赤ちゃんのストロー練習におすすめのマグ11選|使い始める時期も解説

赤ちゃんのストロー練習はいつから始めればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんのストロー練習を始める時期や練習方法などを紹介していきます。記事の内容を参考に、赤ちゃんのストロー練習を始めてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんのストロー練習におすすめのマグ11選|使い始める時期も解説
目次

赤ちゃんの離乳食が始まると、ストローを使って飲み物を飲ませたいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、いつ頃からストローを使って飲むことができるのか、どのように練習すれば良いのか、わからないことも多いでしょう。

そこで、この記事では赤ちゃんのストロー練習を始める時期や、用意しておきたいもの、練習の手順などをご紹介します。

この記事を読むことで、いつからストロー練習を始めれば良いのか、また、ストロー練習には何が必要でどのように進めれば良いのかを知ることができるでしょう。

また、赤ちゃんのストロー練習におすすめのマグも併せてご紹介しているので、ストローマグを購入する際の参考にしてみてください。

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赤ちゃんのストロー練習を始める時期は?

赤ちゃんのストロー練習を始める時期は、一般的に離乳食を開始する生後5カ月頃から6カ月頃です。

これまで哺乳瓶でしか飲んだことがない赤ちゃんは、すぐにストローを使って飲めるようになるわけではないため、ゆっくりと練習をするようにしましょう。

ストローの練習をすると、1歳くらいまでにストローで飲めるようになる赤ちゃんもいますが、個人差があるため無理に急ごうとせず、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくりと練習することをおすすめします。

赤ちゃんのストロー練習を始める前に用意しておきたいもの6つ

赤ちゃんのストロー練習は段階を踏んで行うのがおすすめです。そのため、赤ちゃんのストロー練習を始める前に、まず必要なものの準備を行いましょう。

ここでは、赤ちゃんのストロー練習を始める前に用意しておきたいものをご紹介します。

1:スパウトマグ

スパウトマグとはくちばしのような形状の飲み口が付いたマグのことで、飲み口が哺乳瓶に似た形状をしています。そのため、哺乳瓶でミルクを飲みなれている赤ちゃんは、スパウトマグで飲むことになじみやすいでしょう。

スパウトマグは、ストローよりも吸う力が必要ないため、ストロー練習を始める前のステップとして使うことをおすすめします。

2:ストローマグ

ストローマグはストローが取り付けられたマグのことで、ストロー練習には欠かせないものです。近年では、スパウトマグのスパウト部分をストローに付け替えることができる商品も販売されています。

普通のコップにストローを挿して赤ちゃんに飲ませようとしても、ストローが安定していないため、赤ちゃんには飲みにくいでしょう。

ストローマグはストローが固定されているため飲みやすく、安心してストローの練習をすることができます。

3:ストロー

ストロー練習をする際には、ストローも準備しておきましょう。赤ちゃんが使うストローは大人用のものではなく、子ども用に作られた短くて細いタイプのものを準備するようにしてください。

大人用のストローは太くて長く、たくさん吸い込まないと飲むことができないため、赤ちゃんがストロー練習をするのには向いていないと言えます。

4:コップ

赤ちゃんのストロー練習を始める前にコップも用意しておきましょう。赤ちゃんの使うコップは、持ち手が両側に付いていて安定感があるものを選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんがコップを使って飲み物を飲めるようになるのはもう少し先ですが、保護者が持って練習させるときにも持ち手は2つあった方が便利です。

5:適温の飲み物

赤ちゃんにストロー練習をさせる際には、熱すぎず冷たすぎない適温の飲み物を用意するようにしましょう。容器を触って少しぬるく感じるくらいが適温と言えます。

最初は湯冷ましや麦茶などの飲み物で練習をすることで、赤ちゃんがこぼしてしまったときもべたつかないため、後片付けが楽でおすすめです。

6:ハンカチ

ストロー練習を始めて間がない頃は、赤ちゃんも吸う力の加減がわからないため、口から飲み物をこぼしてしまうことが多いです。

そのため、こぼしてもすぐ拭き取れるようにハンカチを準備しておきましょう。赤ちゃんの口元を拭いてあげるのには、肌にやさしいガーゼハンカチがおすすめです。

ガーゼハンカチなら肌にやさしいだけでなく吸水性も高いため、こぼした飲み物をきれいに拭き取ることができるでしょう。

赤ちゃんのストロー練習の7つの手順

赤ちゃんのストロー練習に必要なものが準備できたら、赤ちゃんのストロー練習を始めましょう。ストロー練習を始めるときは、いきなりストローで始めるのではなく段階を踏んで行うのがおすすめです。

そこで、ここでは赤ちゃんのストロー練習の手順について見ていきます。

  • スパウトマグを使って練習する
  • 親がストローを吸う様子を見せる
  • ストローをくわえることに慣れさせる
  • 紙パック飲料を飲んでみる
  • ストローをスポイトのように使って飲ませてあげる
  • ストローマグを使って練習してみる
  • 子どもの好きな飲料を入れて練習する

1:スパウトマグを使って練習する

ストローでの練習を始める前に、まずはスパウトマグを使って練習してみましょう。最初は飲み物を入れすぎないようにし、赤ちゃんにスパウトマグを持たせて飲み口の部分をくわえさせます。

スパウトマグはストローに比べて吸う力が少なくても飲み物を飲めますが、慣れないうちは上手く飲み物を吸えないこともあるため、スパウトマグを傾けて中に飲み物が入っていることを教えてあげると良いでしょう。

2:保護者がストローを吸う様子を見せる

赤ちゃんがスパウトマグを使って上手に飲めるようになったら、次はストローマグを使って練習します。

しかし、ストローを使ったことのない赤ちゃんは、ストローを与えられても何をするものなのかわからないことが多いです。

最初から上手に吸うことができる赤ちゃんもいますが、何かわからず遊んでしまう赤ちゃんも多いため、まずは保護者がストローを使って吸う様子を赤ちゃんに見せてあげましょう。

3:ストローをくわえることに慣れさせる

赤ちゃんに保護者がストローを吸う様子を見せたら、ストローをくわえることに慣れさせましょう。

赤ちゃんにストローをくわえさせてみても、飲み物が口に入る前に吸うのをやめてしまう場合には、ストローの飲み口に赤ちゃんが好きな飲み物を付けてくわえさせてみるのがおすすめです。

くわえたときに好きな飲み物の味がすれば、中に赤ちゃんの好きな飲み物が入っていることがわかり、飲み物を飲むためにストローを吸うようになるでしょう。

4:紙パック飲料を飲んでみる

紙パック飲料を飲ませて、ストローでの飲み方を教えてみるのも良いでしょう。紙パック飲料の中でも赤ちゃん用のものは、赤ちゃんが飲みやすい長さと太さのストローが付いています。

そのため、赤ちゃんが飲み物を吸いやすいだけでなく、赤ちゃんがなかなか飲もうとしないときには紙パックを少し押すことで、中に飲み物が入っていることを赤ちゃんに教えることができておすすめです。

5:ストローをスポイトのように使って飲ませてあげる

いろいろな方法を試してみても、ストローが飲み物を飲むためのものだということがわからない赤ちゃんには、ストローをスポイトのように使って飲ませてあげるようにしましょう。

コップに飲み物を入れてストローをさし、ストローの飲み口を指でフタをするようにして飲み物を少しとります。

赤ちゃんにストローをくわえさせたら、少しずつ指をずらして飲み物を出し、赤ちゃんに飲み物を飲ませてあげましょう。

赤ちゃんがむせてしまわないよう、少しずつ飲ませるのがポイントです。

6:ストローマグを使って練習してみる

ストローマグは左右に持ち手が付いているものが多く、赤ちゃんが自分でしっかり持ってストローで飲む練習をすることができます。

ストローをくわえさせて様子を見守り、ストローを吸う様子がなければ、マグを開けてスプーンを使い、中の飲み物を赤ちゃんに与えましょう。

そうすれば、赤ちゃんも中に飲み物が入っていることを理解して飲むようになるでしょう。

7:子どもの好きな飲料を入れて練習する

赤ちゃんのストロー練習が進んできたら、好きな飲料を入れて練習してみるのもおすすめです。好きな飲料を入れてあげることで、ストローを使って飲む練習に興味を持ち、楽しみながら練習をすることができるでしょう。

好きな飲料で繰り返しストロー練習を行うことで、ストローで吸うことにも慣れて、ほかの飲み物でも上手く飲めるようになります。

赤ちゃんのストロー練習におすすめのマグ11選

赤ちゃんのストロー練習用にマグを購入しようと思っても、さまざまなメーカーからいろいろなタイプのマグが発売されているため、どれを選べば良いのか迷いやすいです。

そこで、ここでは赤ちゃんのストロー練習におすすめのマグをご紹介します。ストロー練習用マグを選ぶ際の参考にしてみてください。

商品名素材容量商品の特徴
リッチェル「トライシリーズ ステップアップマグセット」ポリプロピレン、シリコーンゴム200mlスパウト・ストロー・コップの使い分け可能
アクリア 「コップでマグ ストロータイプR」ポリプロピレン、シリコーンゴム190mLフタを押すと飲み物が出てくる
Pigeon「ぷちストローボトル」ポリプロピレン、シリコーンゴム180mlハンドル折り畳み可能
Pigeon「マグマグ ストロー」ポリプロピレン/TPE、ポリプロピレン、シリコーンゴム、ポリエチレン200mlスライド式のフタで漏れにくい
Combi「テテオ マグスパウト バルーン Neo」300ml2段階の吸い口を採用
gelato pique「【BABY】baby ストローマグ」シリコーンゴム、ポリプロピレン、飽和ポリエステル樹脂260ml持ちやすいハンドル
Betta「ストローマグ Circus - ONE -」ポリプロピレン、シリコーンゴム、エラストマー200mlスリムな形
Bitatto japan「Bitatto Mug(ビタットマグ)」シリコーンゴム家にあるコップをストローマグにできる
THERMOS「まほうびんのベビーストローマグ」250ml魔法びん構造で冷たさキープ
b box「Sippy cup シッピーカップ - boysenberry」PP、シリコン、スチールボール240ml重りの付いたストロー
OXO「tot グロウハンドル付ストローカップ」200mlストローに逆流を防ぐ弁付き

1:リッチェル「トライシリーズ ステップアップマグセット」

赤ちゃんの成長に合わせてマグパーツを取り替えることができ、スパウト、ストロー、コップ飲みの練習が1つで可能なマグセットです。

スパウトでストロー飲みの練習をしたら、ストローマグとして使うこともでき、丸形コップで口を閉じる力を鍛えてコップ飲みの練習を行うこともできます。

プラスチック製で軽量なため、お出かけに持って行けるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。食洗機の使用もできてお手入れも簡単です。

2:アクリア 「コップでマグ ストロータイプR」

シンプルな構造でパーツが少ないため、お手入れが簡単なストローマグです。フタのプッシュマークを押せばストローから飲み物が出てきます。プッシュマークを押して赤ちゃんの口に飲み物を入れることを繰り返せば、スムーズにストローでの飲み方を覚えることができるでしょう。

フタを外せばコップとして使うこともでき、内部がなだらかになっているため飲み物がゆっくり出てきて飲みやすいです。

脚部が裾広がりになっているため、倒れて中身がこぼれる心配が少ないのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

リッチェル アクリア コップでマグ ストロータイプR
価格:1180円(税込、送料無料) (2022/4/4時点)


3:Pigeon「ぷちストローボトル」

ハンドルの折り畳みができるため、コンパクトになり、持ち運びに便利なストローボトルです。ストローはやわらかく、赤ちゃんに飲みやすくなっています。

ストローフードを開閉するだけで簡単に飲むことができ、中身が漏れにくくなっているため、お出かけ時にも役立つでしょう。ポップな色合いがかわいいのもおすすめのポイントです。


4:Pigeon「マグマグ ストロー カップ」

スライドオープンタイプで中身が漏れにくく、使いやすいストローマグです。ストレートの持ち手は赤ちゃんが握りやすく、ストロー練習しやすいでしょう。

底は柔らかい材質でコーティングされているため、滑りにくく倒して中身をこぼしてしまう心配が少ないため、安心して赤ちゃんに使わせることができます。

ストローチューブを除けば電子レンジの使用が可能なのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

5:Combi「テテオ マグスパウト バルーン Neo」

哺乳瓶からストローへとスムーズに移行できるよう考え、2種類のスパウトを採用したマグです。まずは幅広のスパウト、次は細めのスパウトを使用して練習することで、無理なくスムーズにストローへ移行することができるでしょう。

差し込むキャップで中身が漏れにくく、ストラップも付いているため、お出かけに便利です。成長に合わせてパーツを組み替えることで、さまざまなトレーニングができます。


6:gelato pique「【BABY】baby ストローマグ」

やさしい色合いとかわいいイラストが特徴のストローマグです。赤ちゃんが持ちやすいハンドルになっており、赤ちゃんのストロー練習にも適しています。

しっかりフタが閉まるため、持ち運びにも便利です。かわいいストローマグが一緒なら練習も楽しくなるでしょう。


7:Betta「ストローマグ Circus - ONE -」

まるでサーカステントのような愛らしい見た目が特徴のストローマグです。パーツが分解しやすいため洗いやすく、いつも清潔に保つことができ、組み立ても簡単になっています。

スリムな形状はバッグの中でもかさばらず、お出かけに便利です。ハンドル部分は回転させると持ち運びに便利な持ち手になります。

ペールピンクとライムグリーンの2色展開で好みの色を選べるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。


8:Bitatto japan「Bitatto Mug(ビタットマグ)」

自宅にあるコップにかぶせてストローをさすことで、簡単にストローマグを作ることができるシリコンゴム製のフタです。

さまざまな大きさのコップに対応し、ぴったりくっつくためコップを倒しても中の飲み物がこぼれることがなく、安心して赤ちゃんに使わせることができます。

シリコン製の柔らかいストロー付きで赤ちゃんにも飲みやすいのが特徴です。自宅にある赤ちゃんのお気に入りのコップをストローマグに変えることができる、おすすめのアイテムです。


9:THERMOS「まほうびんのベビーストローマグ」

魔法瓶構造で冷たさをしっかりキープして、いつでもおいしい飲み物を飲むことができるマグです。魔法瓶構造のため、バッグの中が結露で濡れる心配も少ないでしょう。

赤ちゃんにも持ちやすいハンドル付きで、ストロー練習をしやすいのがポイントです。また、ハンドルは取り外すこともできるため、成長によって使い分けることもできます。

丸洗いできるため、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントと言えるでしょう。


10:b box「Sippy cup シッピーカップ - boysenberry」

重りの付いたストローが特徴的なマグです。ストローに重りを付けることでカップを傾けなくても中身が飲みやすくなっています。

マグ本体は軽いため、寝転んだままでも飲むことができ、哺乳瓶を使っていた赤ちゃんもスムーズにストローマグへ移行できるでしょう。

豊富なカラーバリエーションでお気に入りの色が見つかります。食洗機を使用できるため、お手入れが簡単なのもおすすめのポイントです。


11:OXO「tot グロウハンドル付ストローカップ」

アーモンド形の飲み口であごにフィットして飲みやすく、赤ちゃんにも持ちやすいハンドルでストロー練習に適したストローカップです。ストローを唇ではさむとスリットが開く仕組みになっています。

ストローには逆流を防ぐための弁が付いているため、飲み物が漏れにくく、また飲み物を清潔に保つことができるためおすすめです。

ハンドルは取り外しも可能なため、成長や用途に応じて使い分けることができます。食洗機の使用ができるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。


赤ちゃんのストロー練習を行う際の注意点

赤ちゃんが上手にストローで飲めるよう練習する際には注意しておきたいポイントがいくつかあります。

ここでは、赤ちゃんのストロー練習を行う際の注意点を見ていきましょう。

一気に飲み物を飲ませない

赤ちゃんのストロー練習をする際に、一気に飲み物を飲ませてしまうと赤ちゃんがむせてしまう可能性があります。

ストローに慣れて自分で吸う力加減を調節して飲めるようになるまでは、ゆっくり赤ちゃんが飲むのを見守りましょう。

ストローを赤ちゃんに持たせない

ストローの練習中に赤ちゃんにストローを持たせないようにしましょう。赤ちゃんにストローを持たせると、振り回したりしているうちに目に入ってしまったり、口の奥に入れすぎて喉を傷つけてしまったりする可能性があります。

そのため、ストロー練習をする際には必ず保護者が付き添って、赤ちゃんがストローを持たないように気を付けましょう。

赤ちゃんの成長段階に合わせてストロー練習をしよう

赤ちゃんのストロー練習を始める時期や用意する物、練習手順などをご紹介しました。完全母乳の赤ちゃんはもちろん、哺乳瓶でミルクを飲んでいた赤ちゃんも、ストローが使えるようになるまで時間がかかる可能性があります。

すぐにできなくても焦らず、赤ちゃんの成長段階に合わせてストロー練習をするようにしましょう。

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初回公開日:2022年01月05日

更新日:2022年06月15日

記載されている内容は2022年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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