SEの給料は転職で上がる。SEならではの3つの転職方法を詳しく知ろう。

Pocket

SEの皆さんは、転職を考えたとき、どういうキャリアを想像しているでしょうか。
というより、私が会ったSEの皆さんは「自分の技術が通用するかわからないから不安」「転職してもどうせ同じ仕事しかないでしょ?」「転職しても同じ仕事をするなら、リスクをとりたくないから転職は考えない」という方が多いようでした。
ということは、キャリア形成の仕方のイメージがつきにくいということですよね。

SEのキャリア形成の方法にはいくつかのパターンがあります。
大きな道としては、そのまま社内でプログラマ、もしくはプロマネとしてキャリアを歩む道。
もしくは転職をして、キャリアコースを変える道、の二つがあります。

今回は後者「転職をして、キャリアコースを変える道」をご紹介したいと思います。

社内SEとしての転職

43H

社内SEとしての転職、というのはかなり安全性が高く、大きく道を変えることのできるキャリア選択。

「社内SE」も様々ありますが、多くは「社内のIT担当」として捉えられることが多いです。
社内における「IT担当」の意味が拡大していくことで、「マーケティング分野」へとキャリアをつんでいくパターンもあります。

また、社内SEの魅力はそのキャリアの広がり方だけではなく、ブラック企業にあたりにくいというメリットも。
社内業務が多くなるため、比較的ホワイトな環境で働くことが多くなります。

まずは社内SEとして転職してからキャリアupを狙う道も考えてみてはいかがでしょう。

フリーのSEという選択

C3ZE3LVO34

「フリー」と聞くとどうしても不安定なイメージは拭えません。

ですが、現状を打破し自由に働きたい、短期的にまずは稼ぎたい人にはおすすめです。

フリーのSEのメリットは、何より収入が高いことです。
フリーに転職することで、人によってはこれまでの月収の2倍を見込めることもあります。

まずはお金を貯める中で自分のライフスタイルを見直し、更なるステップアップの準備をするには良い選択であると言えるでしょう。
また、フリーのSEには特別な技術が必要というイメージがありますが、必ずしもそうではありません。自分のスキルの範囲内で新しい選択を考えることもできるのです。

プログラマとしてキャリアを歩んできた方はもちろん、その道で。
PMとしてキャリアを歩んできた方も、その現場経験やプロジェクト経験を活かしてフリーのコンサル、PMとして現場を渡り歩くというキャリアを積むこともできます。

弊社でもフリーランスの方の案件提供や、フリーランスの独立支援を行っています。
また、他社では行っていない、常駐型案件の提供を通じたレベルアップ、転職支援も行っておりますので、興味があるという方はまず相談に来ていただけたらと思います。

Web業界への転職でキャリアチェンジ

Startup Stock Photo

転職の成功率をあげていくためには、これまでのSEの経験を活かすのが最適です。
Web業界のほうがとてもいい環境で、かつ魅力的であるということではありませんが、
現状が過酷な環境の方にはかなりいい転身となるはず。

給料の上がり方以上に、環境や興味にあわせた働き方をしたいという方におすすめです。
ただ、重要なのはSE時代にどのような技術、言語に触れてきたかという点。
その点を判断するには人材事業を営んでいる方の目が必要になってくると思いますので、まずはエージェントなどに相談をしてみるのはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
一言にSEといっても、扱っている業務分野、言語、技術、プロジェクトの種類などは多岐にわたります。
自身の関心と、経験を踏まえて、企業探しに励んでみてはいかがでしょう。
Branding Engineerでは、SEからWeb業界への転身には特に強みを持って対応させていただいております。
ご興味のある方は、まずは仕事後に開催している相談会の参加のみでもかまいませんので、ぜひ一度ご相談いただけたらと思います。

それでは!

エンジニアのための職場選びサービス「Branding Engineer」リリースしました。

ついに社名=サービス「Branding Engineer」開始しました。

事前登録限定で、「お祝い金50万円キャンペーン」やってます。