2021年7月15日

クレジットカードの2枚目は?サブカード・2枚持ちでおすすめのカード5選!同じブランドはあり?

クレジットカード_2枚目_アイキャッチ
2枚目のクレジットカードを作るのにおすすめのカードを教えてほしいです!
クレジットカードを2枚持つのにおすすめの組み合わせは、総合力の高い「JCB CARD W 」に特典が便利な「エポスカード」を組み合わせることです。

この記事では、各用途に特化したおすすめのサブカードを紹介していきます。

なお、JCB CARD W を持っていない方は、メインカードをJCB CARD W にすることでよりお得で便利に買い物ができるでしょう。

年会費無料で高還元率!

ほかにもメインカードのおすすめを知りたい方は「【比較】お得なおすすめ人気クレジットカードはこれ|便利なカードを作るならどこがいい?」をご覧ください。

既にメインカードが決まっている方は、サブカードとして「エポスカード」がおすすめです。

全国1万店舗以上の優待店でお得に利用できる!

エポスカードのメリット

  • 年会費が永年無料である
  • 旅行傷害保険が自動で付帯される
  • 全国1万か所以上のレジャー施設などで優待サービスを受けられる
  • 年に4回マルイの優待セール中は10%OFFで買い物ができる

この記事では以下のポイントを中心に解説していきます。

この記事を読むことで、自身のニーズに合ったサブカードを見つけられるでしょう。

【賢い組み合わせ】2枚目・サブカードとしておすすめのクレジットカード

2枚目・サブカードとして使えるおすすめのクレジットカードとして、以下5枚を厳選しました。

それでは、それぞれのカードを詳しく見ていきましょう。

旅行先でも役立つ!エポスカード

エポスカード

カード名 エポスカード
ランク 一般カード
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード ・通常1週間
・店頭申込(マルイ各店カードセンター)の場合、即日発行(最短30分)
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高2,000万円
・国内:-
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
おすすめの人 ・よく旅行する方
・年会費が無料のカードがほしい方

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エポスカードのメリット

  • 海外旅行傷害保険が自動で付帯している
  • H.I.S.や日本旅行で貯まるエポスポイントがアップする
  • アパホテルや東急ホテルなど提携ホテルを優待価格で利用できる
  • ハワイや台湾、タイなど人気観光地でお得に利用できる優待サービスがある

エポスカードは、株式会社丸井グループが発行するクレジットカードです。年会費がかからないため、利用する際に一切負担がありません。

エポスカードの特徴として、最高2,000万円まで補償する海外旅行傷害保険が自動で付帯していることが挙げられます。

特定のツアー代金や交通料金を支払うことなく付帯するため、海外旅行に行く方は安心して楽しめるでしょう。

また、H.I.S.や日本旅行を利用することで還元率が上がります。さらに、アパホテルや東急ホテルなどの提携ホテルを優待価格で利用することが可能なため、旅行に行く際に重宝するカードと言えるでしょう。

海外旅行先で便利なサブカードがほしい方におすすめなカードです。

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普段使いで便利!楽天カード

楽天カード

カード名 楽天カード
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
発行スピード 通常1週間~10日前後
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高2,000万円
・国内:-
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercard、AMERICAN EXPRESSのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・楽天Edy
おすすめの人 ・楽天ユーザーの方
・年会費が無料のカードがほしい方

年会費無料で楽天系列サービスでお得!

楽天カードのメリット

  • 年会費が永年無料でポイント還元率が1.0%と高い
  • 楽天市場など楽天グループでの利用で還元率が上がる
  • 楽天Payと組み合わせて利用すると実質ポイント還元率が1.5%になる

楽天カードは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカードです。年会費が永年無料であるため、年間のコストを気にすることなく利用できます。

楽天カードの特徴として、楽天市場などの楽天グループでの利用で還元率が上がることが挙げられます。例えば楽天市場で利用すると「スーパーポイントアッププログラム」が適用され、3.0%の還元が受けられます。

さらに、楽天Payと組み合わせて利用することでポイント還元率が実質1.5%になります。楽天経済圏を利用している方にとって、非常にお得と言えるでしょう。

楽天経済圏で利用すると還元率が高いですね!
楽天系列サービスをよく利用する方におすすめの一枚です。

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通勤や通学で電車に乗る方に!ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

カード名 ビックカメラSuicaカード
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・JCB
ポイント還元率 0.5%
年会費 ・初年度無料
・524円
※年1回以上の利用で無料
発行スピード ・最短即日
・通常2週間
※店頭受取の場合、仮カードを即日発行
付帯保険 旅行傷害保険
・海外:最高500万円
・国内:最高1,000万円
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay
・Pay Pay(VISAのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・QUICPay
・Suica
おすすめの人 ・電車によく乗る方
・ビックカメラで買い物をする方

ビックカメラSuicaカードのメリット

  • Suicaへのチャージでポイント還元率が1.5%と高い
  • Suicaのオートチャージに対応している
  • 実質年会費無料で利用できる
  • ビックカメラでの還元率が最大11.5%である

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードが発行するクレジットカードです。年会費は年に1回以上の利用で無料になるため、実質無料で利用できます。

ビックカメラSuicaカードの特徴として、Suicaへのチャージで1.5%の高いポイント還元が受けられることが挙げられます。

オートチャージにも対応しているため、残高不足になる心配がなく、電車によく乗る方にはお得な特典と言えるでしょう。

さらに、ビックカメラでの還元率が最大11.5%になります。そのため、ビックカメラで家電など大きな買い物をする方はお得に買い物ができます。

Suicaへのチャージでポイントが貯まりオートチャージにも対応しているため、電車によく乗る方におすすめのクレジットカードです。

よく車に乗る方に!apollostation card

apollostation card

カード名 apollostation card
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード 最短4営業日
付帯保険 -
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercard、AMERICAN EXPRESSのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー QUICPay
おすすめの人 ・車によく乗る方
・年会費が無料のカードがほしい方

出光でお得に利用できる!

apollostation cardのメリット

  • 出光でガソリンや軽油を入れると割引を受けられる
  • 年間825円でロードサービスが利用可能である
  • 年会費が永年無料である

apollostation cardは、出光クレジットが発行するクレジットカードです。年会費は無料であるため、利用するのに負担が一切ありません。

apollostation cardの特徴として、出光でガソリンや軽油を入れると割引を受けられることが挙げられます。車によく乗る方にとって嬉しい特典と言えるでしょう。

また、年間825円でロードサービスが利用可能になります。万が一、車にトラブルが起きても場合でも対応してもらえるため、安心です。

ガソリン代が割引されるのは嬉しいですね!
出光での割引や格安でロードサービスを利用できるため、車によく乗る方におすすめです。

出光でお得に利用できる!

イオン系列店舗をよく利用する方に!イオンカード(WAON一体型)

イオンカード_WAON一体型

カード名 イオンカード(WAON一体型)
ランク 一般カード
国際ブランド ・VISA
・Mastercard
・JCB
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード 最短即日
付帯保険 ショッピング保険
※1品5,000円以上、購入から180日以内
対応スマホ決済 ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天Pay
・au Pay(Mastercardのみ)
・Pay Pay(VISA、Mastercardのみ)
・d払い
・Amazon Pay
対応電子マネー ・iD
・WAON
おすすめの人 ・イオンをよく利用する方
・年会費が無料のカードがほしい方

イオン系列店舗でお得に利用できる!

イオンカード(WAON一体型)のメリット

  • イオンでの利用でポイント還元率が2倍になる
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では買い物代金が5%オフになる
  • ショッピング保険が付帯している
  • 年会費が永年無料である

イオンカード(WAON一体型)は、イオン銀行が発行するクレジットカードです。このカードの年会費も永年無料であるため、サブカードとして利用しても負担がありません。

イオンカード(WAON一体型)の特徴として、イオンでの利用でポイント還元率が2倍になることが挙げられます。

また、毎月20・30日のお客さま感謝デーでは買い物代金が5%オフになります。そのため、イオンでよく買い物をする方は、よりお得に買い物ができるでしょう。

さらに、ショッピング保険が付帯している点も特徴です。買い物用のカードとして発行した場合でも、安心してショッピングを楽しめます。

イオンでの利用で高いポイント還元や割引が受けられるため、イオンをよく利用する方におすすめのカードです。

イオン系列店舗でお得に利用できる!

クレジットカードを複数枚持つメリット・デメリット

クレジットカードを2枚以上持つメリット・デメリットについて以下にまとめました。

クレジットカードを2枚以上持つメリット・デメリット

それでは、メリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

複数枚持つデメリット

クレジットカードを2枚以上持つデメリットとして以下が挙げられます。

クレジットカードを2枚以上持つデメリット

はじめに、上記デメリットを詳しく見ていきましょう。

カードの管理に手間がかかる

クレジットカードを2枚以上持つデメリットとして、カードの管理に手間がかかる点が挙げられます。

そのため、クレジットカードを複数枚持つ場合、カードによってどのように使い分けるか明確に決めておく必要があります。

使い分けの基準を明確に決めておかないと使った日にちや場所、利用金額がわからなくなってしまうでしょう。

またカードによって締め日と引き落とし日が異なるため、お金の管理も増えてしまう場合があります。

カードごとのアプリやWeb明細サービスを利用することでスマホで一括で管理できるため、積極的に利用しましょう。

ポイントが貯まりにくい

クレジットカードを2枚以上持つデメリットとして、ポイントが貯まりにくい点が挙げられます。

クレジットカードはカードの種類によって、還元率やポイントの種類が異なります。そのため、ポイントの種類や還元率を把握しておかないと、本来貯まるはずのポイントを損してしまうケースもあるでしょう。

また、ポイントの交換の際に最低交換ポイント数に達していないと交換できない場合があるため、注意が必要です。

例えば、イオンでの買い物の際はイオンカード(WAON一体型)を利用すれば、効率よくポイントが貯められるでしょう。

イオンでイオンカードを使えばとてもお得になりますね!
自身がメリットを最大限受けられるように、利用用途ごとにカードを使い分けることが大切です。

複数枚持つメリット

クレジットカードを2枚以上持つメリットとして、以下が挙げられます。

上記のメリットを知ることで、それぞれのクレジットカードの良さを最大限に活かすことが可能です。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

複数の特典を楽しめる

クレジットカードを2枚以上持つメリットとして、複数の特典を楽しめる点が挙げられます。

カードによって特典が異なる具体例を下表にてまとめました。

カード名 特典例
エポスカード 旅行先のホテルや施設で便利に利用できる特典が豊富にある
JCB CARD W Amazon、セブンイレブンなどの優待店でのお買い物がお得になる
ビックカメラSuicaカード Suicaへのチャージでポイント還元率が1.5%と高い
楽天カード 楽天市場など関連サービスの利用で還元率が上がる

上表の通り、クレジットカードはカードによってそれぞれ特典が異なるため、その特典を使い分けることでよりお得に買い物ができるでしょう。

例えば、電車によく乗る方はSuicaのチャージで1.5%のポイントが貯まるビックカメラSuicaカードがおすすめです。

また、楽天市場など楽天グループのサービスを使っている方は楽天カードを選ぶと良いでしょう。

自身のライフスタイルやメインカードの特典に合わせてサブカードを決めることが大切です。

利用できる店舗や地域が広がる

クレジットカードを2枚以上枚持つメリットとして利用できる店舗や地域が広がる点が挙げられます。

クレジットカードは国際ブランドによって使えない店舗や地域があります。そのため、国際ブランドを変えることでさまざまなお店や地域で対応できるでしょう。

代表的な3つの国際ブランドとそのブランドの特徴について下表にまとめました。

国際ブランド 特徴
VISA 利用できる国や地域、店舗が豊富である
Mastercard
JCB ・日本初の国際ブランドであるため、日本国内の利用には困らない場合が多い
・日本での特典が充実している

上表の通り、海外旅行に行く方はVISAやMastercardで発行できるカードを選択すると良いでしょう。

また、日本国内では特典が充実しているため、JCBで発行するとお得に使うことが可能です。

店舗や地域によって使えない場合があるんですね!
国際ブランドを選ぶ際は、自身のライフスタイルや行く予定のある国に合わせてサブカードを決めることが大切です。

利用用途ごとに使い分けられる

クレジットカードを2枚以上持つメリットは、利用用途によって使い分けることが可能な点です。

クレジットカードによって特典やポイント還元率が異なります。そのため、利用用途に適したカードを選ぶことでポイント還元率がアップする場合が多いと言えるでしょう。

利用用途に適したカードを選ぶことでポイント還元率がアップする具体例を下表にまとめました。

用途 カード名
貯まるポイント
ポイント差
楽天市場での買い物 楽天カード(3%) エポスカード(0.5%) 2.5%
Suicaへのチャージ ビックカメラSuicaカード(1.5%) JCB一般カード(0.5%) 1.0%
イオンでの買い物 イオンカード(WAON一体型)(1.0%) 三井住友カード(0.5%) 0.5%

ただし、カードを使い分けすぎてしまうと返ってポイントが貯まらない場合があるため、注意が必要です。

利用用途によって使い分けたい場合、自身のニーズに合ったサブカードを選ぶことが大切です。

紛失や盗難などの不測の事態の備えになる

クレジットカードを2枚以上持つメリットとして、紛失や盗難などの不測の事態の備えになる点が挙げられます。

例えば、紛失や盗難などに遭った場合、一定期間クレジットカードを使うことが難しくなります。一方で、そのような状況でもサブカードがあればクレジットカードが必要な場面でも対応できるでしょう。

また、サブカードを利用する機会が少ない場合は年会費が無料のカードを選んで年間のコストを抑えるようにしましょう。

旅行の際にも安心できる

クレジットカードを2枚以上持つメリットとして、旅行の際安心できる点も挙げられます。クレジットカードには、カードよって旅行傷害保険が付帯している場合があります。

また複数枚クレジットカードを持っている場合、付帯している保険は死亡・後遺症傷害保険以外は合算して補償されます。

JCB CARD Wとエポスカードを2枚持ちした際の補償額を下表でまとめました。

所持カード 海外旅行傷害保険の補償額
JCB CARD W 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
エポスカード 死亡後遺障害 500万円
傷害治療 200万円
疾病治療 270万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
JCB CARD Wとエポスカードの2枚持ち 死亡後遺障害 2,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 370万円
携行品損害 40万円
賠償責任 4,000万円
救援者費用 200万円

上表の通り、クレジットカードを2枚持つことで補償が手厚くなります。

付帯している保険は死亡・後遺症傷害保険以外は合算されるのですね!
保険にはカードによって自動付帯と利用付帯が異なるため、確認することが大切です。

【チェックリスト】2枚目のクレジットカードを選ぶ際のポイント

2枚目のクレジットカードを選ぶ際のポイントとして、以下の3点が挙げられます。

上記のポイントを知ることで、メインカードと2枚目のカードのメリットを最大限に活かせるでしょう。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

メインカードと同じ会社や国際ブランドは避ける

2枚目のクレジットカードを選ぶ際のポイントとしてメインカードと同じ会社や国際ブランドは避けることが挙げられます。

2枚目のクレジットカードの国際ブランドが、メインカードと同じカードを選ぶと特典が被ってしまう可能性があります。特典が被ってしまうと、サブカードを持つメリットが失われてしまうでしょう。

また、国際ブランドが異なると利用できる店舗や地域の幅を広げることが可能になります。そのため、自身の利用する店舗や今後使う予定の店が使えるか確認しておきましょう。

国際ブランドを選ぶ際は、自身の利用する店舗や地域、使いたい特典を考慮して選ぶことが大切です。

年会費の総額と特典のバランスを考慮する

2枚目のクレジットカードを選ぶ際のポイントとして、年会費の総額と特典のバランスを考慮することが挙げられます。

例えば、特典が充実していても、実際に利用する特典内容を超える年会費がかかってしまうと損をしてしまう場合があります。また、特典が豊富でも使わない特典ばかりでは、そのカードを持つ意味がなくなってしまうでしょう。

2枚目のクレジットカードを選ぶ際は、自身の利用する特典と年会費を考えて、コストパフォーマンスの良いカードを選ぶことが大切です。

また特典を使わなくても損をすることはないため、年会費が無料のカードがおすすめです。

メインカードの弱みを補助するカードを選ぶ

2枚目のクレジットカードを選ぶ際のポイントとして、メインカードの弱みを補助するカードを選ぶことが挙げられます。

例えば、メインカードに旅行傷害保険が付帯していない場合、サブカードは保険が手厚いものを選択すると良いでしょう。

またメインカードをJCBで発行した場合、海外旅行に備えてサブカードはMastercardやVISAで発行できるカードを選ぶと良いです。

上記のように、メインカードのサポートができるカードを選ぶことで、クレジットカードの良さを最大限に生かせます。

注意点として、自身のライフスタイルで強みが発揮できるカードを選ぶことが大切です。

2枚目のクレジットカードに関するよくある質問

クレジットカードの平均所有枚数・保有枚数は何枚?

クレジットカードの平均所有枚数・保有枚数は2.8枚です。

2020 年 3 月末のクレジットカード発行枚数(調査回答社数 253 社)は、2 億 9,296 万枚で、前年比 3.2%の増加となった。成人人口※比では、1 人当たり 2.8 枚保有していることとなる。

※総務省統計局「人口推計」2020 年 3 月 1 日現在の 20 歳以上の総人口 1 億 505 万人

上記の調査からも分かる通り、2枚目のカードを保有するのは一般的です。そのため、現在所持枚数が1枚の方は2枚目の検討をしてみるのも良いでしょう。

1か月に2枚など申込枚数によって審査に影響はある?

1か月に複数のカードを申し込むことは審査に影響が出てしまいます。なぜなら、1か月に複数枚のカードを申し込むとお金に困っている方と判断される場合があるためです。

クレジットカードの審査では返済能力が重要な要素となります。そのため、お金に困っていると判断されるとカード会社は発行を見送ってしまうでしょう。

また、1度審査に落ちると信用情報機関に履歴が残り、しばらく新規でカードをを発行することは難しくなります。

審査に落ちると信用情報機関に履歴が残るのですね!
そのため、2枚作りたい場合でも、1枚目を発行してから数か月空けて申し込むのが良いでしょう。

2枚目以降を発行する際の注意点はある?

クレジットカードの2枚目以降を発行する際の注意点は、以下の通りです。

注意点 内容
カードの利用について ・決済したカード・日にち・場所・利用額を把握して利用する
・締め日・引き落とし日を把握しておく
カードの年会費について 年会費がいくらかかるのか・無料になる条件などを把握しておく
紛失・盗難について ・紛失や盗難が気付きにくいため、カードを保管しておく場所を決め、定期的に確認する
・紛失や盗難にあった場合に備えてメインカードの発行会社が一緒であるプロパーカードを発行する

2枚目以降のクレジットカードを発行する際は上表の注意点をあらかじめ知っておく必要があります。

注意点を知らずに2枚目以降のカードを利用した場合、管理不足で引き落としができず、クレヒスに傷がつく場合があります。

上記の内容は重要な点になるため、細心の注意を払うようにしましょう。

まとめ

この記事では、2枚目におすすめのクレジットカードや2枚以上カードを持つメリット・デメリットについて紹介しました。

記事を読んだうえで、どのサブカードを申し込むか迷っている方はエポスカードがおすすめです。

全国1万店舗以上の優待店でお得に利用できる!

エポスカードは、年会費が無料で負担がありません。また、旅行傷害保険が自動で付帯されるため、安心して旅行を楽しめます。

さらに、年に4回マルイの優待セール中は10%OFFで買い物ができるなど特典が充実したカードです。

改めておすすめのクレジットカードを確認したい方は「【賢い組み合わせ】2枚目・サブカードとしておすすめのクレジットカード」を参考にしてください。

この記事の監修者

恩田  雅之

恩田 雅之

1959年 東京生まれ。専修大経営学部卒業後、16年間パソコン業界の営業の職業に携わる。その間に資産運用に興味を持ちAFPを取得。
2004年3月にCFP資格を取得後同年6月、札幌にて「オンダFP事務所」を開業。資産運用に関するセミナー、ブログやコラムの執筆や監修などを中心に活動中。

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