れの返済を滞納・遅延した履歴があると、信用情報が悪くなり審査に落ちてしまう可能性があるでしょう。

また、ローンの返済状況だけではなく、携帯電話端末の分割払い料金支払いなども、滞納・遅延してしまうと信用情報に傷がつきます。

クレジットカードの審査は信用力を重視するため、年収が高い場合であっても信用情報に傷がある場合はゴールドカードの審査に通らないケースがあることに注意が必要です。

携帯料金や公共料金などの少額の遅延でも、信用情報に傷がついてしまうため注意しましょう。

家族構成・住居

ゴールドカードの審査において重視される項目に「家族構成」「住居」があります。

それぞれの項目について、下表にまとめました。

項目 内容
家族構成 配偶者や扶養家族がいるか
住居 ・持ち家か賃貸か
・ローンを組んでいるか
・固定回線があるか

例えば配偶者がいたり実家でご両親と同居している場合には、カードの支払いに困った際に助けを求められる相手がいると判断されます。

また、扶養家族がいる場合も家族を養う経済力があると判断されるため審査に通りやすい可能性が高まります。

ただしこれらはあくまで審査項目の1つのため、独身の方や一人暮らしの方が必ずしも審査に通りにくいというわけではありません。

ほかの審査項目でスコアを積むことによって、審査に通りやすくすることが可能です。

持ち家だから必ず審査に通るわけではないのですね!
審査項目はあくまで総合的に判断されることを覚えておきましょう。

ポイント2|審査期間は比較的長く設定されている

ゴールドカードの審査期間は、一般カードよりも比較的長く設定されている傾向にあります。

代表的なクレジットカードの発行日数について、下表にまとめています。

カード名 ランク 発行日数
セゾンカードインターナショナル 一般カード 最短即日
JCB CARD W 一般カード 最短3営業日
三井住友カード 一般カード 最短翌営業日
三井住友カードプライムゴールド ゴールドカード 最短翌営業日
アメリカン・エキスプレス・カードゴールド ゴールドカード 約10日〜

参照:セゾンカードインターナショナルJCB CARD W三井住友カード三井住友カードプライムゴールドアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
一般カードからゴールドカードへ切り替える場合については審査に必要な顧客情報がすでにカード会社にあるため、比較的短い審査期間でゴールドカードを発行できる場合があります。

新規でゴールドカードの申込を検討されている方は発行までに日数を要することを念頭に、ある程度スケジュールに余裕を持って申込をすることをおすすめします。

焦ってゴールドカードを申し込まず、勤続年数なども含め長い目で見てゴールドカードを手にしましょう。

ポイント3|インビテーション制のゴールドカードもある

ゴールドカードの中には、インビテーション制(招待制)を導入しているカードもあります。

以下の表に代表的なインビテーション制のゴールドカードとその条件についてまとめています。

カード名 インビテーションの条件
イオンゴールドカード 直近年間カードショッピング100万円以上利用
セブンカード・プラス(ゴールド) 公開されていない
エポスゴールドカード

参照:イオンゴールドカード
インビテーションが必要なゴールドカードの特徴の1つに、グループ会社でのカード利用額の高さが求められる点があります。

光熱費や保険料などの固定費の支払いを1つのカードにまとめて利用額を高くすると、必然的に利用額が高くなるでしょう。

ただしインビテーションを受けた場合の申込においても、所定の審査は行われるという点には注意が必要です。

1つのカードに絞って利用すると良いのですね。
ただし、上位カードがないクレジットカードもあるため、クレヒスを積む前に確認しておきましょう。

ゴールドカードの審査に落ちる理由|審査に通るためのポイントも解説

ゴールドカードの審査に通らない代表的な理由として、以下の4点が挙げられます。

これら4つの理由を把握することで、ゴールドカードの審査に通りやすい時期やタイミングを理解できます。

ここからは、上記4つの理由について詳しく見ていきましょう。

理由①信用情報が良好ではない

ゴールドカードの審査に落ちる理由として、信用情報が良好ではないことが挙げられます。

信用情報とは先述の通り、個人信用情報機関に登録されているクレジットカードの利用履歴やローンの返済状況に関する情報のことです。

信用情報が良好でない場合は、以下のケースに当てはまることが考えられます。

  • 過去に滞納履歴がある
  • 他社からの借り入れが残っている
  • クレジットカードを一度に複数枚申し込んでいる

これまでローンの返済を滞納した履歴があったり、他社での借入の額が収入状況に見合ったものでなければ信用情報が良好でないと判断されやすいです。

ローンの返済やカードの支払いだけではなく、公共料金や携帯電話料金の支払いについても滞納することのないように気をつけましょう。

理由②申し込み内容に不備がある

ゴールドカードの審査に落ちる理由として、申込内容に不備があることが挙げられます。

申込内容を正しく記入しなければ虚偽の申告をしていると判断され、審査に通りにくくなる可能性があります。

「こんな情報までは分からないだろう」と考えて記入したこともカード会社は細かく確認するため、虚偽の申告は絶対にしないようにしましょう。

特に年収や勤続年数、勤めている会社の情報などは審査において重視されるため、正しい情報の記入が必要です。

年収や勤続年数など、数字を記入する箇所は特に注意が必要ですね!
虚偽の申請がクレヒスに残る場合もあるため、くれぐれも気をつけましょう。

理由③カード会社が定める条件に合っていない

ゴールドカードの審査に落ちる理由として、カード会社が定める条件に合っていないことも挙げられます。

カード会社は自社のターゲットとなる顧客を絞り込んでおり、そのターゲット層に当てはまらなければ審査に落ちることがあります。

たとえば安定性のある企業に勤めていて、年間利用額も高い顧客が、カード会社にとっての優良顧客と言えるでしょう。

ゴールドカードやプラチナカードなどのハイステータスカードは、カード会社が顧客を選定する場合が多いです。

ただし、上記のような例に当てはまらないとしても年収や勤続年数、クレジットヒストリーなどを踏まえてゴールドカードを申込むと審査に通る可能性が高くなります。

理由④必要以上にキャッシング枠を申し込んでいる

ゴールドカードの審査に落ちる理由として、必要以上にキャッシング枠を申し込んでいることが挙げられます。

キャッシング枠を設けると、カード会社側も貸し倒れのリスクを負うことになります。

仮にキャッシング枠を必要以上に申し込むと高額な貸し倒れのリスクが高まるため、ゴールドカードを発行するために必要な審査項目が多くなり審査期間が長くなります。

ゴールドカードの申込の際に特に必要がなければキャッシング枠はゼロにすることをおすすめします。

キャッシングは申し込み後でも設定可能ですよね。
はい。どうしても必要になった場合は、カードを手に入れた後にキャッシング枠を申し込むのも良いでしょう。

審査に不安がある方におすすめのゴールドカード4選

審査に不安がある方におすすめのゴールドカードとして、以下4つを厳選して紹介します。

ゴールドカードの審査に通るか不安がある方でも、これら4つのカードであれば必要以上に審査を心配することなくゴールドカードを発行できる可能性があります。

それぞれのカードについて詳しく見ていきましょう。

セディナゴールドカード

セディナゴールドカード

カード名 セディナゴールドカード
申し込み条件 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
ポイント還元率 0.5%
年会費 6,600円
発行スピード 最短2週間
付帯サービス ・国内旅行傷害保険
・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・ゴールドカードならではのさまざまな特典を受けられる
・海外旅行保険が充実して自動付帯である(※自動付帯するのは2,000万円まで)
・利用額に応じたクリスマスポイントが貰える
デメリット ・基本のポイント還元率が0.5%と標準的である
おすすめの人 ・旅行時の保険やサービスが受け取れるカードがほしい方
・年間利用額が多い方

セディナゴールドカードは、高校生を除く18歳以上の電話連絡が可能な方が対象のゴールドカードです。

年収や勤続年数に関する制約がないため、審査に通りやすい可能性のあるゴールドカードと言えます。

セディナゴールドカードは、年間の利用額に応じて毎年12月にクリスマスポイントが還元されます。最大6,000ポイントのプレゼントがあるため、利用額が大きくなるほどお得な特典です。

また、海外旅行保険も充実していることも魅力の一つです。2,000万円までは自動付帯であり、セディナゴールドカードを持っているのみで、旅行の際の万が一の事態に備えられます。

さらに「プレミアムクラブオフ」という会員限定のサービスも準備されています。

プレミアムクラブオフとはレジャーやスポーツ、リラクゼーションなどさまざまなサービスが特別価格で利用できる特典です。

ゴールドカードで18歳から申し込めるのは珍しいですね。
初めてゴールドカードを持つ方でも申し込みやすい一枚と言えるでしょう。

充実した付帯特典が豊富にある!

三井住友カードプライムゴールド

三井住友カードプライムゴールド

カード名 三井住友カードプライムゴールド
申し込み条件 満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 ・初年度無料
・2年目以降5,500円
発行スピード 最短翌営業日
付帯サービス ・国内旅行傷害保険
・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
・WAON
メリット ・特定店での利用でポイント最大3%になる
・ゴールドカードの中では年会費が割安である
・付帯保険が充実している
デメリット ・基本のポイント還元率が0.5%と標準的である
おすすめの人 ・20代でゴールドカードがほしい方
・三井住友カードゴールド、プラチナがほしい方

三井住友カードプライムゴールドは、三井住友カードが発行する20代限定のクレジットカードです。

申込条件は20代限定のため、勤続年数や年収など審査に通るか不安がある方でも発行される可能性のある一枚です。

三井住友カードプライムゴールドは若年層向けに年会費が初年度無料、2年目以降も5,500円と比較的割安に設定されていることが魅力の一つです。

さらに「Web明細+マイ・ペイすリボ」に登録することで年会費が1,650円まで安くなります。年会費をなるべく抑えたい若い方にとっては嬉しい特典と言えます。

また提携している店舗で利用するとポイント還元率が最大3%になることから、ポイントも貯まりやすいです。

なお、30歳を迎えると自動的に三井住友ゴールドカードへ切替わるため、30歳以降も三井住友ブランドのカードを持つことが可能です。

年会費も安く作れるため、20代でゴールドカードを持ちたい方におすすめの一枚です。

お得な年会費で充実した付帯特典を受けられる!

MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

カード名 MUFGカードゴールド
申し込み条件 18歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・Union Pay
ポイント還元率 0.1%
年会費 ・初年度無料
・2年目以降2,095円
発行スピード ・最短翌営業日
・JCBのみ2営業日
付帯サービス ・国内旅行傷害保険
・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
メリット ・ゴールドカードの中でも年会費が2,095円と安い
・旅行保険が充実している
・独自のポイントアッププログラムが豊富である
デメリット ・基本ポイント還元率が0.1%と低い
おすすめの人 ・ゴールドカードを初めて持つ方
・MUFGカードのクレヒスを積みたい方

MUFGカードゴールドは、年会費が安く18歳から申込可能なゴールドカードです。

申込条件に年収や勤続年数などが定められておらず18歳から申し込めるため、比較的発行しやすいゴールドカードと言えます。

MUFGカードゴールドは年会費が初年度無料、2年目以降も2,095円と安く設定されていることが魅力の一つです。

利用条件はありますが、付帯されている旅行保険も充実しており、入通院費用・手術費用保険・国内乗継便遅延費用補償まで付帯されています。

また、独自のポイントアッププログラムも特徴です。

長くカードを使うほどポイントが還元される「プレミアムスタープログラム」や、事前に指定した記念月にカードを利用することでポイントが1.5倍になる「アニバーサリーポイント」などがあります。

年会費に対して付帯保険やポイントプログラムが充実している印象を受けます!
コスパの良いゴールドカードがほしい方におすすめしたい一枚です。

年会費が格安で持てるお得なゴールドカード!

Amazon Mastercard ゴールド

Amazon Mastercard ゴールド

カード名 Amazon Mastercard ゴールド
申し込み条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%
年会費 11,000円
発行スピード ・最短即日
※Amazonでのみ利用可能な仮カードの場合
付帯サービス ・国内旅行傷害保険
・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・楽天Edy
メリット ・Amazonポイント還元率が2.5%になる
・Amazonプライム特典が使い放題になる
・家族カードが無料で追加できる
デメリット ・ポイントの有効期限が1年と短い
おすすめの人 ・家族も含めAmazonを頻繁に利用する方
・カードを使ってAmazonでお買い物をしたい方

Amazon Mastercardゴールドは、Amazonが発行する20歳以上で継続した安定収入がある方が申込対象のゴールドカードです。

このカードは、Amazonの利用でポイント還元率が2.5%になる点が大きな特徴です。またAmazonプライム会員にも自動で加入されるため、Amazon関連サービスをよく利用する方は特にお得になります。

さらにAmazon Mastercardゴールドは家族カードも無料で追加できるため、家族でAmazonを利用している方にもおすすめです。

このカードで貯まるポイントは、Amazonの最終利用日から全ポイントの期間が1年後に更新されるため、年に1回以上Amazonを利用すると実質有効期限なしでポイントが貯められます。

Amazonをよく利用する方なら持っておくべき一枚と言えるでしょう。

ゴールドカードの審査に関するよくある質問

一般カードから切り替える際も審査は必要?

一般カードからゴールドカードへ切り替える際も、審査は必要です。

一般カードからゴールドカードへ切り替わる際に審査が必要な例として三井住友ゴールドカードが挙げられますが、公式サイトには以下のように記載があります。

審査について
カード種類の切替えには審査がございます。審査の結果、切替えをお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。

なおインビテーションが届いた場合についても、審査は必要です。インビテーションはあくまで「ゴールドカードに申し込む資格があります」というお知らせに過ぎません。

一般カードからゴールドカードへの切替を検討している方は、以下の2点を意識してクレジットカードを利用すると審査に通リやすくなる可能性があります。

  • 良好なクレヒス(カード利用履歴)
  • 利用頻度

支払いの遅延などなく、通常通り利用していれば問題なくゴールドカードへ切り替えられるでしょう。

ゴールドカードを持つためには?

ゴールドカードを持つためには、以下の2通りの方法が挙げられます。

  • クレヒスを積んで直接申し込む
  • インビテーションを受ける

どちらの方法でも、はじめに一般カードを作りクレジットヒストリーを地道に積むことが重要です。

クレジットヒストリーは携帯料金や公共料金などの少額の支払いでも積むことが可能なため、カード払いをこまめに利用することをおすすめします。

地道にクレヒスを積むことが、ゴールドカード取得の近道と言えるでしょう。

まとめ

ゴールドカードの審査基準はさまざまですが、良好はクレヒスと安定した収入を意識することで比較的通りやすくなる傾向にあります。

ゴールドカードの審査に不安な方は「セディナゴールドカード」がおすすめです。

充実した付帯特典が豊富にある!

審査基準に明確な年収など定められておらず18歳から申し込めるため、比較的審査に通りやすい可能性があります。

また、会員限定のお得な特典も豊富なため使い勝手も良い一枚と言えるでしょう。

改めておすすめのゴールドカードを確認したい方は「審査に不安がある方におすすめのゴールドカード4選」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田 雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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