公立高校と私立高校の違い7つとそれぞれのメリットとデメリット

公立高校と私立高校には、さまざまな違いがあります。例えば、費用面や施設設備、カリキュラムなどです。どちらも一長一短があります。進学先をどちらにするか迷った時には、校風、通学時間、進学実績、指定校推薦など多面的に考え、進学先に求めるもので決めましょう。

公立高校と私立高校の違い7つとそれぞれのメリットとデメリット

公立高校とは

公立高校は、地方公共団体が設置し、多くの場合税金による公的資金で運営されているため、無償で提供されている学校です。

公立高校は、普通校だけでなく資格取得や商業、工業、農業、介護、看護、音楽、調理などの専門的な勉強を目標とした専門教育を行う高校もあります。

普通高校の場合は、多くは全国一律のカリキュラムで、学校施設の多くは、必要最低限の施設設備で一律の水準となっています。

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私立高校とは

私立高校は、学校法人など民間が設置する学校です。

高等学校等就学支援金の制度改正で、年収590万未満の家庭の私立高校に通う生徒への授業料支援の上限額は上がりました。しかし、入学検定料、入学金、修学旅行などの費用、高校への寄附金など授業料以外にもかかる費用等を考慮すると、公立に比べてかかります。

その分、設備が充実していて、宗教教育や進路や就職指導など学校に特色があり専門教育を行っている学校もあります。

大学付属高校とは

大学付属高校は、大学に併設された学校です。

一定の基準を満たせば内部進学できる学校が多くあります。系列校への進学には、枠があり推薦による内部進学を目指す生徒が多いのが特徴ですが、推薦を獲得できなかった生徒や進路が変わった生徒は、外部受験をします。

大学と部活や授業が提携されていたり、教育実習の場として利用されることがあります。また、授業は、受験目的よりじっくり勉強するスタイルの学校が多いです。

国立高校とは

国立高校は、国立大学法人が設置する学校です。

国税による資金で運営されていますが、国立大学法人法によって国立大学法人が運営母体になったため、学校によって特色が違う教育が展開されるようになりました。大学進学を目指す生徒が多く、進路指導に力を入れている学校が多くあります。

国立高校の多くは普通校なので、資格取得できたり専門教育を求めるなら公立、私立から探す方がいいでしょう。

公立高校と私立高校の違い7つ

公立高校と私立高校には違いがあります。

例えば、学費、施設、入試問題や入試科目、校則、カリキュラム、指定校推薦、大学受験対策など違いは多岐にわたります。

ここでは、順に公立高校と私立高校の違いを七つご紹介していきます。

公立高校と私立高校の違い1:学費

公立高校と私立高校の違いに学費があります。

公立高校では、以前は完全に授業料が無償で行われていましたが、法律が改正された平成26年4月以降、高等学校等就学支援金は世帯年収に限度が設けられた制度に変わりました。

私立高校においても高等学校等就学支援金の限度額が上がり、世帯年収に応じて、家庭の負担が軽減されるようになりました。しかし、授業料以外でも私立高校は公立高校より費用がかかる傾向にあります。

公立高校と私立高校の違い2:施設

公立高校と私立高校の施設に違いがあります。

公立高校は、公費(地方自治体)での運営のため施設は同じ水準です。公立高校の施設は、入学金等授業料以外も費用負担が少ない分、施設は必要なものに限られています。

一方、私立高校は学校法人など民間経営のため、学校によって特色があります。私立高校の施設は、入学金、海外研修、学校への寄附金など授業料以外も費用はかさみますが、教科に特化した施設等が充実しています。

公立高校と私立高校の違い3:入試問題や入試科目

公立高校と私立高校では入試問題や入試科目に違いがあります

公立高校の入試科目は一般的に英・国・数・社・理の5教科です。入試問題は、基礎的なことに加えた応用問題がある一定水準の難易度です。一方、私立の入試科目は一般的に英・国・数の3教科です。

入試問題の難易度は学校によって違い、より深い理解度を求められる問題が出る学校もあり、独自の対策が必要なこともあります。

公立高校と私立高校の違い4:校則

校則に関しては、公立高校または私立高校の違いだけでは、厳しい、ゆるいとは一概には言えません。

私立は一般的に校風が自由なところが多いですが、服装や髪型だけでなく、アルバイト禁止など校則が厳しいところもあります。

公立でも、制服がなく自由な校風なところもありますが、服装などのルールが校則で細かく決められていて厳しいところもあります。

校則に関しては、公立私立であることは関係なく学校によって違うといえます。

公立高校と私立高校の違い5:カリキュラム

公立と私立では、授業数や内容、授業のスピードが違います。

公立の場合は、全国一律の授業数で、学習指導要領に沿った同じようなカリキュラムで授業が行われます。

私立の場合は、学校によってさまざまで、授業日数の多いところが多く、学校独自のカリキュラムで授業が進みます。受験対策が進む学校では、授業のスピードがはやく、公立の学校では行わない難しい内容まで行われることもあります。

公立高校と私立高校の違い6:指定校推薦

公立と私立では、指定校推薦の枠が違います。

高いレベルの公立高校には、公募制推薦の他に、私立大学へ指定校推薦できる枠があります。ただし、各学校数名程度の枠なので、校内選考で通ることが難しいことが多いのが現状です。

一方、系列大学がある私立高校は、特に系列校に指定校推薦の枠を多数持っています。系列大学を目指していたり、興味があったりする場合は、系列の私立高校をまずは目指し、推薦を狙うのもいいでしょう。

公立高校と私立高校の違い7:大学受験対策

公立と私立では大学受験対策が違います。

公立の場合は、全国一律の授業数や学習指導要領に沿った授業が行われます。公立の難関校では、受験対策に向けての補講が行われることはあるものの、授業日数も決まっていて、受験対策が十分取れる学校は多くはありません。

私立の場合は、学校独自のカリキュラムで授業が展開されます。難関私立高校では、大学入試を見据え、受験対策のカリキュラムが組まれていることが多くあります。

公立高校と私立高校のメリットとデメリット

公立高校も私立高校も選ぶ上では、メリットもデメリットもあります。

ここでは、公立高校のメリットデメリット及び私立高校のメリットデメリットをそれぞれ詳しくご紹介していきます。

公立のメリット

それでは、公立高校に進学した場合のメリットについて考えてみましょう。

なんといっても費用面の負担が少ないことです。授業料などの学費以外も私立高校と比べると負担が少ないです。

学費の安さ

公立は私立に比べ、学費が安いことが大きな特徴です。

教材費などの自己負担はあるものの、親の世帯年収が910万円以下の場合は、授業料の負担はほぼありません。また、入学検定料、入学金、修学旅行費などのイベント費や教材費などの諸経費も私立に比べ費用はかかりません。

その他交通費や部活動の費用などもかかることもあるので、家計の状況と相談し無理なく通えるところを選ぶことも大切です。

いろいろな環境の人と触れ合える

高校生という多感な時期に、いろいろな環境の人と出会うことができます。

公立高校には、さまざまな生活環境の生徒が存在します。また、学力差があまりない学校では、難関大学へ行く生徒から就職する生徒まで学力の幅も広くあります。

社会の縮図のような環境に身をおくことで相互理解が進み、協調性、コミュニュケーション能力が養われる可能性が大いにあります。

公立のデメリット

それでは、公立高校を進学先に選んだ場合のデメリットはどういったことでしょうか。

公立高校は、全国一律のカリキュラムで指導を行うため、特別な指導は期待できないことがあります。

特別な指導は期待できない

公立高校では、すべての生徒に同じような指導をすることが前提となっているため、特別な指導は期待できません。

例えば、留学を希望したり、大学受験対策のために、早めのカリキュラムで進めて欲しいなど特別な指導です。しかし、公立高校の先生にも熱心な指導者はいて、入試前の小論文添削、きめこまやかな進路指導などしてくれる先生もいます。

交換留学制度などの校内公募がある学校もあります。自分にあったものがあれば利用しましょう。

私立高校のメリット

私立高校を進学先に選んだ場合のメリットについて考えてみましょう。

施設や設備が充実していることに加え、校風が自由だったり、イベントが充実している学校が多いことです。また、独自のカリキュラムで授業展開しているところが多く、先生方の異動もないので、熟知した先生から子どもの将来の夢に合った授業を受けることができることです。

1:先生に移動がない

私立高校では、先生の人事異動がないので、同じ教師から指導を受け続けることができます。長年勤務し、独自カリキュラムをしっかりと理解した先生が指導してくれることが多いのは、魅力の一つです。

また、同じ先生から一貫した指導を受けことができる上、先生との信頼関係を築きやすい面があります。

2:施設や設備の充実

私立高校は、独自の理念のもとに民間の法人が経営しているため、学校によって特色が違い、違いが施設や設備にも投影されています。

英語に特化した設備、理科実験室、多くの楽器の所有、こだわりの施設、レストランが併設されているなど施設や設備が充実されているところが多くあります。また、プールや体育館などの基本的な施設も公立と比べると綺麗な施設を備えていることが多くあります。

3:イベントの充実

私立高校では、文化祭や体育祭などのイベントが充実している学校が多くあります。

大学のOBやOGを訪ねる大学訪問や海外研修、コンサートやダンスパーティーなどのイベントが企画されている学校などもあります。

私立高校は、学校によって特色がさまざまなので、イベントが充実していることも魅力の一つです。

4:子供の将来の夢に合った授業が受けられる

私立高校では、特色豊かな独自カリキュラムのため、子どもの将来の夢に合った授業が受けられます。

私立高校には、スーパーサイエンスハイスクールやスーパーグローバルハイスクールなど文部科学省の指定を受けた制度を導入されている学校が多くあります。

公立高にも存在しますが、数は少なめです。これは、理科や英語に特化したカリキュラムを有する学校が指定を受けているからです。スポーツや音楽の指導も充実した学校もあります。

私立高校のデメリット

私立高校のデメリットはどういったことがあるでしょうか。

一つめは、国立や公立高校に比べ、私立高校は学費が高いということです。授業料以外も、入学検査費、入学金、諸経費、学校への寄附金など、費用が高い傾向にあります。

二つめは、公立に比べ、私立高校は、校風が自由で特色ある学校が多いのですが、中には、校風や教育方針が特異で、合わないことがあります。

学費が高い

私立高校は、公立高校と比べると学費が高い傾向にあります。授業料の他にも、入学金やさまざまな諸経費、学校への寄附金などがかかります。

しかし、高等学校等修学支援金限度額が一部あがり負担が減りました。また、学校によっては、学力や特別な能力が認められれば、特待生制度によって、学費免除の学校や奨学制度も充実している学校もあります。

校風に合わない可能性もある

私立高校は、特色ある学校が多く、学校によって校風や雰囲気が違います。入学してから、学校の雰囲気が想像と違っていたりして、校風になじめなかったり、同級生との感覚の違いが生じることがあります。

文化祭やオープンスクールなどを積極的に活用し、入学する前に、学校の雰囲気を感じる機会を持つことをおすすめします。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント6つ

公立高校と私立高校どちらに行くか迷うことがあると思います。

どちらに行くか迷ったときに考えるべきポイントがいくつかあります。考えるべきポイントは、学力、学費、校風などの学校の雰囲気や教育方針、通学時間、推薦を含む進学実績、コースや学科の選択などです。

ここでは、考えるべきポイントを六つにしぼって詳しくご紹介します。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント1:学力

公立高校と私立高校のどちらを選択するか迷った時に考えるべきことの一つは学力です。

学力は、学校選びのひとつの指標にはなりますが、現段階の学力で諦める必要はなく、受験までにつけられる学力を考えましょう。

得意な学科、苦手な学科がある場合は、入試科目に注目するのもいいでしょう。5教科がバランスよく点数が取れる場合は公立を、特に国数英が得意な場合、私立を考えてみるのも一つです。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント2:学費

公立高校と私立高校のどちらかに行くかを迷ったときに考えるべきポイントの二つ目は学費です。

高校には、少なくとも3年間通います。その先、進学すれば、進学した先の学費もかかります。公立と私立の学費では大きな差があるため、親子でよく話しあい、無理なく通える学校を選びましょう。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント3:校風など学校の雰囲気や教育方針

公立高校と私立高校のどちらかに行くか迷ったときに考えるポイントの三つめは、校風など学校の雰囲気や教育方針を考えることです。

特に、私立高校は特色豊かで独特な雰囲気や校風があります。

3年間過ごす学校です。入学してから、周りとなじめない、思っていたのと違っていたということがないように、学校の雰囲気や教育方針は事前に確認しましょう。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント4:通学時間

公立高校と私立高校どちらかに行くか迷ったときに考えるべきポイントの四つめは、通学時間です。

いくら気に入った学校だとしても、通学時間が長すぎると毎日通うのは苦痛になってしまいます。また、部活動などをするにも、遠方すぎる学校だと制約が出てしまいます。乗り換えなどの通学ルートや所要時間などは、あらかじめ検討することをおすすめします。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント5:推薦を含む進学実績

公立高校と私立高校どちらかに行くかを迷ったときに考えるべきポイントの五つめは、推薦を含めた進学実績があるかどうかです。

大学受験を考えている場合は、進学実績は重要です。卒業生の進学先と人数などの実績を確認することは大切です。進学実績が多い学校には、同じ目標を持つ仲間が多く集まり、切磋琢磨して、自分も学力を上げることができる可能性が高まります。

公立高校と私立高校どちらに行くか迷ったとき考えるべきポイント6:コースや学科

公立高校と私立高校どちらかに行くか迷ったときに考えるべきポイントの六つめは、学校のコースや学科について考えることです。

自分が希望している学びたいコースや学科があるかどうかは、学校を選ぶ上で重要な要素の一つです。なりたい職業や大学進学を目指しているなど、それぞれ選ぶものは異なります。

入学後は、途中で変更するのは難しいので、受験する段階で考えておきましょう。

公立高校と私立高校どちらにするか迷ったら進学先に求めるもので決めよう

公立高校と私立高校では費用、施設設備、授業のカリキュラムなどいろいろな面で違いがあります。

どちらに進学するにしてもメリットデメリットはあるはずです。

公立高校と私立高校どちらかに行くか迷ったら、校風、教育方針、通学時間、進学実績、推薦枠なども考慮すべきポイントに加え、総合的に考えた上で、進学先に求めるもので決めましょう。

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初回公開日:2020年12月04日

更新日:2021年12月14日

記載されている内容は2020年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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